~ 保有技術の融合により、新たな協業テーマの創出・具現化を推進 ~
株式会社ヨコオのプレスリリース
株式会社ヨコオ(本社:東京都千代田区、社長:柳澤勝平)は、このたび、日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市、社長:岸本暁、以下、日本電気硝子)と、半導体および情報通信分野を中心とした新たな協業テーマを創出・具体化することを目的として、戦略的業務資本提携を行うこととしましたので、お知らせします。
日本電気硝子は、半導体および情報通信分野を中心に、多様な電子デバイス用ガラス製品の開発、製造、販売を行っており、LTCC技術を活用した製品開発および事業拡大を進めています。ヨコオと日本電気硝子は、2019年に共同出資(日本電気硝子70%、ヨコオ30%)により設立したLTCCマテリアルズ株式会社を通じて、新製品の共同開発をはじめとする協業を推進してきました。
今般、両社のさらなる連携強化により、半導体および情報通信分野を中心とした新たな協業テーマを創出・具体化することを目的として、業務資本提携を実施することとしました。本提携により、ヨコオが保有するデバイス開発技術と日本電気硝子の材料開発技術を融合し、光電融合デバイス向け検査基板や5Gおよび6G用のアンテナなど、高付加価値製品の開発および事業拡大を推進し、成長分野における競争力の強化を一層加速させてまいります。
<参考資料>
■ 提携先
-
社名 日本電気硝子株式会社(証券コード:5214)
-
本社所在地 滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号
-
代表者 代表取締役 社長 岸本暁
-
従業員数 連結5,218名(2025年12月末現在)
-
資本金 321億円(2025年12月末現在)
■ 提携内容
(1)業務提携
-
LTCC基板やガラスインターポーザ―を用いた、半導体・光電融合デバイスに関する検査基板、評価用基板、検査治具等に使用される技術または製品の共同開発・商用化に関する事業
-
5Gおよび6G用のアンテナ・その技術に関する共同開発・商用化に関する事業
-
その他両社で合意した事業
(2)資本提携
ヨコオおよび日本電気硝子は、本業務提携を通じたより強固で長期的なパートナーシップの構築を目的に、本日までに5億円を上限として双方が相手方の株式を取得しています。
■ 提携開始日
2026年4月1日
(注)ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。その後、予告なしに変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

