NOK、ジュビロ磐田とパートナーシップ契約を締結

2月15日よりホームスタジアムにNOKロゴ看板を掲出、8月2日にパートナーマッチを開催、地域貢献の一環としてアカウミガメの保護活動を支援

NOK株式会社のプレスリリース

 NOK株式会社(本社:東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO:鶴 正雄、以下「NOK」)は、株式会社ジュビロ(本社:静岡県磐田市、代表取締役社長:浜浦 幸光、以下「ジュビロ磐田」)と2025シーズンのクラブパートナーシップ契約を締結いたしました。本契約により、2月15日(土)よりジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」のバックスタンドにNOKのロゴが入った看板を掲出いたします。また、8月2日(土)には、明治安田J2リーグ第24節のブラウブリッツ秋田戦(ヤマハスタジアム)において、パートナーマッチを開催いたします。

 ジュビロ磐田は、『夢と感動を 共に』のパーパスのもと、ホームタウンである静岡県西部を中心に、地域課題の解決や地域振興に取り組んでいます。NOKグループも静岡県に生産拠点を有する企業として、この活動に賛同し、今回の契約を機に地域の貴重なアカウミガメ保護活動※の支援など、地域貢献の取り組みを共に進めてまいります。

※静岡県御前崎市のウミガメ保護活動

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html

  

リリースに関するお問い合わせ

NOK株式会社  CEOオフィス コーポレートアフェアーズ コーポレートコミュニケーション部

TEL:03‐5405‐6372   Mail:mb_nok_corporate_affairs@jp.nokgrp.com

■ パートナーシップの締結にあたって

 NOKは静岡県内に2カ所の事業場を有し、NOK静岡事業場は国内トップシェアを誇るダストカバーの生産拠点です。また、サッカーが盛んなブラジルをルーツとする従業員が約2割在籍し、製造現場を支えています。事業場でも馴染み深いサッカーを通じて郷土愛を育み、地元への愛着を深めるために地域の皆さまと共にジュビロ磐田を応援し、地域活性化に取り組んでまいります。

■ ジュビロ磐田について

・所属:J2リーグ

・ホームタウン:磐田市、浜松市、掛川市、菊川市、御前崎市、袋井市、湖西市、周智郡森町

・パーパス:“夢と感動を 共に” 

      この地のシンボルとして、夢と感動を共につむぎ心支える存在でありつづける

・ホームタウン活動:https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/

・URL: https://www.jubilo-iwata.co.jp/

■ NOK静岡事業場 概要

・所在地:静岡県牧之原市地頭方590-1

・設立:1967年

・静岡事業場管轄国内生産拠点数:3カ所(牧之原市1カ所、菊川市2カ所)

                株式会社エム・ワイ・ケー、菊川シール工業株式会社

・取扱品目:ダストカバー、ブーツ、ゴム焼き付け製品、シリンダーヘッドガスケット、メタルガスケット他

・従業員数:約746名 ※生産拠点含む合計

■ 2025シーズン契約概要

・契約カテゴリー:アドボードパートナー、マッチデーパートナー

・ロゴ掲出場所:ヤマハスタジアム バッグスタンドLED看板(静岡県磐田市新貝2500)

・主な施策:①8月2日(土)パートナーマッチの開催

      ②ホームゲームにおいてブースの出展

      ③地域環境保護活動

      ※詳細は決定次第お知らせいたします

■ NOK株式会社について

NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在するグループ93社、約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。

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