――“つくる前から、次の価値まで考える”思想の第一歩として「買取!カーマッチ愛知安城店」を始動――
CRO株式会社のプレスリリース
2026年2月2日
CRO株式会社(本社:愛知県安城市、代表取締役:茶谷 欣知)は、
車買取専門店「買取!カーマッチ愛知安城店」を立ち上げ、
本格的に車買取事業を開始しました。
CRO株式会社はこれまで、新型車の電装システムや先進安全技術の分野を中心に、
開発・設計・プロジェクトマネジメントに携わってきました。
その知見を背景に、同社が次のステップとして見据えているのが、
**「時代に合うレストアおよびオリジナル車両の開発」**です。
その実現に向けた“第一歩”として選ばれたのが、今回の車買取事業でした。
■ なぜ、まず「買取」なのか
代表の茶谷は、次のように語ります。
「良い車は、売られ方によって価値が決まります。
どのように使われ、どこが評価され、
どの部分で価値を落としてしまうのか。
それを現場で知らずに、良い車づくりはできないと考えました」
中古車市場の最前線である「買取」の現場には、車両の設計思想、耐久性、メンテナンス性、
そして“ユーザーが本当に大切にしているポイント”が集約されています。
CRO株式会社は、この現場でのデータ・感性を設計開発へフィードバックし、
双方の事業のシナジー形成へとつなげていく構想です。
■ 「売らなくても意味がある」査定を目指す
「買取!カーマッチ愛知安城店」では、
即時売却を前提としない査定を重視しています。
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なぜこの価格になるのか
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いつ売ると有利なのか
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どこを直せば価値が上がるのか
こうした説明を丁寧に行うことで、
“納得して手放す”という体験そのものを価値として提供することを目指しています。
この姿勢は、単なる買取店というより、
車の価値を翻訳する窓口に近い存在と言えるかもしれません。
■ 人材育成とAI活用も視野に
CRO株式会社では、今回の事業開始と並行し、
従業員のスキル向上にも力を入れています。
電動化、ソフトウェア化、先進安全技術の進化が続く中、
最新技術動向に注視し、研修を継続的に充実させていく方針です。
また、AIについても、
単なる業務効率化にとどまらず、
新しいサービスや価値提案につながる活用を模索しています。
■ 地域から、次の車文化へ
安城市を拠点にスタートした今回の取り組みは、
将来的に「開発・設計・整備・販売までを一気通貫で行う」
CRO株式会社の事業構想へと発展していきます。
「まずは一台一台の車と、正面から向き合うこと。
そこからしか、次の車文化は生まれないと思っています」
地元から始まる、小さくも確かな挑戦を、一歩一歩積み重ねていきます。
【会社概要】
会社名:CRO株式会社
所在地:愛知県安城市
代表取締役:茶谷 欣知
事業内容:
新型車開発支援(電装・先進安全システム)、
車買取事業(買取!カーマッチ愛知安城店)ほか

