アストンマーティンとGlenfiddich、Glenfiddich 28 Years Oldを発表 2つの世界の絶え間ない進化から生まれたウイスキー

Aston Martin Japan合同会社のプレスリリース

  • 英国を代表する2つのブランドがクラフトマンシップ、イノベーション、伝統を融合した、比類ない限定シングルモルトウイスキー

  • Glenfiddich 28 Years Oldは、米国および世界各地の主要空港の販売店で2027年1月から販売開始

2026年11月04日、ダフタウン(英国):

アストンマーティンとGlenfiddichというアイコニックな2つのブランドが、卓越性の飽くなき追求するという共通の理念の下で手を結び、誕生した限定のシングルモルト「Glenfiddich 28 Years Old」を発表しました。

両社に共通する「最高の名品は永遠に進化を続けるもの」という哲学に基づき、長年にわたって製品を磨き上げ、クラフトマンシップの限界を押し広げ続けてきました。

この絶え間ない進歩の哲学をGlenfiddichで体現しているのが、尽きることのない好奇心で絶えずウイスキー造りの技を進化させている、モルトマスターのブライアン・キンズマンです。彼はイノベーションとクラフトマンシップに揺るぎない情熱を注ぎ、新しい技法や樽の影響と可能性を探ることで、Glenfiddichの進化を推し進めながら、世界最多の受賞実績を誇るシングルモルト・スコッチ・ウイスキー*としての特有の際立った特徴を守り抜いています。イノベーションの飽くなき追求は、アストンマーティンを長年特徴づけ、その未来を形成してきたものでもあります。そのスポーツカーの各世代が、美とパフォーマンス、イノベーションの伝統によって導かれてきました。100年を超えるクラフトマンシップに根ざしながら常に先を見据えるアストンマーティンは、ラグジュアリーなハイパフォーマンス・スポーツカーの未来を新たに構想し、パフォーマンス、イノベーション、ウルトラ・ラグジュアリーの新たな時代を形づくりつづけています。

豊潤、強烈で味わいが幾層にも重なるGlenfiddich 28 Years Oldは、ブライアン・キンズマンがいかに樽の影響に精通しているかを示し、Glenfiddich特有の個性を保ちながら、樽の影響による複雑さを醸し出しています。

28 Years Oldは、米国とヨーロッパのオーク材を慎重に組み合わせることで生み出されました。特にアメリカンオークの新樽の影響が特徴となっています。その中心にあるのは、アメリカンオークでの熟成後に新樽で二次熟成される、スパイスの深みとバニラの甘さが引き出されたウイスキーです。これにヨーロピアンオークのオロロソシェリーのホグスヘッドの蒸留酒を重ね、質感と深さ、シェリー樽がもたらす豊かな個性を加える一方、伝統的なバーボン樽の使用によってGlenfiddichの特徴的なみずみずしい果実味を最終的な後熟にもたらしています。このような特徴的な樽の影響をまとめ上げることにより、一層ごとにウイスキーの異なる側面を発見できる、驚くほど深く、鮮烈な味わいが生み出されます。

根気強さ、クラフトマンシップ、卓越性に対する揺るぎない追求を特徴とするこの限定版に希少性と個性をもたらしているのは、数十年に及ぶ熟成です。1990年代後半に原酒の樽詰めが行われていた頃、アストンマーティンもまた転換期を迎え、後のフラグシップ・モデルの礎となるコンセプトカーのProject Vantage、アストンマーティンVanquish、V12エンジン搭載のDB7 Vantageが、ハイパフォーマンス・スポーツカーの新時代の到来を告げていました。

このウイスキーが持つ躍動感は、アストンマーティンのデザインチームとのコラボレーションによって生み出された、精緻で独創的なパッケージのデザインにも反映されています。すべてのアストンマーティンが持つダイナミックなパフォーマンスに着想を得て、流麗なフォルムが箱の表面を滑らかに流れ、奥行と躍動感を感じさせます。幾層にも重なるディテールと印象的な光の表現は、ウイスキーがたどった複雑な熟成の軌跡を想起させると同時に、アストンマーティンの独特なデザイン言語とGlenfiddichの特徴的なアイデンティティを融合しています。

Glenfiddichのモルトマスター、ブライアン・キンズマンは次のように述べています。「Glenfiddich 28 Years Oldでは、常に動き続けるというGlenfiddichとアストンマーティンの哲学を体現したいと考えました。仕上がりに大きな影響を与えるような樽を使用することで、Glenfiddichの代名詞ともいえるみずみずしい果実味を保持しながら、さまざまなオークの層の重なりから生み出される効果を探ることができました。アストンマーティンの特徴とデザインの精神に関する私の理解も手伝って、洗練を追い求める両社の姿勢を反映すると同時に、Glenfiddichの139年にわたるウイスキー造りの伝統と何世代ものモルトマスターの間で伝えられてきた技にも根ざしていることが間違いなく感じ取れるシングルモルトを誕生させることができました」

アストンマーティンのブランド・ダイバーシフィケーション・ディレクターのステファノ・サポレッティも次のように述べています。「このスペシャルエディションは、アストンマーティンとGlenfiddichがどちらも大切にする、クラフトマンシップ、創造性、継続的な洗練という価値観を称えるものです。その結果、両ブランドの伝統、大志、不朽の魅力を体現する、コレクターズアイテムが誕生しました。」

限定版のパッケージでは、ポディウムグリーンおよび大胆な銅色の仕上げとGlenfiddichの象徴である牡鹿が2つのブランドを融合し、パートナーシップを見事に表しています。その中に収められるウイスキーの、多重的でダイナミックであり、留まることのない性格を反映するデザインとなっています。

Glenfiddich 28 Years Oldは、米国および世界各地の主要空港の販売店で、2027年1月から販売されます。

アストンマーティンとGlenfiddichは責任ある飲酒の徹底に尽くし、決して飲酒運転しないことを奨励しています。

こちらのプレスリリースに関する素材は、下記よりダウンロード可能です。

https://we.tl/t-p6XPPUN5mxHJWUjC

Note:

Glenfiddich 28 Years Old テイスティングノート

香り:クリーミーなトフィー、バニラショートケーキ、綿菓子の甘さを感じさせる豊かな香り。水を一滴加えることで、焼きオレンジの美しい香りと皮の細切りの入ったマーマレードの刺激ある香味が引き出されます。

味わい:柔らかくまろやかで、濃厚で豊かなとろみのある質感。オークのタンニンの強さが、繊細なバニラの甘さで調和されます。

フィニッシュ:強いオーク感と、ピリッとした、体を温めるスパイス。

アルコール分:43.7%

William Grant & Sonsについて

William Grant & Sonsは、英国を本拠とする、現在6代目の家族経営の蒸留所です。1887年にウィリアム・グラントによって創業されました。現在はプロフェッショナルな経営チームによって運営され、世界一流ブランドのスコッチ・ウイスキーや高級ジンの蒸留、ボトリング、流通を行っています。

その世界的に有名な製品には、世界最多受賞実績を誇るシングルモルト・スコッチ・ウイスキーのGlenfiddich®、伝統的な職人技で造られるBalvenie®のシングルモルト、Monkey Shoulder®のブレンドモルト・スコッチ、最高級のHendrick’s®のジンが並びます。このほかにも、ブレンデッド・スコッチのGrant’s®およびThe Famous Grouse®、アイリッシュ・ウイスキーのTullamore D.E.W.®、スパイスド・ラムのSailor Jerry®、ウイスキー・リキュールのDrambuie、テキーラのMilagro®、ウォッカのReyka®、Discarded Spirits Co.®、そしてウルトラ・プレミアムなSilent Pool Gin®も手掛けています。

アストンマーティン・ラゴンダについて

アストンマーティンは、世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランドとなることを目指し、人々を魅了してやまないハイパフォーマンス・カーを作っています。

ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって1913年に設立されたアストンマーティンは、スタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスを象徴するグローバル・ブランドとして知られています。アストンマーティンは、最先端のテクノロジー、卓越したクラフトマンシップ、美しいスタイルを融合させ、Vantage、DB12、Vanquish、DBXに加え、同社初のミッドエンジン・ハイブリッド・カーであるValhallaなど、高い評価を得ている一連のラグジュアリー・モデルを生み出しています。また、Racing. Green.サステナビリティ戦略に沿って、アストンマーティンは「ブレンドドライブトレインアプローチ」による内燃エンジンの代替システムの開発にも取り組んでおり、電気自動車のスポーツカーとSUVのラインナップを持つというプランを描いています。

英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界で50以上もの国で販売しています。スポーツカー・ラインナップはゲイドンで製造されており、ラグジュアリーSUVのDBXは、ウェールズのセント・アサンで製造されています。

ラゴンダは1899年に設立され、1947年にアストンマーティンとともに故デビッド・ブラウン卿に買収され、現在は「Aston Martin Lagonda Global Holdings plc」としてロンドン証券取引所に上場しています。

 2020年には、ローレンス・ストロールが同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任し、未来の重要な分野に対して新たな投資を行うと同時に、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームとともにモータースポーツの頂点へと復帰し、英国を象徴するブランドとして新たな時代へと乗り出しています。

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