積水化学工業株式会社のプレスリリース
積水化学グループは、5月27日(水)から29日(金)まで、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展します。(小間番号:285)
積水化学グループのブース(以下、当ブース)では、デザイン性や快適性の向上に加え、環境に配慮したサステナブルな技術、さらに安全性を含む多様な機能・性能を高める素材を取り揃え、モビリティ業界が直面するさまざまな課題解決に貢献する製品を展示します。今回は、高機能プラスチックスカンパニーに加え、環境・ライフラインカンパニー、コーポレート部門も参画し、積水化学グループの製品・技術を結集した横断的な取り組みとして出展します。
これからのモビリティを、より快適で安全なものへと進化させるSEKISUIのソリューションをぜひ会場でご覧ください。
積水化学グループは、長期ビジョン「Vision 2030」において、
『“Innovation for the Earth” サステナブルな社会の実現に向けてLIFEの基盤を支え、“未来につづく安心”を創造する』をビジョンステートメントとして掲げ、事業活動を推進しています。
■共同出展
積水化学工業株式会社、積水テクノ成型株式会社、積水ポリマテック株式会社、積水ナノコートテクノロジー株式会社、積水成型工業株式会社、積水フーラー株式会社
■展示エリア

■展示コンセプト
当ブースでは、「デザイン・快適性」「安全性」「環境対応」をキーワードに、自動車内外装をはじめとした次世代モビリティに求められる、以下の多様なニーズに応えるソリューションを紹介します。
●デザイン自由度の向上
●乗員の快適性向上
●安全性・耐久性の強化
●軽量化・環境負荷低減
■主なコンセプトモック展示品
当ブースでは、サステナビリティと意匠性を両立する次世代モビリティの内装を具体的にイメージいただける、各種コンセプトモックを展示します。
サステナブル織物 (ドアトリムモック/トランクトリムモック)
3D成形可能なサステナブルな織物表皮材で、モノマテリアル化の実現を可能とするPP織物系表皮材を採用した商品提案です。材料の統一によりリサイクル性向上を目指しつつ、自動車内装に求められる意匠性・耐久性を両立する新たな選択肢として提案します。
カラー合皮「AURORADE™ 表皮材」(ドアトリムモック)
光干渉色の原理を利用することで、角度や光環境により表情が変化する幻想的な意匠表現を可能にします。アンビエントライトや画像投影と組み合わせた演出により、次世代モビリティにふさわしい上質な室内空間を提案します。
PCR成形品(バックドアパネルモック)
循環型リサイクルポリプロピレン(PCR材)を用いた射出成形製品のコンセプト展示です。
資源循環への貢献と、自動車部材として求められる機械特性・成形性の両立を目指した取り組みを紹介します。
■デモ機展示品
当ブースでは、合わせガラス用中間膜「S-LEC™」シリーズを中心に、機能を実際に体感できるデモ機を展示します。
S-LEC™ Wedge Shaped Film
多様なHUD(ヘッドアップディスプレイ)の視認性向上に貢献するソリューションを、デモ機にてご紹介します。
▶ くさび膜(HUD)デモ機
S-LEC™ Opt Light 調光向けソリューション
スイッチ操作による調光ガラスのON/OFFを実演し、使用シーンをイメージいただけます。
▶ 調光ガラスON/OFF体感デモ
S-LEC™ 遮音中間膜 SV & SQ
ヘッドホンを通して、遮音性能の違いを聴覚で体感できます。
▶ 遮音性能体感デモ
S-LEC™ 遮熱中間膜プレミアムUVブロッキングフィルム UA01
遮熱効果を手を使って体感できるデモ機を展示します。
▶ 遮熱性能体感デモ
※展示内容は予告なく変更となる場合があります。
積水化学グループの技術力が生み出す新たな可能性を、ぜひ見て触れてお確かめください。
積水化学グループ展示会特設Webサイト
展示会特設ページにて、出展製品の詳細をご案内しております。初出展の製品も揃え、ご来場をお待ちしております。
https://contact.sekisui-hpp.com/l/935393/2026-04-28/66vdtx
展示会概要
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展示会: |
人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA |
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会 期: |
2026年5月27日(水)10:00 – 17:00 2026年5月28日(木)10:00 – 17:00 2026年5月29日(金)10:00 – 17:00 |
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会 場: |
パシフィコ横浜 |
※展示会・入場登録はこちら
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/registinfo/


