コダシップ、取締役会長にAUDI AGの最高財務責任者(CFO)および経営委員を10年間務めたAxel Strotbek氏を迎える

Codasip GmbHのプレスリリース

2023年7月6日、ドイツ、ミュンヘン – RISC-Vカスタムコンピュートのリーダーであるコダシップは、Axel Strotbek氏が新たな取締役会会長に任命されたことを発表します。今回の発表は、グローバルな産業および金融の専門知識を持つ取締役会を構築する一方で、自動車などの主要顧客セグメントに注力するという長期的な戦略イニシアチブの一環です。ここの任命はまた、ドイツに本社を置き、チェコ共和国と英国に大規模なデザインセンターを置くコダシップの欧州での強い存在感を強調するものでもある。

Axel Strotbek氏は、経験豊かな取締役会のプロフェッショナルです。彼はこれまで、フォルクスワーゲン・グループ内のいくつかの部門でエグゼクティブ・バイスプレジデント兼財務部長を務めてきました。現在Axel Strotbek氏は複数の企業の監督委員を務めるほか、マッキンゼー・アンド・カンパニーのシニア・アドバイザーを務め、ビジネス・コーチとして経営者をサポートしています。Axel Strotbek氏はイリノイ大学でMBAを取得し、ドイツのカールスルーエ工科大学とスウェーデンのリンシェーピング大学で工業工学の修士号を取得しています。

「今はコダシップにとってエキサイティングな時期です。半導体産業のニーズは急速に変化しており、コダシップはまさに適切な時と場所にいます。コダシップは独自のテクノロジーを提供しており、VC や EU から潤沢な資金提供を受けています。私は既に多くを多くのことを成し遂げてきたチームと協力して、この勢いをさらに加速させ、会社のフルポテンシャルを引き出すために導くことを楽しみにしています。」とAxel Strotbek氏は述べています。コダシップのCEO、Ron Blackは次のようにコメントしています「Axelは、コダシップの取締役会長として理想的な人物です。彼はエンジニアとしてだけでなく、ビジネスや財務の訓練も受けています。それに加えて、彼は、急速な技術革新に適応していく自動車業界のニーズに対する本質的な洞察力を持っており、様々な意味で、半導体業界の変化をリードしていくでしょう。アクセルはコダシップのユニークなカスタムコンピュートの可能性を認識しており、私は彼と緊密に協力して成長の旅の次のステップを踏み出すことを楽しみにしています。」

  • Axel Strotbek の LinkedInプロファイル

            https://www.linkedin.com/in/axel-strotbek-47b622141/

  • コダシップのマネージメント・チームと取締役会

            https://codasip.com/company/management/

コダシップについて

コダシップは、システム・オン・チップ開発者が製品を差別化して競争力を高めることを可能にするプロセッサ技術企業です。ユーザーは、コダシップのカスタムコンピュート製品を通じて、オープンなRISC-V ISAが持つ変革の可能性を各々の方法で活用することができます: プロセッサ設計自動化ツールCodasip Studioと、簡単にカスタマイズできるプロセッサIPシリーズの組み合わせは、完全なオープンアーキテクチャ ライセンス モデルとなります。 コダシップはヨーロッパが拠点であることを誇りとし、世界中にサービスを提供し、すでに数十億台のデバイスが コダシップのテクノロジーによって利用されています。 詳細はhttp://www.codasip.com/jp/をご覧ください。

コダシップのメディア連絡先

Tora Fridholm, マーケティング コミュニケーション マネージャー

tora.fridholm@codasip.com      +46 761 619134

David Marsden, 広報・グローバル コミュニケーションズ

david.marsden@codasip.com    +44 7968 407739

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