関西物流展2026 出展レポートを公開

〜 「搬送から荷役まで」を一体化、構内物流の自動化を次のステージへ 〜

株式会社eve autonomyのプレスリリース

 株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー、本社:静岡県磐田市、代表取締役CEO:星野亮介、以下「eve autonomy」)は、2026年4月8日(水)〜10日(金)にインテックス大阪で開催された

「第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に出展いたしました。

 

 本展示では、株式会社山善との共同出展により、新製品「eve auto LOADER」を初披露するとともに、屋外搬送から荷役工程までを一体化したデモンストレーションを実施しました。

 

 会期中は多くの製造業・物流業のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

イベント概要

名  称:第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026

会  期:2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00[最終日10日のみ16: 00まで]

会  場:インテックス大阪 4号館、5号館、6号館A·B

出展場所:6号館 A 、ブース番号A5-31

主  催:関西物流展 実行委員会

 来場者数のご報告

※1人の来場者が、同日に複数回来場した場合は1名と集計しています。

※1人の来場者が、複数日来場した場合は、その日数分を集計しています。

(例 : 1人が2日間来場した場合は、2名と集計)

※(2)は特別セミナー講演者、協会関係者、政府・自治体関係者等の来場者数を集計しています。

※上記に出展社は含みません。

※下段は前回(2025年4月)の情報です。

※本発表数は速報数のため、後日、詳細の確認作業を行った後、数字が若干修正される可能性がある旨、予めご了承ください。

 関西物流展は、西日本最大級の物流特化型展示会であり、2026年は3日間合計で24,817名(来場者数)・24,891名(来賓含む)が来場しました。

 

 製造業・物流業の意思決定層が多数来場する本展示会において、構内物流の自動化に対する関心の高さが改めて確認されました。

 

▼会場で配布した資料はこちら

https://eveautonomy.com/download?utm_source=press_release&utm_medium=260529&utm_campaign=pr

 新製品「eve auto LOADER」を初披露、工程の“分断”を解消

今回の展示では、新製品である自動移載装置「eve auto LOADER」を初披露しました。

 これまで自動化が進んでいた「搬送工程」に対し、課題として残っていた「荷役工程」を自動化することで、搬送から荷役までを一体の流れとしてつなぐ構内物流の新たな形を提案しました。

山善との共同出展、現場を再現した一体デモを実演

 本展示は、株式会社山善との共同出展により実施しました。

 

 ブースでは、

 

・無人搬送サービス「eve auto」

・自動移載装置「eve auto LOADER」(関西初披露)

・台車自動脱着装置(関西初披露)

 

を組み合わせ、実際の現場を想定した一連の搬送〜荷役の流れを再現するデモンストレーションを行いました。

 

 また、山善主催による「実演・体験会」も実施し、「eve auto」のプレゼンテーションと実演を通じて実際の動きをご覧いただけるほか、プレゼンテーション後には、実機をより近い距離で見学いただきながら、現場課題に応じた活用方法やご質問・ご相談について担当者が個別にご案内しました。

 

 さらに、小型自律搬送ロボット「kachaka Evo(カチャカ エヴォ)」の実演も実施し、屋内で小回りの効く搬送自動化の活用イメージをより具体的に体感いただける場となりました。

 前年の関西物流展では、車両と信号機・ゲートバーとの設備連携デモを中心に紹介していましたが、本年はさらに進化し、荷役の自動化シーンを加えることで、単なる連携ではなく、”工程全体の自動化”へと踏み込んだ展示となりました。

目的来場の増加、情報発信の浸透を実感

 今回の展示では、

「新製品LOADERが出たと聞いて来た」

「台車自動脱着装置を実機で見たかった」

といった、特定の製品・機能を目的とした来場者が一定数見られました。

 

 これは、「eve auto world 2026」などの事前発信を通じて、製品理解と期待値が事前に醸成されていた結果と考えられます。

 

 関西エリアにおいても、eve autonomyの認知が「興味」から「具体検討」へと進んでいることがうかがえました。

会場の様子

 今回の展示では、物流業界における人手不足や効率化ニーズを背景に、多くの来場者が具体的な導入を前提とした情報収集を行っていました。

 ブース内では特に、

  • 搬送車両と設備の連携デモ

  • 自動移載装置による荷役工程の自動化

  • 実運用を想定した一連の流れの実演

に注目が集まりました。

 

 来場者からは、

 

「実際に雨天や夜間でも安定運用できるのか」

「搬送と荷役をどうつなげているのか」

 

 といった、より実務に踏み込んだ質問も多く、導入を前提とした検討が進んでいる様子が印象的でした。

ブース内プレゼンテーションの様子

 会期中は、ブース内にて定期的にプレゼンテーションを実施し、デモンストレーションと合わせてご覧いただきました。

 

 プレゼンテーション後には多くのご質問やご相談をいただき、来場者との活発なコミュニケーションの場となりました。

お客様の声

 今回の展示会では、多くのお客様からご意見・ご感想をいただきました。

 

「屋外対応という点で他製品と明確に差別化されている」

「搬送だけでなく、荷役まで含めた提案が魅力的」

「既存設備との連携が現実的で導入しやすそう」

「実績が多く安心感がある」

 

など、実運用を意識した評価を多数いただきました。

展示会を終えて

 関西エリアでの出展を通じて、自動化・無人化に対するニーズの高さを改めて実感しました。

特に、「搬送」と「荷役」を分断せず、現場全体を最適化するアプローチに対して、強い関心が寄せられました。

 

 今回の展示で得られた反応をもとに、より現場に寄り添ったソリューションの提供を進めてまいります。

イベント概要

名  称:第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026

会  期:2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00[最終日10日のみ16: 00まで]

会  場:インテックス大阪 4号館、5号館、6号館A·B

出展場所:6号館 A 、ブース番号A5-31

主  催:関西物流展 実行委員会

自動搬送サービス「eve auto」

 eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。

 eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台が稼働しています。

【主要スペック】

・eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service

・導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社eve autonomy セールス&マーケティング部

Mail:mk@eveautonomy.com

Web:https://eveautonomy.com/contact

株式会社eve autonomy

株式会社eve autonomy

本社:静岡県磐田市大中瀬868番地1  
代表取締役CEO:星野 亮介
HP:https://eveautonomy.com/

eve autonomyは「今日から自動化」のスローガンのもと、工場や物流施設での屋外搬送業務の無人化を実現するサービス「eve auto®」を提供しています。私たちのビジョンは、すべての「働く」に彩りを加え、人々がより豊かで楽しく、喜びに満ちた人生を歩むことができる社会を実現することです。世界最先端の自動運転技術と、長年にわたり培われた品質・信頼を基盤に、世の中の「運ぶ」をアップデートし、新たなワークスタイルの創出に貢献してまいります。
「愛ある者であれ」。この価値観を胸に、私たちは人間らしいアプローチでチーム、事業パートナー、お客様と接し、持続可能で豊かな未来を共に築いていきます。

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