新しいツーリングラリーの遊び方として隠しウェイポイント制度をリニューアル!にっぽん応援ツーリング2026 開幕

2026年4月25日より社会貢献型ラリー「にっぽん応援ツーリング2026」がスタート。今年はライダーの知的好奇心を刺激する新しいツーリングの遊び方を提案します。

一般社団法人日本ライダーズフォーラムのプレスリリース

 一般社団法人日本ライダーズフォーラム(以下、JRF / 本社:東京・渋谷区、代表/風間深志)は、ライダーの機動力を活かして日本各地の活性化を目指す「にっぽん応援ツーリング2026」を2026年4月25日(土)より開催いたします。7年目となる今年は、従来の目的地を巡るスタイルに加え、探索そのものを楽しむ「階層式隠しウェイポイント制度」を新たに導入し、ライダーの知的好奇心を刺激する新しいツーリングの遊び方を提案します。

にっぽん応援ツーリングについて

昨年、石川県輪島市での海岸清掃の様子

本イベントは、オートバイによるツーリングを単なるレジャーに留めず、「走る喜びを社会の喜びに」をスローガンに掲げ、全国各地の観光振興や災害復興支援、ボランティア活動へとつなげるライダー参加型の社会貢献ツーリングラリーです。全国に設定された「応援スポット」を巡るデジタルスタンプラリー形式で、バイクならではの機動力を生かし、日本の極地や辺境にあるスポットを訪れることで、地域の経済活動を支援します。

「探索」を目的化した隠しウェイポイント制度のリニューアル

本年度、最大のアップデートは、従来のチェックポイント制度に加え、隠されたスポット「WPM(Way Point Mask / 隠しウェイポイント、以下 WPM)を自ら見つけ出す楽しみ方を強化したことです。

参加者は「グランドヒント」を皮切りに、地図上に明示されていない地点「WPM」を探索します。また、地点によっては発見後に次なる地点へのヒントが提示される「階層式構造」を採用。一つ一つ謎を解いていく体験そのものを、新しいツーリングの遊び方として確立しました。

未知の地域を再発見するミステリーツアー

 この新しい遊び方は、単なるゲーム性の追求にとどまりません。探索地点を各都道府県の観光スポットや、各都道府県の消滅可能性自治体の中でも若年層が活躍する自治体付近に設定することで、通常のツーリングでは訪れることのなかった地域への訪問を促します。ライダーがWPMを追って地方を走り、経済活動を行うことが、広域的な地域振興と社会貢献につながる仕組みを構築しています。

イベント概要

イベント名

にっぽん応援ツーリング2026

開催期間

 2026年4月25日(土)~11月1日(日)

開催場所

日本全国各地

募集期間

2026年2月15日(日)19:00 〜 10月1日(木)23:59

参加費(税込)

○    ソロ:6,000円

○    タンデム:10,500円

※参加費の一部はJRFより被災地復興や地域支援活動に寄付されます。

※別途システム利用料が必要です(ソロ:318円、タンデム:556円)。

参加種別要件

○    ソロ:参加車両に1人が乗車。

○    タンデム:参加車両に2人が乗車。

エントリー窓口

JRF ENTRY SYSTEM

※会員登録が必要です。

本イベントの取材に関するお問い合わせ先

一般社団法人日本ライダーズフォーラム(JRF)

住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-21-2 長谷部第2ビル9F

TEL:03-3447-8522
E-MAIL: office@kazamaoffice.co.jp

HP:https://www.round4poles.com/nippon2025

団体概要:

オートバイ文化の振興と社会貢献を目的とした団体です。ライダーの地位向上やツーリングを通じた地域活性化、災害支援活動などを行っています。代表的なイベントとして、日本最大級のツーリングラリー「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリングラリー)」、地域応援とツーリングを組み合わせた「にっぽん応援ツーリング」、女性ライダーと琵琶湖を巡る「マザーレイク・ラリー」などを開催しています。

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