自治体・公共week2026地域防災EXPOにアルパインマーケティングが有限会社クルーズプランニングと共同出展
アルパインマーケティング株式会社のプレスリリース
カーエレクトロニクス関連製品をはじめとしたモビリティプロダクツの開発・製造・販売を行うアルパインマーケティング株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:酒井 龍哉)は、2026年5月13日(水)〜15日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「自治体・公共Week」内「地域防災EXPO」(主催:自治体・公共Week実行委員会)に有限会社クルーズプランニング(本社:福島県いわき市、代表取締役:橋場 慶彦)と共同出展します。本展示では、クルーズプランニング社製「MobiRest(モビレスト)」を「PLUS STAY(プラスステイ)地域防災ステーション」として展開、災害時の初動対応を支える4つのステーションコンセプトを提案します。また「PLUS STAY 防災ステーション」を牽引する車両として、アルパインスタイルのオリジナルカスタマイズカー「Cal’s Motor(キャルズモーター)」のSonova(ソノバ)を採用、「トランスフォームベッドキット」を装着した災害支援モビリティ仕様として展示します。

■出展背景
災害発生時には、情報を集約し判断する場所や、軽度なケガや体調不良に対応する場所、女性が安心して利用できるプライベートな空間、温かい食事を提供する機能など、避難所や屋外拠点においてこうした機能を担う「快適で安心して使える小さな空間」が不足しがちです。こうした空間の有無は、災害時の初動対応と避難生活の質を大きく左右します。
アルパインマーケティングは、カーエレクトロニクスのみならず、クルマや様々な移動サービスに加えて、地域の価値を見直すことであらゆる社会課題を解決する「循環型 価値創造事業」を目指し活動しています。そうした活動方針に基づき、前述した災害時の様々なニーズを踏まえ、必要な場所にスピーディーに移動でき、素早く設置できる「PLUS STAY地域防災ステーション」を提案します。災害時の「初動対応」を支援する、用途に応じたステーションとして機動的に活用できる可能性を提案します。
■自治体・公共Week2026 地域防災EXPOに出展
日程: 2026年5月13日(水)〜15日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト 西1〜2ホール
住所: 東京都江東区有明3-11-1
主催: 自治体・公共Week実行委員会
後援: 総務省 / 全国市長会 / 全国町村会
https://www.publicweek.jp/ja-jp.html
出展位置:西2ホール 小間番号 G12-18
<展示内容>
PLUS STAY地域防災ステーション
Cal’s Motor Sonova(災害支援モビリティ仕様)
MobiRest(クルーズプランニング社製)
■PLUS STAY地域防災ステーション・・・4つのコンセプトで幅広い場面で活用
災害時の「初動対応」にスピーディーに応えるため、目的別に活用できる移動ステーションとして提案します。必要な場所へ素早く設置できる機動性により、災害時の避難所運営はもとより、地域防災訓練や、屋外イベントの安全管理など、幅広い場面での活用を想定しています。
<移動式オフィス・現場対応本部>
必要な場所に素早く設置できる小型の移動拠点
現場にある様々な情報を集約し、初動対応・現場対応を支える拠点として活用。必要な備品類をパッケージしておくことで、いつでもどこでも拠点を素早く設置できます。
<救護室>
緊急時に素早く設置できる救護スペース
必要な場所に、スピーディーに設置することで、災害時などの軽度のケガや体調不良などの初期対応力の向上に寄与します。
<女性専用トイレ・授乳室>
移動できる女性専用プライベートスペースで安心・安全を提供
避難所はもちろん、屋外イベントや地域のイベントなど常設設備が不足しやすい機会にフレキシブルに設置。明るく衛生的なスペースを提供します。
<炊き出し・キッチンカー>
災害時に温かい食事を提供できる炊き出しステーションへ
簡易な調理器具を備え、必要な場所へすぐに温かい食事を提供できます。平常時もイベント等で活用することで、日頃から備えを見える化できます。
PLUS STAY地域防災ステーション
仕様:
・外形寸法:幅145cm×奥行193cm×高さ180cm
・ベッドキット、カウンターデスク、車載ⅮCクーラーECOシステム、専用断熱処理、
水のいらないトイレラップポン装備
・専用超低床トレーラー


■快適性への配慮 酷暑時に少しでも快適な空間を提供
「PLUS STAY地域防災ステーション」には今や単なる「贅沢」ではなく、必要とされるクーラーを電源が確保できない場所でも活用できる「車載DCクーラーECOシステム」をオプションで装備可能です。大容量ポータブル電源で駆動する「車載DCクーラーECOシステム」と断熱処理を組み合わせ、快適なスペースを提供します。
車載DCクーラーECOシステム
仕様:
・ⅮCクーラー室内機
・小型ハイパワー(2.6KW)室外機
・ポータブル電源(クーラー電源・リン酸鉄バッテリー搭載1500Wh)
■災害支援モビリティ仕様・・・トランスフォームベッドキット
牽引する車両Cal’s Motor Sonovaには、アルパイン製「トランスフォームベッドキット」を装着。災害支援として現場に駆けつけたスタッフの活動や休憩をサポートするモビリティとして、公用車をアップデートします
NV200の⾞内スペースを最⼤限に活⽤できるよう専⽤設計にて開発。3つのモードに簡単に切り替えることができ、これまでのベッドキットとは⼀線を画す⾰新的なベッドキットです。⼤⼈5名の乗⾞・移動時の「ドライブモード」、対⾯式のシートアレンジでくつろぎの空間となる「リビングモード」、そして、⼤⼈2名がゆったり寝ることができるフルフラットベッドの「ベッドモード」(フルフラット時︓幅 1070mm ⻑さ︓1810mm)の3モードです。⾼品質なアルミフレームと軽量でありながら、寝⼼地・座り⼼地にこだわったベッドマットです。
適合:日産NV200バネット(Wagonベース2列5人乗り)
・アルミフレーム
・ベッドマット
※工賃別途



■平時にも活躍
「PLUS STAY地域防災ステーション」は、災害時だけではなく、地域のイベントや町おこしイベントなどにも活用可能です。特に夏期のイベントでは、「車載DCクーラーECOシステム」を装着した「PLUS SYAY地域防災ステーション」を熱中症対策スペースとして電源が確保出来ない場所でも活用いただけます。
日頃から、日常の中で活用することで、防災への備えを「見える化」し、市民のくらしへの安心・安全をアピール、いざという時にも多くの方がスムーズに活用できる防災を提供します。
※プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります、あらかじめご了承下さい。

