「一括車買取査定、MOTA車買取」既存特許に加え新たに4件の特許を出願

~「MOTA車買取」の独自性を法的に保護し、より盤石で透明性の高い事業基盤の構築へ~

株式会社MOTAのプレスリリース

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」の実現を目指す株式会社MOTA(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤大輔、以下:MOTA)は、主力サービスである「MOTA車買取」において、既存特許に関して新たに4件の特許を出願したことをお知らせいたします。今回の出願は、既存特許を起点に、サービス運営の中で見出された新たな発明機会を権利化したものです。これにより、ユーザーと買取店が、より安全かつ公正に取引できるプラットフォームとしての優位性を、法的な側面からも強固にしていきたいと考えています。

特許出願の背景

従来の自動車一括査定における「電話ラッシュ」や「不透明な査定価格」といった課題に対し、MOTAは独自のサービスモデルを用いた「MOTA車買取」を提供してきました。本サービスが提供する利便性は、市場から高い注目を集める一方で、類似した仕組みの導入を試みる動きも見られています。MOTAでは、ユーザーが予期せぬ不利益を被ることなく、常に一貫した高品質なサービスを享受できるよう、独自ロジックの法的保護を徹底しています。既存の特許権のみならず、実際の運用プロセスから抽出された「独自のノウハウ」を新たに4つの特許として定義し直しました。本出願を通じ、サービスの信頼性を一層強固なものとしていきたいと考えています。

特許出願の概要

今回の出願は、「MOTA車買取」サービスに深く関わるアルゴリズムおよびビジネスフローの最適化に関するものです。単発の技術出願ではなく、既存の特許に関連して新たに4つの特許を申請し、これまでの権利を補強・拡張する形で網羅いたしました。

「MOTA車買取」とは

2018年頃まで主流だった「一括査定」サービスには、売却希望者に多数の電話が集中するという大きな課題が存在していました。また、買取店側も、いち早くアポイントを獲得するために膨大な電話工数や現地査定の負担を強いられており、業界全体の不の解消が急務となっています。「MOTA車買取」は、従来の中古車一括査定の課題を解決する、事前査定方式の中古車売却サービスです。

  • 最大20社の概算査定額をWeb上で比較可能

  • 個人情報の開示先を価格上位3社へ限定することで、高効率な競り合いによる売却価格の最大化を誘発

  • 買取店の営業コスト削減と効率的なオペレーションを支援

現在では、月間9万人*を超える売却希望者にご利用いただいている国内最大級の「自動車買取サービス」に成長しています。*2026年2月時点

今後の展開

MOTAでは、既存特許に加え今回出願した4件の権利化を足がかりに、今後も知財戦略を経営の核として位置づけます。独自技術の適切な保護に努めることで、健全なイノベーションを促進し、自動車流通市場全体の発展に寄与していきたいと考えています。
「世界中に、もっとフェア・トレードを。」このミッションの実現に向け、自社独自モデルのサービスを強化することで、自動車流通の透明性と取引の公正性をこれまで以上に追求し、すべてのステークホルダーに資するプラットフォームを構築してまいります。

【MOTA会社概要】

社名:株式会社MOTA 

所在地:東京都港区北青山3丁目2-4 日新青山ビル6F

設立:1999年6月3日

資本金:141,496,028円(2026年3月4日時点)

代表者:代表取締役社長 佐藤 大輔

事業内容:自動車DX事業、不動産DX事業

・コーポレートサイト

https://mota.inc/

・MOTA車買取

https://autoc-one.jp/ullo/

・あんしん決済

https://autoc-one.jp/ullo/motaPayment/

・MOTA 求人情報

https://mota.inc/careers/

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