有限会社キングスロードが「レトロなデザインの車に関する意識調査」を実施!
有限会社キングスロードのプレスリリース

ローバーミニ専門店「キングスロード名古屋」を運営する有限会社キングスロード(本社:愛知県小牧市、代表者:後藤 一義)は、マイカーを所有する20代~60代の男女を対象に「レトロなデザインの車に関する意識調査」を実施しました。この調査から、マイカーを所有する20代~60代の男女が抱く昨今の新車デザインへの印象や、レトロなデザインの車に感じる魅力、今後の購入意向などが明らかになりました。
<背景>
現代の自動車市場では、消費者嗜好のグローバル化や安全性・効率性の追求により、新車のデザインが均質化する傾向にあります。一方で、レトロなデザインの車が再評価される動きも見られます。その背景には、世代間での価値観の違いが存在します。中高年層にとっては「懐かしさ」の対象である一方、「若者の車離れ」が指摘される20代にとっては「新鮮さ」や「個性の表現」として受け入れられていると考えられます。しかし、昨今における「レトロな車」の受容実態や、世代による魅力の感じ方、購入意向の違いを客観的に把握する情報は不足しています。そこで、有限会社キングスロードは、マイカーを所有する20代~60代の男女を対象に、「レトロなデザインの車に関する意識調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・マイカーを所有する20代~60代の男女の約4割が、昨今の新車のデザインについて「どの車も似たようなデザインになっている」と感じている
・マイカーを所有する20代~60代の男女の55%以上が、近年、各自動車メーカーから販売されているレトロなデザインの車に対して魅力を感じており、年代が若くなるにつれてその傾向が強い
・レトロなデザインの車について最も魅力を感じる点は「現代の車にはない造形美」
・マイカーを所有する20代~60代の男女の半数以上が、レトロなデザインの車の購入に前向きであり、若年層(20代・30代)ほどその傾向が強い
<調査概要>
調査期間:2026年5月13日~5月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:マイカーを所有する20代~60代の男女
調査人数:550名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
マイカーを所有する20代~60代の男女の約4割が、昨今の新車のデザインについて「どの車も似たようなデザインになっている」と感じている
まず、「昨今の新車のデザインについて、どのように感じているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どの車も似たようなデザインになっている」で39.5%、2位が「車ごとの個性が際立っている」で34.9%、3位が「特に何も感じない」で25.6%という結果になりました。この結果から、マイカーを所有する20代~60代の男女の約4割が、昨今の新車のデザインについて「どの車も似たようなデザインになっている」と感じていることがわかりました。また、年代別で同回答の比率をみると20代が26.6%だったのに対し、50代は50.9%となり、両年代で約2倍の差があることが明らかになりました。

マイカーを所有する20代~60代の男女の55%以上が、近年、各自動車メーカーから販売されているレトロなデザインの車に対して魅力を感じており、年代が若くなるにつれてその傾向が強い
次に、「近年、各自動車メーカーから販売されているレトロなデザインの車に対して、どの程度魅力を感じているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや魅力を感じている」で40.2%、2位が「あまり魅力を感じていない」で30.4%、3位が「とても魅力を感じている」で16.6%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると56.8%となり、この結果から、マイカーを所有する20代~60代の男女の55%以上が、近年、各自動車メーカーから販売されているレトロなデザインの車に対して、程度の差こそあれ、魅力を感じていることが判明しました。また、年代別でみると、同回答の比率の合計は20代が63.3%、30代が63.0%、40代が60.0%、50代が49.1%、60代が48.7%となりました。この結果から、近年、各自動車メーカーから販売されているレトロなデザインの車に対して、年代が若くなるにつれて、魅力を感じる傾向が強いことが明らかになりました。

レトロなデザインの車について最も魅力を感じる点は「現代の車にはない造形美」
続いて、近年、各自動車メーカーから販売されているレトロなデザインの車に対して魅力を感じていると回答した人を対象に「レトロなデザインの車について、どのような点に最も魅力を感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「現代の車にはない造形美がある点」で34.0%、2位が「昔懐かしい雰囲気を感じられる点」で22.4%、3位が「自分らしさや個性を表現できる点」で20.2%という結果になりました。この結果から、レトロなデザインの車について最も魅力を感じる点は「現代の車にはない造形美」であることが明らかになりました。また、年代別の傾向をみると、20代~50代で最も多く挙げられたのは全体の傾向と同様に「現代の車にはない造形美がある点」であり、その比率は20代が26.1%、30代が41.2%、40代が25.8%、50代が47.3%となった一方で、60代では「昔懐かしい雰囲気を感じられる点」が35.2%で最多となりました。

マイカーを所有する20代~60代の男女の半数以上が、レトロなデザインの車の購入に前向きであり、若年層(20代・30代)ほどその傾向が強い
調査の最後、マイカーを所有する20代~60代の男女を対象に「今後、レトロなデザインの車を購入したいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「購入したいとは思わない」で46.4%、2位が「機会があれば購入したい」で41.3%、3位が「ぜひ購入したい」で12.4%という結果になりました。「購入したいとは思わない」という回答が最多である一方、2位と3位の各回答の比率を合計すると53.6%となり、この結果から、マイカーを所有する20代~60代の男女の半数以上が、レトロなデザインの車の購入に前向きであることがわかりました。また、年代別でみると、同回答の比率の合計は20代が62.4%、30代が65.7%、40代が54.5%、50代が46.4%、60代が39.6%となりました。この結果から、20代・30代の若年層ほど、レトロなデザインの車の購入に前向きな傾向があることが明らかになりました。

<まとめ>
今回の調査により、マイカーを所有する20代~60代の男女の約4割が、昨今の新車のデザインについて「どの車も似たようなデザインになっている」と感じていることがわかりました。また、マイカーを所有する20代~60代の男女の55%以上が、近年、各自動車メーカーから販売されているレトロなデザインの車に対して魅力を感じており、年代が若くなるにつれてその傾向が強いことが明らかになりました。加えて、こうした人がレトロなデザインの車について最も魅力を感じる点は「現代の車にはない造形美」であることも判明しました。なお、マイカーを所有する20代~60代の男女の半数以上が、レトロなデザインの車の購入に前向きであり、若年層(20代・30代)ほどその傾向が強いことが明らかになりました。
本調査で明らかになった、画一的な新車デザインへの不満とレトロ車への憧れという声に応えるべく、有限会社キングスロードが運営するローバーミニ専門店「キングスロード」は、特別な愛車との出会いを実現します。当店は、ベテランエンジニアによるエンジンや内装のフルリフレッシュ保証サービスや、専門店ならではの独自パーツの提供など、お客様一人ひとりの要望に寄り添ったサービスを強みとしています。現行車には無い魅力を持つ旧車を安心して乗り続けられる環境を提供します。
<監修者>

有限会社キングスロード
代表者 後藤 一義(ごとう かずよし)
英国車ミニを中心とした販売・整備・レストアを専門とする。長年現場主義を貫き、これまでに300基以上のエンジンを組み上げてきた確かな技術と実績を持つ。昨今、整備士不足などの旧車維持が難しくなる中で、お客様一人ひとりの要望に寄り添った提案と妥協のない品質管理を徹底し、旧車を安心して長く乗り続けられる環境を提供している。ミニという名車を通じて、豊かなカーライフと人のつながりを創出し、旧自動車文化を次世代へ継承していくことを目指している。
調査実施会社
有限会社キングスロード
所在地:〒485-0084 愛知県小牧市入鹿出新田522-1
代表者:後藤 一義
事業内容:新車・中古車・60年代並行輸入車販売・修理・板金塗装、車検整備、パーツ販売
URL:https://www.kingsroad32.co.jp/
Mini販売
キングスロード名古屋は、20年以上前に新車販売が終了したローバーミニの専門店です。オールドミニの専門知識を基に、車両の販売から試乗、メンテナンスまで総合的なサービスを提供しています。購入前の試乗はもちろん、購入後のメンテナンスや関連イベントの情報提供も行っており、オーナーのカーライフを多角的に支えます。詳細は以下をご覧ください。
