【JAF山口】JAF山口支部で初、カーシェアリング協会へ車両2台を寄贈します

地域の移動支援と持続可能な社会の実現に貢献

一般社団法人 日本自動車連盟のプレスリリース

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)山口支部(支部長 佐藤宏彦)は、地域社会への貢献活動の一環として、一般社団法人日本カーシェアリング協会(以下、日本カーシェアリング協会)へ車両を2台寄贈いたします。

被災地支援や移動に課題を抱える方々への支援に取り組む日本カーシェアリング協会の活動趣旨に賛同し、車両の寄贈を決定いたしました。寄贈した車両は、災害時の無償貸出支援や地域内での移動支援活動など、さまざまな形で活用されます。引き渡し当日は、車両運搬ボランティアの方へ車両の引き渡しを行い、日本カーシェアリング協会の拠点へと向かいます。

■寄贈車に関して

今回寄贈する車両は、JAF山口支部で営業活動やイベント会場などで活躍した2台です。

車両として活用できるものは移動支援に、活用が難しいものも活動資金として生かされることで、寄贈車両がそれぞれの形で地域や社会への貢献につながります。

●「活用寄付」スバル サンバー

イベント機材の運搬や講習会などで活躍

今後も車両として車を必要とする方々への移動支援や、災害により車を失った被災者への車両貸出支援に活用される予定です。

●「リサイクル寄付」日産 ノート

車両を資源として換金した収益が協会の支援活動に役立てられる予定です。

■JAFとカーシェアリング協会について

JAFは2023年7月に日本カーシェアリング協会と、協会が実施する被災地域の円滑な復旧・復興のためのクルマの無償貸出支援活動を促進するために、「災害時における支援に関する協定(モビリティ・レジリエンス・アライアンス協定)」を締結しております。

この協定により、JAFはモビリティ・レジリエンス・アライアンス(※)に加盟し、日本カーシェアリング協会が実施する「被災地でのクルマの無料貸出支援」に関して、車両の点検や広報などに協力し、支援の輪を広げることを目指します。

※災害発生時、より迅速に、より確実に、大規模な災害でも対応できるよう、企業・団体とアライアンスを結び、一丸となって被災地のクルマ不足を解消するためのネットワーク

詳細は、下記ボタンよりご覧いただけます。

詳細はこちら

※JAFのホームページに遷移します

■寄贈概要

寄贈先

一般社団法人日本カーシェアリング協会

(寄贈当日は車両運搬ボランティアへ引き渡し予定)

寄贈車両

①活用寄付車両:1台(スバル サンバー)

②リサイクル寄付車両:1台(日産 ノート)

寄贈日時

2026年7月16日(木)16時~

寄贈場所

JAF山口支部(住所:山口県山口市朝田2094-1)

JAF山口支部では、今後も日本カーシェアリング協会と協力し、被災時にクルマに困らない仕組みづくり、また、健全なクルマ社会への発展に向けて活動を行ってまいります。

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