【愛が冷める限界点は「沈黙5分」!? 】20代〜40代の約半数が「ドライブ中の話題作り」にプレッシャーを感じている!株式会社Bashowが「ドライブデート中の会話」に関する調査を実施!

株式会社Bashowのプレスリリース

株式会社Bashow(本社:東京都中央区、代表取締役:程塚 正史)は、ドライブデートをしたことがある20代〜40代の男女を対象に「ドライブデート中の会話に関する調査」を実施しました。この調査から、ドライブデート中の会話や沈黙に対する意識、会話準備の実態などが明らかになりました。

<背景>

もうすぐバレンタインシーズン。大切なパートナーと過ごす特別な時間として、プライベートな空間で周囲を気にせず楽しめる「ドライブデート」は、依然として根強い人気を誇ります。

一方で、逃げ場のない密室である車内は、会話が途切れた瞬間の「沈黙」が気まずさに直結しやすい環境でもあります。長時間の移動中、常に会話を盛り上げ続けなければならないプレッシャーは、ドライバーにとっても同乗するパートナーにとっても、決して小さくない心理的負担となっています。

世の中には「行きたいスポット」や「プレゼント」に関する調査は溢れていますが、デートの空気感を左右する移動中の「会話の実態」や、人々が許容できる沈黙の「限界時間」についての客観的なデータは、これまであまり存在しませんでした。

そこで、株式会社Bashowは、ドライブデートをしたことがある20代〜40代の男女を対象に「ドライブデート中の会話」に関する調査を実施しました。

<調査サマリー>

・ドライブデート中の会話の盛り上がりが、その後の相手への好意に影響すると感じている人は8割以上

・ドライブデート中に会話が途切れて気まずさを感じた経験がある人は約6割

・ドライブデート中、沈黙に耐えられる時間の中央値は「5分」

・ドライブデート前に会話を盛り上げるための話題準備をしている人は4割強

・ドライブデートの話題準備では「共通の趣味・思い出の振り返り」が最多で、相手との関係性を意識した工夫が中心

<調査概要>

調査期間:2026年1月16日~1月19日

調査方法:インターネット調査

調査人数:336名

調査対象:ドライブデートをしたことがある20代〜40代の男女

モニター提供元:RCリサーチデータ


ドライブデート中の会話の盛り上がりが、その後の相手への好意に影響すると感じている人は8割以上

まず、「ドライブデート中の会話が盛り上がるかどうかは、その後の相手への好意にどの程度影響するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「多少影響する」で56.85%、2位が「非常に影響する」で29.17%、3位が「あまり影響しない」で11.61%という結果になりました。「全く影響しない」は2.38%にとどまっています。

1位と2位の回答を合計すると86.02%となり、この結果から、ドライブデート中の会話が盛り上がるかどうかは、その後の相手への好意に対して、多くの人にとって程度の差はあれど強く影響している要素であることがわかりました。全体として、会話の質がデート後の感情形成において重要な役割を果たしていると認識されている傾向が読み取れます。


ドライブデート中に会話が途切れて気まずさを感じた経験がある人は約6割

次に「これまでのドライブデート中に、会話が途切れて気まずいと感じた経験はあるか」を尋ねる設問への回答では、「ある」が57.14%、「ない」が42.86%という結果になりました。過半数が「ある」と回答しており、ドライブデートという比較的長時間を共有するシチュエーションにおいて、会話が続かず気まずさを感じた経験は決して少数派ではないことがわかります。この結果から、ドライブデートでは会話の継続性が課題になりやすい状況が読み取れます。


ドライブデート中、沈黙に耐えられる時間の中央値は「5分」

そして、「ドライブデート中、あなたが耐えられる『沈黙の時間』はどのくらいか」を尋ねる設問への回答を集計したところ、中央値は「5分」という結果になりました。回答は1〜5分に集中しており、多くの人が会話が途切れてから数分以内に気まずさを感じ始めていることがわかります。中央値が5分であることから、回答者の半数は「沈黙が5分以内で気まずくなる」と感じていることになり、ドライブデートにおいて沈黙は比較的短時間でも意識されやすい要素であると言えます。車内という閉じた空間では、会話が止まること自体が心理的な負担になりやすい状況が想定されます。

この結果から、ドライブデート中の会話は「自然に続いている状態」が前提になりやすく、沈黙が数分続く前に何らかのきっかけを作ることが、気まずさを回避するうえで重要であることが示唆されました。


ドライブデート前に会話を盛り上げるための話題準備をしている人は4割強

また、「ドライブデートに臨む際、車内での会話を盛り上げるために話題の準備をしていくことはあるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が57.14%、「ある」が42.86%という結果になりました。過半数が事前に話題の準備をしていない一方で、4割以上は何らかの準備を行っていることがわかります。前段の設問では、ドライブデート中に会話が途切れて気まずさを感じた経験がある人が約6割にのぼっており、この結果とあわせて見ると、会話の重要性を認識しながらも、実際には十分な対策を取れていない人が一定数存在している状況が読み取れます。ドライブデートにおいては、会話の質が相手への印象に影響することから、準備の有無が体験全体の満足度を左右する要因になっている可能性が示唆されます。


ドライブデートの話題準備では「共通の趣味・思い出の振り返り」が最多で、相手との関係性を意識した工夫が中心

調査の最後、「ドライブデートのために行う話題の準備は、どのように行っているか」を尋ねる設問への回答で、最も多かったのが「共通の趣味・思い出の振り返り」で57.64%でした。次いで「最新ニュース・トレンドのチェック」が46.53%、「質問したいことのリストアップ」が44.44%と続いています。一方で、「話題のリスト・メモ作成」や「見せたい画像・動画の保存」はいずれも18.75%、「心理テスト・クイズの用意」は6.94%にとどまりました。

この結果から、会話を一方的に盛り上げるというよりも、自然なやり取りや共感を生みやすいテーマを選ぶことで、車内という閉じた空間でも気まずさを避けようとする意識が反映されていると考えられます。


<まとめ>

今回の調査により、ドライブデートというシーンにおいて、会話がその後の相手への好意に影響すると感じている人が8割以上にのぼることが明らかになりました。一方で、約6割の人がドライブデート中に会話が途切れて気まずさを感じた経験があると回答しており、会話の重要性を認識しながらも、実際には多くの人がプレッシャーや不安を抱えている状況が浮き彫りになりました。

また、ドライブデート中に耐えられる沈黙の時間の中央値は「5分」であり、回答は1〜5分に集中していました。この結果から、多くの人にとって沈黙は比較的短時間でも気まずさにつながりやすく、車内という閉じた空間では、会話が自然に続いている状態が強く求められていることがわかります。その一方で、ドライブデート前に会話を盛り上げるための話題準備をしている人は4割強にとどまり、会話の重要性と実際の行動との間にギャップが存在していることも明らかになりました。

さらに、話題準備の内容としては、「共通の趣味・思い出の振り返り」が最多となっており、単に話題を用意するというよりも、相手との関係性や空気感を意識した工夫が重視されている傾向が見られました。これは、多くの人が「何を話すか」以上に、「どういう雰囲気で場を共有できるか」を重要視していることの表れだと考えられます。

本調査の結果から、ドライブデートにおいては、会話が相手への印象や好意に直結しやすい一方で、その会話を継続させること自体に悩みや負担を感じている人が多いことが明らかになりました。株式会社Bashowは、クルマなどで移動中の人に、3分に一回、その場所周辺のトピックを短い音声で案内するアプリを開発し運用しています。このアプリは、「沈黙への不安」や「話題作りのプレッシャー」が生じやすいドライブデートにおいて、場の空気を自然につなぎ、人と人とのコミュニケーションを円滑にすることにも役立つと考えています。

Bashowは、「会話を無理に盛り上げる」のではなく、「沈黙が気まずくなりにくい場をつくる」ことに着目し、デートや日常のさまざまなコミュニケーションシーンにおいて、安心して会話を楽しめる体験の演出に貢献します。今回の調査結果は、そうしたBashowの取り組みが、多くの人が抱える潜在的な課題と重なっていることを明らかにしています。


調査実施会社

株式会社Bashow

所在地:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-11-12 日本橋水野ビル7階

代表取締役:程塚 正史

事業内容:移動体験を豊かにするサービスの開発・運営、およびその関連コンサルティング事業

URL:https://bashow.co.jp/

お問い合わせ:info@bashow.co.jp

Bashowアプリ

株式会社Bashowが提供する、「Bashowアプリ」は、ちょっとした移動が楽しくなる地域トピック案内アプリです。

Bashowアプリのイメージ図

◆アプリの使い方・楽しみ方

地域トピック案内アプリ”Bashow”の使い方はシンプルで、アプリを起動してスタートボタンを押すだけです。その後、移動中に、その場所周辺のトピックを、3分に1回、15秒程度の短い音声で案内します。トピックとは、「そこの○○というお店では○○が人気」「この近くの○○神社には……という歴史がある」など、お店や地域のちょっとした情報です。様々なトピックを聞き流すことで、新たなお店との出会いや、地域への愛着をもたらし、関心の幅を広げるという価値を提供します。

アプリ画面には、トピックを音声で案内した後に、トピックの文面を表示します。また、案内したお店などのホームページへのリンクや地図を表示するため、より詳しい情報を知りたい場合や実際に訪問したい場合はアプリ画面からリンクをたどってもらうことができます。

Bashowアプリ画面

◆”Bashow”のトピック発話イメージ

アプリはiOSおよびAndroidに対応しており、無料でお使いいただけます。クルマでの移動中が典型的な利用シーンと捉えていますが、歩いているときや電車に乗っているときも楽しくお使いいただけます。詳細は下記URLをご覧ください。

Bashowアプリ URL:https://bashow.co.jp/bashowapp

<運用エリア(市区町村コード順)>

―埼玉県―

さいたま市、川越市、川口市、所沢市、上尾市、春日部市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、八潮市、富士見市、三郷市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、三芳町、松伏町

―千葉県―

千葉市、市川市、船橋市、松戸市、野田市、習志野市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ヶ谷市、浦安市、白井市

―東京都―

区部(東京23区)、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、多摩市、稲城市、西東京市

―神奈川県―

横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、茅ヶ崎市、大和市、海老名市、綾瀬市、葉山町、寒川町

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