佐賀県 大町自動車学校グループ 鍋島校、令和6年度 卒業生事故率において佐賀県内最小を達成・表彰

〜全国平均0.48に対し0.24を記録。「コンパッション教習」と継続的な品質改善が結実〜

株式会社OMCNのプレスリリース

有限会社大町自動車学校(所在地:佐賀県杵島郡大町町、代表取締役:鶴田英司、以下 大町自動車学校)は、令和6年中に佐賀県内の指定自動車教習所で普通一種免許を取得した卒業生の免許取得後1年間における交通事故の発生状況において、同社が運営する大町自動車学校 鍋島校が事故率0.24を記録し、佐賀県内の指定自動車教習所の中で最も低い事故率となりましたのでご報告いたします。

あわせて、この結果を含む総合的な教習業務成績が評価され、令和8年5月12日に佐賀県警察本部長および一般社団法人佐賀県指定自動車学校協会より「年間教習業務成績優秀」の表彰を受けましたことをお知らせいたします。

※事故率=令和6年中に普通免許を取得し、その後1年間(初心期間)に人身事故を起こした人数÷令和6年中に普通免許を取得した人数×100(%)

── 県内最小 0.24 ──
数字が示す、指導の確かさ

今回の調査において、鍋島校の事故率は0.24を記録しました。佐賀県平均の0.72、全国平均の0.48を大幅に下回り、県内13校の中で最も低い値でした。

── 受賞の概要 ──

受賞名  :年間教習業務成績優秀

授与機関 :佐賀県警察本部長、一般社団法人佐賀県指定自動車学校協会

授与日  :令和8年5月12日

── 受賞の背景 ──
「コンパッション教習」が育む、本物の安全運転力

大町自動車学校グループは、単なる合格・卒業を目指す教習ではなく、卒業後も安心して道路を走り続けられる「本物のドライバー」を育てることを教育の根幹に置いています。

その中心にあるのが、独自の教育理念「コンパッション教習」です。これは、教習生の背景や感情に寄り添う「思いやり」を軸にした個別最適化された指導法であり、全インストラクターが「ほめ達検定」を取得するなど、生徒一人ひとりの成長を丁寧に見届ける文化を組織全体で築いています。

また、教習品質の向上に向けた組織改革も継続して推進しており、教習原簿のデジタル化(全国初のハンコ廃止)やオンライン学科の導入、カリキュラムの継続的な見直しなど、最新の取り組みを積み重ねてきました。

今回の事故率0.24という結果は、こうした地道な教育活動が「卒業後の安全」というかたちで現れたものと捉えています。

── 担当者コメント ──
「この数字は、スタッフ全員で積み上げてきた教育の成果だと感じています。卒業生の方々が事故なく安全に運転できているという事実が、私たちの何よりの励みです。今後もひとりひとりの生徒に向き合い、地域の安全を守る教習所であり続けたいと思います。」

ディレクター:坂田

── 今後の取り組み ──

大町自動車学校グループは引き続き、卒業後の安全を見据えた教習品質の向上に努めてまいります。また現在、AI技術を活用した教習インストラクター支援システム「AIプルメソ」の開発・導入を進めており、インストラクター間のノウハウ共有や指導の標準化を通じて、さらなる教習品質の向上を目指しています。

地域の方々が安心・安全に暮らせる社会の実現を支える一助となるべく、今後も全力で取り組んでまいります。

【会社概要】

◆ 大町自動車学校

「たのしさ生み続ける、エンジン。」として、自動車教習に限らない地域を豊かにするコンテンツを提供する未来創造事業企業を目指す自動車教習所。

・代表取締役:鶴田英司

・設立:昭和35年9月5日

・従業員数:53名(グループ全体)

・大町校 〒849-2102 佐賀県杵島郡大町町大字福母2405

・鍋島校 〒849-0932 佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝1424

・URL:https://www.oomachi-mc.co.jp/

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