法人向けトータル車両管理ソリューション「Mobility+」よりアルコールインターロック特化型と物理キー対応の新2モデルをリリース

~機能特化型の導入しやすいサービス展開で、安全運転支援サービスを拡大~

セイコーソリューションズ株式会社のプレスリリース

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、法人向けトータル車両管理ソリューション「Mobility+」から、企業ニーズに応える新しい提供スタイルとして、「Mobility+Lite」、「Mobility+S」の2種類の新モデルを2026年2月より提供開始します。

『Mobility+』は、オンライン車両予約や日報自動作成などの基本機能に加え、アルコールインターロックやデジタルキー機能を搭載し、安全運転の推進と車両管理業務の効率化を両立するソリューションです。2025年7月のリリース以来、コンプライアンス強化を目指すエンタープライズ企業を中心に、高い評価と多くのお問い合わせをいただいています。お客様の声に応え、さらなるサービス拡大を目指して、新モデル「Mobility+Lite」、「Mobility+S」の開発にいたりました。

◆「Mobility+Lite」

アルコールインターロック機能のみを提供する特化型モデル。主要機能に絞ることで、より気軽に導入することが可能となります。

◆「Mobility+S」

 シリンダーキー(物理キー)対応モデル。従来はスマートフォンを使ったデジタルキー方式での対応でしたが、本モデルでは新たにシリンダーキー(物理キー)にも対応。デジタル・物理のどちらのキータイプでも利用できるため、対応車種の幅が大きく広がります。

◇「Mobility+」のアルコールインターロック機能について

法人向けトータル車両管理ソリューション「Mobility+」の大きな特徴であるアルコールインターロック機能は、アルコールチェッカーの結果が一定の基準値を上回ると、エンジンがかからなくなる仕組みです。エンジン始動と連動することで、飲酒運転の防止を徹底します。

▲「Mobility+」の大きな特徴であるアルコールインターロック機能

「Mobility+」特設サイト

https://www.seiko-sol.co.jp/products/mobilityplus/ 

なお、本サービスは、本日2026年1月21日(水)~23日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「AUTOMOTIVE WORLD 2026(オートモーティブワールド)」に出展しております。実車両によるアルコールインターロックのデモもご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

・展示会情報https://www.seiko-sol.co.jp/archives/92113/ 

※本サービスは、INDICUS SOFTWARE PRIVATE LIMITEDが提供する「Contineo」をベースとしてセイコーソリューションズが開発したテレマテイクスプラットフォームを使用しています。

「Contineo」は、ローコード・ノーコード(LCNC)技術でIoTビッグデータおよびエージェントAIを取り入れたマルチテナント型アプリケーション及びマイクロサービス開発・運用を可能にするプラットフォームです。

・ローコード・ノーコードプラットフォームContineo(コンティネオ)について

※料金体系は車両1台ごと、月額での契約となります。

※セイコーソリューションズからの直販及び代理店で、取り付け車種や台数などに応じて導入サポート致します。

※Mobility+はセイコーグループ株式会社の登録商標です。

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