国産ガラス保護フィルム「ARMORTEK(アーマーテック)」が ドリフト競技最高峰「D1グランプリ」「D1ライツ」に正式採用決定

シリーズスポンサーとしてD1競技をサポート

株式会社SPのプレスリリース

 株式会社SP(代表取締役:鹿田能規 本社:東京都目黒区)は、自社が展開する国産の高機能ガラス保護フィルム「ARMORTEK(アーマーテック)」が、ドリフト競技の最高峰である「D1グランプリ(D1GP)」および「D1ライツ」において、公認・ウィンドウ保護フィルムとして2026年シーズンより正式採用されることが決定したことをお知らせいたします。今年度は装着推奨、2027年度より標準採用(装着義務化)となり、エントラント車両の安全確保と車両損傷の低減に貢献いたします。また、同時に両シリーズへのスポンサードを行い、過酷な環境で戦うエントラントと競技全体を強力にサポートしてまいります。

D1グランプリ 複数(2台)で走る“追走(Battle Run)”

D1グランプリ・D1ライツ出場車両への標準採用と導入メリット

 ドリフト競技においては、前走車からの飛び石によるウインドウの破損リスクが常に伴います。今回、ARMORTEKが標準採用されることにより、競技車両の維持とドライバーの安全確保に対して、以下の圧倒的なメリットを提供いたします。

 

飛び石ガード(コスト削減):前走車の飛び石からフロントウインドゥを守ります。

 競技で使用される高価なポリカーボネートウインドゥの交換コストも大幅に削減可能です。

・高透明・高撥水(視界確保):歪みのない高い透明度と高い撥水性・防汚性で、ドライ

 バーの視界を確保します。

・破損防止(安全確保):万が一の際の被害を最小限に抑えます。ウインドゥの破損を防止し、ドライバーの負傷を防ぎます。

D1グランプリ出場車両への施工も進む
高い防御性能の誇り、クリアな視界を確保するARMOTEK

製品概要:ARMORTEK(アーマーテック)とは

 「ARMORTEK」AWF-01は、国内有数の要素技術を有する企業の協力を仰ぎ製品化された、国産の高機能ガラス保護フィルムです。クリアな視界を保ったまま、強固な保護性能を備え、飛び石や雹害などの被害からフロントガラスを保護します。89.6%の可視光線透過率を誇るため、車検にも対応し、埼玉県警察のパトロールカーや東京消防庁の全地形活動車(救出救助車)にも正式採用されているほか、モータースポーツの世界では、AXCR(アジアクロスカントリーラリー)出場車両にも採用され、2024年には、俳優の哀川翔さんが総監督を務める「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」から参戦し、クラス優勝(TIG:改造無制限ガソリンクラス)を果たした川畑真人選手のマシンに採用され、過酷な戦いをサポートしました。また、ホンダコレクションホールの収蔵車両にも採用されるなど、貴重なクラシックカーやレジェンドマシンの保護にも貢献しております。

アーマーテックフィルムなしでは大きな傷が入るような場合でも、フィルム施工済み車なら無傷、または小さな傷ですんでしまうケースがほとんどです。

・強靭な特殊4層構造:125μmの特殊4層構造フィルムで、改造銃の鋼弾も跳ね返すほど

 のハードコート層と高透明PETフィルムを基材としています。

・高い透明性:可視光線透過率(VLT)89.6%、写像鮮明性(DOI)98.5%を誇り、クリアな視

 界を確保します。

・高いガラス保護性能と撥水性:水接触角113°の高い撥水性を備え、グラベロ試験(飛石

 衝撃試験)により実証された強固なガラス保護性能に加え、紫外線(UV)カット(98.3%)の

  機能を持ち合わせています。

埼玉県警察車両へも施工
東京消防庁全地形活動車に正式採用
アーマーテック装着車両「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」がAXCRクラス優勝
ホンダコレクションホール収蔵車両にも採用され、貴重なヘリテージマシンを保護

株式会社SPについて

 株式会社SPは、これまで株式会社エスアンドカンパニー(代表:鹿田能規 本社:大阪府守口市)が行ってきたガラス保護フィルム「アーマーテック」関連の事業を継承し、さらなる発展を目指して設立された新設会社です。

<参考>D1グランプリとは

 D1グランプリシリーズは、ドリフト走行をしたときのカッコよさで勝敗を決める競技。最大の魅力は、その非日常的なクルマの動き。コーナーのはるか手前からクルマを滑らせてドリフトを開始し、エンジン音をとどろかせてコーナーを通過。猛烈な白煙を上げて駆け抜ける。ダイナミックかつアクロバティックなそのアクションは、見ている者の感性にダイレクトに訴えるカッコよさがある。

 シリーズ戦では、単独(1台)で走る“単走(Solo Run)”と、複数(2台)で走る“追走(Battle Run)”があり、それぞれの1位を決めるとともに、追走トーナメントで最後まで勝ち上がった選手が各ラウンドの優勝者となる。

 また、D1競技には、国内最高峰の競技として開催されているD1グランプリシリーズを筆頭として、D1ライツシリーズ、D1ディビジョナルシリーズというカテゴリーが用意されている。

公式ホームページ www.d1gp.co.jp

■D1グランプリシリーズ日程

【D1グランプリ】                             

RD.1&2  愛知 / 5.9-10

RD.3&4  筑波 / 6.27-28

RD.5&6  エビス / 9.26-27

RD.7&8  オートポリス / 10.24-25

RD.9&10 T.B.A. / 11.14-15 

【D1ライツ】 

RD.1&2  日光 / 4.4-5

RD.3&4  名阪 / 6.6-7

RD.5&6  エビス / 7.25-26

RD.7&8  備北 / 8.29-30

RD.9&10 愛知 / 10.10-11

RD.11  茂原 / 12.13

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