【初開催:TTDC IPソリューション事業 セミナー&コンファレンス2026】

部分最適から全体最適へ―事業に貢献する「機能する知財」のつくり方

トヨタテクニカルディベロップメント株式会社のプレスリリース

トヨタテクニカルディベロップメント株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長執行役員:香川 佳之/以下、TTDC)は、初の単独開催となる「TTDC IPソリューション事業 セミナー&コンファレンス」を開催いたします。

技術革新や事業環境の変化が加速する中、知財にはスピード、戦略性、グローバル対応が求められています。本イベントでは、知財戦略、権利化、活用、デジタル・AI活用までを包括して支援してきたTTDCだからこそお伝えできる視点から、知財を事業成果につなげるための実務のヒントをご紹介します。

■開催概要

開催日:2026年7月9日(木)※参加費無料

            受付開始13:30~ セミナー開始14:00~  懇親会・ネットワーキング 17:20~

会場:常盤橋タワー8階コンファレンス(東京都千代田区)

定員:100名(先着)

内容:部分最適から全体最適へ―事業に貢献する「機能する知財」のつくり方

   ・IPランドスケープ、外国出願、生成AI活用に関するセミナー

   ・展示、Q&Aセッション、ネットワーキング

▼申込はこちら

https://forms.office.com/r/cSVYKcqchi

申込締切:2026年6月25日(木)

※本イベントは対象者を限定してご案内しております。

主な対象者:知財部門、研究開発部門、技術企画部門、事業企画部門のご担当者様

同業他社様からのご参加はご遠慮いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※セミナー内容・登壇者等は、都合により予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

■TTDCだから示せる、知財の“全体最適”アプローチ

知財を機能させる鍵は、戦略から権利化・活用までを一つの流れとして設計することです。TTDCは、知財戦略立案、調査・分析、出願・権利化、活用支援、デジタル・AI活用までを包括して支援しているからこそ、課題を全体最適の視点で捉え直すことができます。

TTDCの強みは、個別サービスではなく、各機能をどうつなぎ、事業に貢献する知財へと導くかを提案できる点にあります。本イベントでは、その考え方と実務の勘所をコンパクトにご紹介します。

  

■イベント内容(セミナー・展示・ネットワーキング)

知財実務の現場で直面しやすいテーマを取り上げ、何が課題で、どう考え、何に活かせるかを整理します。

各セッションでは、社内の知財実務プロフェッショナルが、それぞれの専門領域に即して解説します。外部講演実績を持つ講師も交え、実務で蓄積してきた知見をもとに、現場で本当に役立つ視点をお届けします。

終了後の懇親会では、登壇者や参加者同士で意見交換いただけます。

 

  1. 経営層・開発陣を動かすIPランドスケープの進め方
    IPランドスケープを成果につなげるには、目的に合ったアプローチを見極めることと、それを支える組織体制・思考プロセスを整えることが欠かせません。本セッションでは、AI時代におけるIPL活用の実践論として、Part 1で成果を生むための組織・思考の土台を整理し、Part 2で刺さるIPLラインナップの使い分けと、AIによって何が飛躍し、どこに限界があるのかを実務視点で解説します。支援現場で蓄積してきた知見をもとに、知財を“機能する活動”へ変えるための勘所をお届けします。

  2. 国内・海外トータルでの高価値な権利化の進め方
    戦える権利を増やすには、どの国で、どの技術を、どう権利化するかを見極めることが重要です。本イベントでは、国内出願段階からの調査・戦略支援に加え、海外出願、AI翻訳によるコスト削減・スピードアップ、SoraIP, Inc.を活用した第1国米国出願の考え方を整理します。国内外の権利化支援の実務に携わってきた社内プロフェッショナルが、現場で押さえるべき判断ポイントを交えて解説します。

  3. 日頃のお悩み・ご要望にお答えするQ&Aセッション
    事前アンケートでお寄せいただく、日頃の困りごとや当日聞きたいこと、当社へのご意見・ご要望に対し、TTDCが実務の観点からお答えします。自社の課題や関心に近いテーマについて、具体的なヒントを得ていただけるセッションです。日々の支援現場を知る社内の知財実務プロフェッショナルが回答するため、一般論ではなく実務に引き寄せた示唆を得ていただけます。

  4. 生成AI×知財実務最前線――汎用AIと専門ツールの使い分けを考える
    生成AIの進化により、知財・特許実務は大きな転換期を迎えています。本セッションでは、特許検索競技大会で「3つのメダル」を獲得した小田さんと、AI Samurai社 白坂様が登壇。Gemini、GPT、Claudeといった主要な生成AIの特徴を比較しながら、知財業務での実践的な活用方法を具体例とともに解説します。さらに、専門家の知見をどうAIに融合させるか、AI Samuraiが実現する「知財特化AI」の可能性にも触れ、「汎用生成AI」と「知財特化AI」をどう使い分けるべきかを現場目線で整理します。TTDCの実務視点とAI Samurai社のプロダクト視点をあわせて聞くことで、知財現場での活用イメージを具体的に深めていただけます。 

■来場で得られること

本イベントでは、知財活動を見直し、次の一手を考えるための視点を得ていただけます。加えて、各テーマを担う社内プロフェッショナルから、実務で本当に役立つ考え方や判断の勘所を直接学べることも大きな価値です。公開情報だけでは得にくい現場起点の知見を、短時間で効率よく吸収いただけます。

 

■こんな方におすすめです

•       知財活動が事業にどう貢献しているか見えない

•       調査・出願・活用が分断されている

•       出願しているが戦略として機能していない

•       グローバル対応に課題を感じている

•       AIやDXの活用方法が整理できていない

一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。知財を事業成果につなげるためのヒントをご提供します。

 

■最後に

知財を事業に結びつけ、競争力として機能させるためのヒントを得たい方は、ぜひご参加ください。社内プロフェッショナルによる実務に根差した講演を通じて、明日からの知財活動に活かせる視点をお持ち帰りいただけます。

TTDC IPソリューション事業 セミナー&コンファレンスへ、ぜひご参加ください。

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