子どもの安全を守るチャイルドシート!最も重視するポイント「安全性」「価格」「取り付けやすさ」が上位に

株式会社NEXER・チャイルドシート選びに関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■チャイルドシートを選ぶとき、人は何を見ている?

チャイルドシートは、小さな子どもを車に乗せるうえで欠かせない装備です。

だからこそ、何を基準に選ぶのか、どうやって情報を集めるのかは、家庭にとって意外と悩ましい問題です。安全性を最優先する人もいれば、取り付けやすさや価格を気にする人もいるでしょう。

では、実際にチャイルドシートを使ったことがある人たちは、どんな点を重視し、どうやって選んだのでしょうか。

ということで今回はチャイルドシート・ベビー用品ブランド『エールベベ(AILEBEBE)』と共同で、事前調査で「チャイルドシートを購入・使用したことがある」と回答した全国の男女180名を対象に「チャイルドシート選びの基準と情報収集の実態」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとチャイルドシート・ベビー用品ブランド『エールベベ(AILEBEBE)』による調査」である旨の記載

・AILEBEBE(https://ailebebe.jp/)へのリンク設置

「チャイルドシート選びに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年5月22日 ~ 5月27日

調査対象者:事前調査で「チャイルドシートを購入・使用したことがある」と回答した全国の男女

有効回答:180サンプル

質問内容:

質問1:チャイルドシートを選ぶ際、最も重視したポイントは何ですか?

質問2:その理由を教えてください。

質問3:購入前にどのように情報収集しましたか?

質問4:その理由を教えてください。

質問5:購入後に「選び方を間違えたかも」と感じたことはありますか?

質問6:そう感じたきっかけを教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■63.3%が、チャイルドシートを選ぶ際に最も重視したのは「安全性」と回答

まず、チャイルドシートを選ぶ際に最も重視したポイントについて聞いてみました。

最も多かった回答は「安全性」で63.3%でした。

次いで「価格」が17.2%、「取り付けやすさ」が13.9%と続きます。

安全性が6割を超え、他の項目を大きく引き離す結果となりました。

価格や取り付けやすさも気にされてはいるものの、まずは安全性という人が圧倒的に多いようです。

それぞれのポイントを重視した理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「安全性」と回答した方

・小さな子どもを守るため。(20代・女性)

・子どもの命がかかわっているから(20代・女性)

・安全性が一番大事。事故にあった時に抜け出さないか、しっかりシートと密着しているかなど色々チェックした。(30代・女性)

「価格」と回答した方

・ジュニアシートが欲しかったけどすぐに買い換える予定で安いのを購入した(30代・女性)

・ベビーカーなどとセットになっていて安かったから(40代・女性)

・何よりコストパフォーマンスは重要だから(40代・女性)

「取り付けやすさ」と回答した方

・種類によって取り付けられないものもあって難しいから(30代・女性)

・使い勝手が悪いと使用しなくなってしまう。(40代・女性)

・だれでも使いこなせるものを探していたから(40代・女性)

回答を見ると、「命を守るため」「事故のときに」といった、安全への強い意識がうかがえます。

また、価格を重視した人からは「すぐ買い替える」「セットで安かった」など、使う期間やコストを見越した現実的な声が寄せられました。取り付けやすさを挙げた人は、使い続けやすさや誰でも扱える手軽さを大切にしているようです。

■33.9%が、購入前の情報収集は「店舗スタッフへの相談」と回答

続いて、購入前にどのように情報収集をしたのかについて聞いてみました。

最も多かったのは「店舗スタッフへの相談」で33.9%でした。

次いで「インターネット検索」が21.7%、「その他」が13.9%と続きます。

さらに「知人・家族の紹介」と「口コミサイト・レビュー」がそれぞれ9.4%、「メーカー公式サイト」が6.1%、「育児雑誌」が5.6%となりました。

ネットで何でも調べられる時代ですが、店頭での相談が最も多い結果になりました。

安全に関わる買い物だからこそ、実物を見て、人に直接たずねたいという気持ちが強いのかもしれません。

それぞれの方法を選んだ理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「店舗スタッフへの相談」と回答した方

・実物を見て選びたかったから(20代・女性)

・詳しい人に聞くのが最良だと感じたので。(20代・男性)

・店舗スタッフが一番、売れ筋や商品の特徴を知っているから。(30代・女性)

「インターネット検索」と回答した方

・インターネットで多くの情報を調べた。(20代・女性)

・本などは忖度が入っていると思うから。(30代・女性)

・ネットが探しやすいから(30代・男性)

「知人・家族の紹介」と回答した方

・経験者の言葉は含蓄があるので(30代・女性)

・身近に子育て中の友人や親族がいるので意見を聞きたかった(30代・男性)

・家族が詳しいから(30代・男性)

「口コミサイト・レビュー」と回答した方

・やはり私はどんなことも口コミを調べていますから。(40代・女性)

・実際に使ったひとのレビューが一番参考になるから(40代・女性)

・評判の良いものをネットで探した(50代・男性)

「実物を確かめたい」「詳しい人に聞きたい」という声が目立ちました。

取り付けや適合の可否は、カタログの数字だけでは判断しきれない部分があります。そのため、店頭での相談や経験者の意見を参考にしている人が多いようです。

また、「インターネット検索」と回答した方からは、情報源を一つに絞らず、複数の方法を組み合わせながら納得して選びたいという姿勢がうかがえます。

■95.0%が、購入後に「選び方を間違えたかも」と感じたことは「ない」と回答

最後に、購入したあとで「選び方を間違えたかも」と感じたことがあるかについて聞いてみました。

その結果、「ある」は5.0%、「ない」は95.0%でした。

ほとんどの人が、自分の選択に納得できているようです。一方で、わずかながら後悔を感じた人もいました。

「選び方を間違えたかも」と感じたきっかけについても聞いてみたので、一部を紹介します。

「選び方を間違えたかも」と感じたきっかけ

・サイズが合わなかったとき(30代・男性)

・つけにくさと、ベルトの調整がしにくかった(40代・女性)

・やはり実際の商品とは違いがありました。(40代・女性)

・機能がもっとよいものがあったのではないか?など知らないこともあったので、事前の情報収集は必須だなと思った。(40代・女性)

・シートベルトの使用ができなかった種類だったから(60代・女性)

挙げられたきっかけの多くは、「サイズ」「取り付け」「ベルトの調整」など、実際に使ってみて初めて気づく点でした。カタログ上では問題なく見えても、いざ自分の車に取り付けると勝手が違うこともあります。

事前の情報収集や現物の確認を丁寧に行うことが、満足度を左右するポイントになっているといえそうです。

■まとめ

今回の調査では、チャイルドシート選びで最も重視されるポイントとして、63.3%が「安全性」を挙げました。価格や取り付けやすさを重視する声もありましたが、まずは子どもの安全を第一に考える人が多い結果となりました。

情報収集では「店舗スタッフへの相談」が最も多く、実物を確かめたい、詳しい人に直接聞きたいという思いが見られました。購入後に後悔を感じた人はごくわずかでしたが、その理由の多くは、取り付けやサイズなど、使って初めて気づく点に集中しています。

これからチャイルドシートを選ぶ方は、自分の車や子どもに合った一台を、納得できるまで比べてみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとチャイルドシート・ベビー用品ブランド『エールベベ(AILEBEBE)』による調査」である旨の記載

・AILEBEBE(https://ailebebe.jp/)へのリンク設置

【AILEBEBEについて】

社名:株式会社カーメイト

所在地:〒171-0051 東京都豊島区長崎5丁目33番11号

代表取締役社長:徳田 勝

Tel:03-5926-1211

URL:https://ailebebe.jp/

事業内容:「エールベベ(AILEBEBE)」は、50年以上にわたりカー用品の企画・開発をおこなう「カーメイト」のチャイルドシート・ベビー用品ブランド。「車のプロフェッショナル」であるカー用品メーカーならではのノウハウを活かしチャイルドシート・ベビー用品を開発しています。

国内工場内には衝突試験機を所有し、常に高い安全性を追求しています。

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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