ハウメット・システムズ・ジャパン株式会社のプレスリリース
ハウメット・システムズ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 フェリックス・セルマン、以下 当社)は、フェリックス・セルマン (Felix Sellmann)が新たに代表取締役に就任したことをお知らせいたします。

当社は、鍛造アルミホイールブランドとして、日本市場において高品質な製品提供を通じ、物流業界の効率化および環境負荷低減に貢献してまいりました。新たに代表取締役に就任したフェリックス・セルマンは、Alcoa® wheelsの製造、販売を担うハウメット・エアロスペース(Howmet Aerospace、米国)のホイール事業部のアジア太平洋地域担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに就任しました。セルマンは、自動車および輸送業界において15年以上の国際経験を有し、営業、マーケティング、ならびに事業運営の分野で豊富な実績を有しています。これまでに同社において複数のシニアリーダー職を歴任し、EMEA地域における地域およびグローバルの各種施策を主導するとともに、事業成長を推進してきました。今後はその知見を活かし、日本市場におけるさらなる事業拡大と顧客価値の向上を目指します。
セルマンは「当社は、ハウメットのホイール事業部門の日本法人としてトラック、トレーラーまた、バス向け鍛造アルミホイールのパイオニアであるAlcoa® wheelsの製造、販売を行い、高品質かつ革新的な製品を通じて日本の物流・輸送業界に貢献してまいりました。
燃費向上および、地球温暖化係数(GWP)の削減への貢献を通じて、輸送効率や環境性能の向上が強く求められる中、当社製品の重要性は一層高まっています。これまで培ってきた技術力と実績を基盤に、グローバル技術と日本の知見を融合することで、製品およびサービスのさらなる向上を図り、お客様への価値提供を一層強化するとともに、革新的なソリューションの創出に継続して取り組んでまいります」と述べています。
■ハウメット・エアロスペースについて
ハウメット・エアロスペースは、米国ペンシルベニア州ピッツバーグに本社を置き、航空宇宙、ガスタービン、および輸送業界向けの先進的なエンジニアリングソリューションを提供する世界有数のサプライヤーです。同社は、航空宇宙、防衛およびガスタービン分野向けに、性能と効率の実現に不可欠なエンジン部品、ファスニングシステム、機体構造部品を主力事業としています。あわせて、商用輸送分野向けに鍛造アルミホイールを展開しています。同社は、約1200件の取得済みおよび出願中の特許を有しており、独自の技術により、航空機および商用トラックの軽量化と燃費効率の向上を実現し、カーボンフットプリントの低減を可能にしています。詳細については、www.howmet.com をご覧ください。
■ハウメット・システムズ・ジャパン株式会社について
ハウメット・システムズ・ジャパン株式会社は、ハウメット・エアロスペースの日本法人として、世界水準の技術と品質を備えた「Alcoa® Wheels」ブランドの商用輸送分野向け鍛造アルミホイールの製造・輸入・販売を行っています。メンテナンスの効率化、軽量化による燃費性能の向上やCO₂排出削減、高い耐久性による安全性の確保などを通じて、輸送効率と環境性能の両立に貢献しています。ハウメット・システムズ・ジャパン株式会社の詳細はウェブサイトhttps://www.alcoawheels.co.jpをご覧ください。

