【秋のカーケア実態調査】車の内窓が曇りやすくなったと感じ始めるのは「11月」が最多の46%。8割超が曇りに困った経験あり

ユニオンエタニティ株式会社のプレスリリース

車を運転する20~60代の男女100人に調査。10月・11月と答えた人は合わせて7割。曇りやすくなる理由と、停車中にできる内窓の手入れのポイントも紹介

朝晩の冷え込みが強まり、車の内窓が曇りやすい季節になりました。
カー用品の通販サイト「モビフルEC」は、車を運転する20〜60代の男女100人を対象に「秋のカーケア実態調査2026」を2026年11月5日に実施しました。

内窓の曇りと手入れについてのアンケート結果を見ると、曇りやすくなったと感じ始める時期は「11月」が46%で最も多く、10月と合わせると70%に上ることが判明しました。
また、内窓の曇りで困ったことがある人は81%でした。

内窓が曇りやすくなったと感じ始める時期は「11月」が46%で最多。10月と合わせると70%

調査結果:内窓が曇りやすくなったと感じ始めるのは「11月」が最多

内窓が曇りやすくなったと感じ始める時期は、「11月」が46%で最も多く、「12月以降」が25%、「10月」が24%と続きました。
10月か11月と答えた人は70%で、今がちょうど曇りが気になり始める時期だと分かります。

最近、朝や夜に車の内窓の曇りで困ったことがあるかを聞いたところ、「たまにある」が66%、「よくある」を合わせると81%が、内窓の曇りで困った経験があることになります。

内窓の曇りで困った経験がある人は81%(よくある15%、たまにある66%)

内窓が曇ったときの対応(複数回答)は、「エアコン・デフロスターを使う」が79%、「窓を開ける」が57%でした。
「タオルやティッシュで拭く」は37%、「曇り止めを使う」は17%、「消えるまで待つ」は13%です。

曇ったときの対応は「エアコン・デフロスターを使う」が79%

一方で、内窓を拭き掃除する頻度は「数か月に1回」が41%、「年に1〜2回」が27%、「拭いたことがない」が4%でした。
内窓を拭くのは数か月に1回以下という人が72%で、曇りに困ることはあっても、拭き掃除の機会は多くない結果です。

秋から内窓が曇りやすくなる理由

内窓の曇りは、車内の暖かく湿った空気が、外気で冷えたガラスに触れて細かな水滴になることで起こります。
秋は朝晩と日中の気温差が大きくなるため、朝の通勤や夜の帰宅の時間帯に曇りやすくなります。
調査で「11月」と答えた人が最も多かったのも、朝晩の冷え込みが強まる時期と重なるためと考えられます。

雨の日の濡れた傘や衣服、乗っている人の息も、車内の湿気を増やす原因になります。
家族の送迎などで乗る人数が多いときほど、窓が曇りやすくなることがあります。

もう一つ見落としやすいのが、内窓の汚れです。
手垢や油分、ほこりがガラスに付いていると水滴が広がりやすく、拭いても筋が残って見えにくくなることがあります。

内窓が曇りやすい主な場面

・冷え込んだ朝、エンジンをかけてすぐの時間帯

・雨の日に、濡れた傘や上着を車内に持ち込んだとき

・家族や友人など、複数人で乗っているとき

・日が落ちて外の気温が下がる、夕方から夜の帰り道

内窓が曇りやすくなる主な理由(状況や車種によって異なります)

曇ったときの対応と、ふだんの内窓の手入れ

運転中に内窓が曇ったときは、エアコン(除湿)やデフロスターで曇りを取るのが基本です。
曇ったまま運転を続けず、視界が戻ってから走り出すことが大切です。

タオルやティッシュで拭く場合は、安全な場所に停車してから行います。
ティッシュは繊維が残りやすいため、乾いたクロスを車内に用意しておくと手早く拭けます。

曇りにくい状態を保つには、ふだんから内窓の汚れを落としておくことも役立ちます。
月に1回など時期を決めて、フロントガラスやサイドガラスの内側を拭いておくと、手垢や油分がたまりにくくなります。
今回の調査でも、内窓を月に1回以上拭いている人は28%でした。

拭くときは、フロントガラスの下側やルームミラーの裏、ガラスの四隅など、手が届きにくい場所の拭き残しに注意します。
助手席側から拭いたり、柄の付いたクロスを使ったりすると、奥まで手が届きやすくなります。

内窓の拭き掃除に使える「クイックエアー」

モビフルECで販売しているマルチクリーナー「クイックエアー」は、内窓の拭き掃除に使えるスプレー式のクリーナーです。
内窓のほか、ナビ画面まわりやダッシュボード、シートの拭き掃除にも使えるため、1本で車内の手入れをまとめて進められます。

マルチクリーナー「クイックエアー」(300ml・2,180円税込)

容量は300mlで、500mlのペットボトルより小さいサイズです。
ドアポケットなどに入れておけるため、気になったときに停車して取り出しやすくなっています。
無香料なので、香り付きのクリーナーが苦手な人も使いやすい商品です。

内窓を拭くときは安全な場所に停車してから行います

クイックエアーの商品ページを見る

調査概要

・調査名:秋のカーケア実態調査2026

・調査主体:モビフルEC

・調査日:2026年11月5日

・調査場所:クラウドワークス

・調査対象:車を運転する20〜60代の男女


会社概要

【モビフルとは】

車を購入してから売却するまで、お客様の車に寄り添ったサービスを提供しております。

【運営サービス】

ハイシャル:https://haishall.jp/

車陸送ドットコム:https://car-rikusou.com/

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モビフルパーツ:https://parts.mobiful.jp/

【運営会社】

会社名:ユニオンエタニティ株式会社

所在地:大阪市西区南堀江1-1-14 四ツ橋中埜ビル4階

代表者:安部哲史

事業内容:廃車買取・陸送サービス・カー用品の販売

URL:https://union-eternity.co.jp/

掲載実績

・2026年8月22日 FM FUJI『WESTSIDE TOKYO』「ENTERTAINMENT CAR」出演

・2026年6月21日 日経MJ掲載

・2026年7月号 カーグッズマガジン掲載

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

会社名:ユニオンエタニティ株式会社

担当部署:マーケティング部

TEL:06-6484-6518

E-mail:marketing@union-eternity.co.jp

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