― YouTuber「ホワイトベース」二宮祥平氏監修、全3戸・専用バイクガレージ付き賃貸住宅 ―
株式会社バンブーフィールドのプレスリリース

株式会社バンブーフィールド(本社:東京都港区、代表取締役:佐々野泰将)は、【バイク愛好家のための賃貸住宅「TWEED大森(ツイード大森)」】を東京都大田区にて開発しました。
本物件は、バイクYouTuberとして高い支持を集める「ホワイトベース」二宮祥平氏の監修のもと企画された、全戸専用バイクガレージ付き・メゾネットタイプ(全3戸)の木造3階建て賃貸住宅です。
都市部では希少な「バイクと共に暮らす」ことを前提とした住まいとして、
バイクを趣味ではなくライフスタイルの一部として捉える層に向け、新たな住環境を提案します。
■ 物件の主な特徴
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専用バイクガレージ付き
全戸専用バイクガレージ付き
愛車を屋内で安全に保管。盗難・風雨の不安を軽減。 -
ガレージ一体型メゾネット住戸
1階にガレージ、2・3階に居住空間を配置し、生活動線を明確に分離。 -
YouTuber・二宮祥平氏監修の空間設計
実際のバイクライフに基づいたリアルな視点を反映。 -
木造3階建て・全3戸の小規模設計
戸数を抑え、プライバシー性の高い住環境を実現。 -
都市部立地(大田区大森)
通勤・日常利用とツーリング拠点の両立が可能。

■開発背景「バイクと住む」選択肢の少なさ
都市部の賃貸住宅において、バイクユーザーは長年、
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バイクを安全に保管できない
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駐輪場が遠く、日常的に触れる機会が少ない
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整備やカスタムを気兼ねなく行えない
といった課題を抱えてきました。
「TWEED大森」は、“バイクは移動手段ではなく、暮らしの一部である”
という価値観を軸に、住まいそのものをバイクライフに最適化することを目的として企画されました。
■ホワイトベース二宮氏による監修について
本物件の内装監修には、YouTuber・二宮祥平氏が参加。
「もし自分が、バイクと暮らすならどんな住まいが理想か」という実体験に基づく視点から、
当社プロジェクトチームと具体的な暮らし方のイメージを共有しました。
1階:バイクと“共に過ごす”ガレージ空間
1階は、バイクを単なる「保管物」ではなく、
眺める・触れる・整備するといった日常行為の延長に置く空間として設計。
ガラス越しに愛車を眺めながら過ごすなど、
バイクと自然に共存できる距離感を重視しています。
2・3階:ライダーズカフェをイメージした居住空間
居住フロアは「自分だけのライダーズカフェ」をコンセプトに、
思い出の品やツーリングの記憶に囲まれながら、
次のライドに思いを巡らせる時間を楽しめる空間を目指しました。
二宮氏の“距離感を大切にするバイク愛”が、住空間の随所に反映されています。


■「TWEED大森」物件概要
所在地 東京都大田区大森西1丁目13-8
構 造 木造・地上3階建
敷地面積 147.00m2
延床面積 234.87m2
竣工日 2026年2月上旬予定
■「TWEED大森」賃貸情報
入居可能戸数 3戸(1SLDK(全住戸バイクガレージ付き))
賃貸専有面積 住居/66.08m2~85.37m2
募集状況 先行申込受付中
入居開始日 2026年2月下旬予定
■監修:ホワイトベース株式会社 二宮氏について

バイク系YouTuberとして高い支持を集めるホワイトベース株式会社代表取締役の二宮 祥平氏。バイク認証整備工場ショップ『ホワイトベース株式会社』 代表取締役を務める傍ら、バイクYouTuberとして活躍。YouTubeチャンネル『二宮祥平ホワイトベース』は2008年開設、登録者数は2025年12月現在で47万人以上。バイカーにとって有益な情報を日々発信中。
■ホワイトベース株式会社 概要
代 表 二宮 祥平
所在地 東京都武蔵村山市本町1-43-28
URL https://www.white-bs.com/
主な活動 バイク認証整備工場ショップ運営、YouTubeチャンネル運営
■事業主:株式会社バンブーフィールドについて

住まう人のライフスタイルを深く理解し、感性と個性に寄り添う住宅を提供。大切にしているのは、デザインとラグジュアリーにこだわった本物志向のものづくり。細部にまでこだわり、唯一無二の住空間を創造します。
■株式会社バンブーフィールド 会社概要
代 表 佐々野 泰将
所在地 東京都港区虎ノ門2丁目4-7 T-LITE(トライト)7階
設 立 1996年5月
URL https://bamboo-field.com/
事業内容 戸建分譲事業、収益不動産開発事業、中古不動産再生事業
■お問い合わせ・詳細情報
株式会社バンブーフィールド
担当:事業戦略部 茂木
電話:03-3301-1157

