豊田市に根付いた企業活動に注力
株式会社小野測器のプレスリリース
電子計測器の製造および販売を展開する株式会社小野測器(代表取締役社長 大越 祐史)は、2026年5月14日(木)~15日(金)の2日間、愛知県豊田市の「スカイホール豊田」で開催予定の「第16回とよたビジネスフェア(主催:豊田市・豊田商工会議所)」に出展します。

ブースでは2027年愛知県豊田市に開所予定の「中部リンケージコモンズ(CLC)」に関連した模型展示の他、当社最新の計測機器である「ポータブル振動計VW-3100」等を出展する予定です。当社は本展示会出展をきっかけに、中部地区での当社ならびにCLCの認知向上と、地域に根差した企業活動をこれまで以上に注力していきたいと考えています。
【小野測器ブースのポイント】
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「中部リンケージコモンズ(CLC)」模型展示
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「ポータブル振動計VW-3100」を始めとした最新の計測機器の展示
【出展概要】
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イベント名 |
第16回とよたビジネスフェア2026 |
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会期 |
2026年5月14日(木)~5月15日(金) |
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開催時間 |
10:00~16:00 |
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会場 |
スカイホール豊田(〒471-0861 愛知県豊田市八幡町1-20) |
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小間番号 |
X21 |
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入場料 |
無料 |
※公式サイト:https://www.toyota-bizfair.jp/
【主な出展商品】
・ポータブル振動計VW-3100 ※新製品
・音響振動解析システムO-Solution・DS-5000
・高機能騒音計LA-7500
・RC-S 実車トランジェントベンチ(模型)他

【小野測器について】
1954年創業。電子計測機器の製造、販売ならびに各種エンジニアリングサービス事業を展開。創業同年には、国内初となるジェットエンジンの回転数を計測する回転計を開発。自動車産業では二輪・四輪車、自動車部品、その他建設機械、食品や医療検査等、幅広い分野において研究開発のサポートから製造工程での測定技術を提供。自動車メーカーHondaの第二期(1983-1992)F1レース活動において、V6ターボエンジンのベンチ試験用の操作システムを特注制作するなど、同社の優勝に技術面でサポート。その他、近年では電動車両(EV)開発支援など、カーボンニュートラル社会実現のために新たなビジネス領域への参入を行っている。
