3月7日(土)〜13日(金)の期間限定で特別車両アートを展示
株式会社PEACHES GROUP JAPANのプレスリリース
クルマ文化をベースにしたライフスタイルブランド Peaches.(ピーチズ)によるキュレーションのもと、JOKER×JINYA YAMAKAWA氏によるアートプロジェクト「共鳴 – ECHOES」 ver. REVENANTの展示イベントを、2026年3月7日(土)から3月13日(金)までPeaches. Garageにて開催いたします。
「共鳴 – ECHOES」は、JINYA YAMAKAWA氏がJOKERと共にアートと職人技を「共鳴」させ、1 OF 1 車両を製作していくプロジェクトです。この度はそのプロジェクト第一弾「REVENANT」完成後、本プロジェクトとしては初のPOP-UPとなります。ポルシェ、マツダという二つの伝統を背景に現代美術家によるアートラッピングを施した本車両は、速さのみを追求するレーシングカーではなく、機械を通して人の感情を震わせることをテーマに制作された一台です。

本車両は、2026年1月に開催されたPeaches.主催のイベントNoWhereToGo 2026への出展により先行公開されました。本展示では、イベントとは異なる空間において展示いたします。
期間中は車両展示に加え、ECHOESプロジェクトのTシャツ、ロングスリーブTシャツ、フーディーのほか、JINYA YAMAKAWA氏のオリジナルグッズも販売予定です。
さらに、開催初日の3月7日(土)より、Peaches. Garageのカフェメニューに期間限定の新作ドリンク「オレンジエスプレッソトニック」(780円・税込)が登場します。柑橘の酸味とエスプレッソのコクを掛け合わせ、トニックで軽やかに仕上げました。


※内容は変更になる場合がございます。
開催概要
開催期間: 2026年3月7日(土)〜3月13日(金)
営業時間: 13:00〜18:30 (L.O.18:00)
会場: Peaches. Garage (東京都渋谷区東2-17-9 1階)
備考: 期間中は無休。営業時間・休業日は変更となる場合があります。最新情報はPeaches. Japan公式インスタグラム(https://www.instagram.com/peachesjapan.garage/)にてご確認ください。
【プロジェクトステートメント(原文)】
プロジェクトタイトル: 「共鳴- ECHOES」
ポルシェとマツダ。
二つの伝統と歴史を共鳴させる。
現代美術家のアートを纏い、ラッピングで完成する思想。
これはレーシングカーではない。一つのアートだ。
速さのためだけではなく、見て、楽しみ、記憶に刻むために。
レースに出なくても、クオリティは本物のレーシングカーと同等。
あくまでエンターテインメント。
みんなが笑い、ワクワクし、その瞬間を共有するために生まれた。
機械を使って、人の感情を震わせる。
それが今回の「共鳴」。
【展示車両スペック】
20B ロータリーエンジン
クロスポート
E85Rアルコール燃料
推定馬力1100馬力
NOS噴射時1300馬力
6速シーケンシャルミッション
【アーティストプロフィール】

山川 仁也 / JINYA YAMAKAWA
B.1998 6.20
山川仁也はアーティスト、クリエイティブディレクターであり、JESSO CREATIVESの創設者である。ハワイで育ち、東京のインターナショナルスクールを卒業後、若くしてレーシングドライバーとして国際舞台で活躍した。怪我によりキャリアを終えた後、ニューヨークのパーソンズ美術大学でファインアートを学び、2020年に卒業して本格的に芸術活動を開始した。
彼は Marc Jacobs、Dr. Martens、mastermind、PEACHES、SEGA、Bentley、 F1ドライバー角田裕毅 など世界的なパートナーと協働し、アートとブランド、伝統と現代を融合させるプロジェクトを展開してきた。絵画、空間デザイン、ブランディングなど多層的な活動を通じて、ブランドの哲学やストーリーに芸術的深みを与えることを得意としている。
アーティストとしての彼の作品は、一貫して「MELTDOWN」というテーマに基づいている。主題と背景、現実と記憶の境界を溶かし、強烈なビジュアルと思想的なメッセージを融合させ、鑑賞者に解釈の余白を残す。
リーダーとしては、JESSO CREATIVESを創作のプラットフォームかつ文化的実験の場へと成長させ、若い才能とのネットワークを築きながら、グローバルな舞台で新たな文化的共鳴を生み出している。

井上 樹 / Tatsuki Inoue
1995年兵庫県尼崎市生まれ
桑沢デザイン研究所スペースデザイン学科修了
花という生命的で不可逆性を帯びた素材を軸に、記憶の構造や感情の時間性、死生観など人間存在の根源に関わる領域を主題として、インスタレーションや立体作品、映像作品等多岐に渡る手法で制作を行う。
【JOKERについて】
JOKERは、車両製作・ラッピング・プロテクションをはじめ、クルマに関わるあらゆるサポートを提供するプロフェッショナルチームです。レーシングカーからスーパーカーまで、高性能車両を中心に数多くのプロジェクトを手がけてきました。
代表はかつて海外でも活躍したレーシングドライバー。その実戦経験をベースに、レーサー視点とカーラバーの感性を融合させ、“走る機能美”を追求しています。
― 私たちは単なるカスタムショップではありません。情熱と技術を持つ仲間たちが集い、クルマという文化を本気で楽しみ、創り、届けるチームです。 ―
【Peaches.について】
Peaches.(ピーチズ)は、クルマ文化ベースのライフスタイルブランドです。2018年にアメリカLAと韓国ソウルを拠点にスタートして以来、様々なコンテンツと共にファッション、音楽、アート、ゲーム、飲食などの多数の領域とクルマ文化を結びつけるプロジェクトを展開。東京・渋谷にギャラリースペース Peaches. Garageをオープンして以降、日本のクルマ文化に根ざし、世界とつながる新たなカルチャー拠点として、活動を広げています。
公式インスタグラムアカウント: https://www.instagram.com/peachesjapan.garage/

