FIFA World Cup 2026™に向けたグローバルキャンペーン映像 「Next Starts Now」を公開

Hyundai Mobility Japan 株式会社のプレスリリース

・韓国サッカー界のアイコンであるソン・フンミン選手とBoston Dynamicsの人型ロボット「Atlas®」が出演

・次世代フットボールを担う5人の若手サッカー選手にフォーカスしたブランドフィルムを公開

・日本地上波、およびDAZNでのTVCMの展開

Hyundai Motor Companyは、FIFA World Cup 2026™に向けたグローバルキャンペーン映像「Next Starts Now」を公開しました。本映像は、ソン・フンミン選手とBoston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)の人型ロボット「Atlas®(アトラス)」、そして次世代サッカーを担う若手選手5名が共演する約60秒のブランドフィルムです。テレビおよびデジタル、SNSプラットフォームを通じ、約180の国と地域で順次、世界中のファンに配信されます。

本キャンペーンは、Hyundai Motorが27年にわたり展開してきたFIFA公式パートナーシップの取り組みをさらに発展させるものであり、人間の可能性とロボティクス技術を掛け合わせた新たな表現として打ち出されています。

■「Next Starts Now」キャンペーンのメッセージ

「Next Starts Now」は、「未来は明日やってくるのではなく、今この瞬間から始まる」という考え方を軸としたキャンペーンです。本映像では、若いアスリートの挑戦と成長、そして進化を続ける先端技術のテクノロジーを重ね合わせることで、世界という大きな舞台で未来を切り拓いていく様を描いています。

Hyundai Motor Company 副社長兼グローバル最高マーケティング責任者のSung won Jee(ジ・ソンウォン)は、次のように述べています。

「『Next Starts Now』は私たちのブランドが大切にしている考え方を表現しています。未来は待つものではなく、今日この瞬間から創り出すものです。若い選手たち、ソン・フンミン選手、そして進化し続ける私たちのロボティクスの技術は、その象徴といえます。FIFA World Cup 2026™ を通じて、このビジョンやメッセージを世界中のファンと共有できることを嬉しく思います」

■ 次世代サッカーを担う若手選手

本映像では、プロ選手として活躍し、次世代を担う5人の若手サッカー選手に焦点を当てています。各選手は、それぞれのフィールドで実績を重ねながら、限界を押し広げ新たな可能性を切り開く選手です。いずれもHyundai Motorのコミットメントを体現しています。

・ダヴィアン・キンブロー(メキシコ)、16歳:

フォワード、Sacramento Republic FC。アメリカのチームスポーツ史上最年少のプロ選手。

・ブルーノ・カブラル(アルゼンチン)、15歳:

センターフォワード、River Plate。CONMEBOL Liga Evolución Sub15 Masculina(2025年)最多得点者。

・ステラ・スピッツァー(アメリカ)、16歳:

フォワード、Carolina Ascent FC。USLスーパーリーグ史上最年少のプロ契約選手。

・カウアン・バジーレ(ブラジル)、14歳:

フォワード、Santos FC。2023年のカンピオナート・パウリスタ Sub-11において史上最多得点記録を樹立。

・ハリル・ミッチェル(イングランド)、14歳:

ミッドフィールダー、Chelsea FC アカデミー。East Mallorca Cup(2023年)でMVPを受賞。

■ ソン・フンミン選手と「Atlas®」が示すHyundai Motorのビジョンと価値

映像には、Hyundai Motor Companyのグローバルブランドアンバサダーであるソン・フンミン選手が出演し、次世代の才能がある選手たちを見守る存在として登場します。

また、Boston Dynamicsの人型ロボット「Atlas®」は、FIFA World Cup 2026™ 公式マッチボールとともに登場し、テクノロジーが切り開く新たな可能性を体現する存在として描かれています。人間の才能とロボティクスの最先端技術融合は、Hyundai Motorが掲げるモビリティおよびロボティクス領域における取組の方向性を表現するものです。ソン・フンミン選手は、次のように述べています。

「ワールドカップは常に特別な舞台であり、次世代の選手たちがその力を発揮する最大の場所です。このキャンペーンは、そうした未来を担う若い才能にスポットライトを当てた取り組みです。若い選手たちが大きな夢を持てることに強く共感しました。かつて自分自身がそうであったように、この取り組みの一部として関われることを誇りに思います」

■ 日本における地上波およびDAZNでのTVCMの展開

日本では、6月1日より地上波およびDAZNを通じてTVCMを展開しています。「Next Starts Now」をテーマにした本CMは、視聴者の興奮や期待感とブランド体験を結びつけます。また、特設サイト上にもCM映像(60秒版)を公開予定です。

Hyundai Mobility JapanのFIFAキャンペーンの詳細は、以下よりご覧ください。

https://www.hyundai.com/jp/fifa-worldcup2026-campaign

■「Next Starts Now」キャンペーンを拡張する取り組み

本キャンペーンの展開に併せ、Hyundai Motorはフットボールと文化、テクノロジーを融合した体験施策をグローバルで実施しています。2026年4月から5月にかけては、アメリカ各地(アトランタ、マイアミ、ニュージャージー、ロサンゼルス)においてユースサッカーキャンプを開催しました。ミア・ハム氏、ティム・ハワード氏をはじめとするレジェンド選手が参加し、トレーニングやコーチングセッションに加え、試乗体験や観戦チケットキャンペーンなど、体験型プログラムを提供しています。

今後も、FIFA Fan Festivalおよび各都市(ニューヨーク、ニュージャージー)のWorld Cup 26 Fan Zone(クイーンズ)において、没入型のブランド体験を展開予定です。

Hyundai Motorのキャンペーン「Next Starts Now」の詳細は、以下よりご覧ください。

https://www.hyundai.com/worldwide/en/brand-journal/worldcup2026/Next Starts Now

Hyundai(ヒョンデ)について

1967年に設立されたHyundai Motor Companyは、世界200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motorはスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。Hyundaiは、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。

Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下をご覧ください。

https://www.hyundai.com/worldwide/en/

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