株式会社BS日テレのプレスリリース
ダイハツ一筋43年の藤下さんが明かす、名車誕生の知られざる舞台裏とは⁉
愛車遍歴を辿れば、人生がみえてくる!『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
10月31日(土)夜9時からの放送は、ダイハツ「コペン」を大特集! ゲストに2代目コペンのチーフエンジニアを務めた、藤下修さんをお迎えします。
1984年の入社以来、ブレーキをはじめ操縦安定性にまつわる技術開発でクルマ造りを支え、2代目コペンを世に送り出した凄腕エンジニアの藤下さん。今でこそオーナーから「乗っていて楽しくてコペンのない生活は考えられない!」と絶賛される人気モデルですが、発売当初の評価はなんと散々……。
熱心なコペンファンから1時間にも及ぶ“愛あるお説教”を受けてしまったという、開発者ならではの苦い思い出も飛び出します。
さらに、研究のために藤下さん自らバラバラに分解したという“ライバルメーカーの車”もスタジオに登場!まさにコペン尽くしの特別な1時間。ダイハツ一筋43年の藤下さんと共に、名車誕生の知られざる舞台裏へ迫ります!
■初代コペンに大興奮!愛される名車を越える、熱き2代目開発ストーリー
まず登場したのは、2002年に誕生した初代コペン。走りを見るなり小木さんは「いい音!」と声を弾ませ、軽自動車初となる電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」が織りなす“絶妙な20秒”の開閉アクションに大興奮! 矢作さんも上質なレザー調の内装に触れ、「外は可愛いのに、中は男ですよね」と心地よいギャップに唸ります。
実際にステアリングを握り、「やっぱり初代だなぁ」と懐かしそうに目を細める藤下さん。当時はまだ修行の身としてコペン誕生を横目で見ながら、ブレーキや乗り心地といった走りの根幹をがむしゃらに磨き上げていたと振り返ります。
そして2011年、藤下さんは運命の「2代目チーフエンジニア」に就任。ダイハツ社内で誰もが憧れながらも、「自らその苦労を買って出るのか?」と誰もが足踏みしたという“聖域”への挑戦でした。
初代が愛された名車だからこそ、のしかかるプレッシャーは想像を絶するもの。「初代より燃費悪化は許されない。そのうえで走りを磨き、価格は据え置き」という無理難題に、チームはどう立ち向かったのか?
世界中のスポーツカーを徹底研究して挑んだ、15年越しの知られざる開発秘話が明かされます!
■わずか5人の凍結危機から激変!情熱が切り拓いた2代目コペンの真実
続いて登場した2代目コペンを見るなり、「がらっと顔が変わったよね〜!」と声を揃えるおぎやはぎの2人。しかし、そのスタイリングの裏には壮絶なドラマが隠されていました。
2010年に発足した新型開発チームを引き継ぎ、2011年にチーフエンジニアへ就任した藤下さん。ところが、前任から引き継いだ開発メンバーはまさかの5人!「このままでは作れない」と一度は開発凍結に追い込まれ、水面下で活動を続ける“アングラ”生活を余儀なくされます。
愛された初代ゆえに社内外から「ああしたい、こうしたい」と無数の意見が噴出し方向性が定まらない日々。そこで藤下さんは「低慣性イキイキスポーツ」という言葉を掲げ、チームの意志を一つに束ねました。
しかし、高速走行時の空力を追求した新デザインは、熱狂的な初代ファンから猛反発を受けます。最後にファンを納得させた術とは⁉
進化したアクティブトップを再び体験した小木さんは、「かっこいい! 究極の20秒だね」と大絶賛。試乗した矢作さんも「走りへの妥協を一切しなかったのが伝わってくる。『こんなもんでいいだろう』で終わらせてない!」と深く唸ります。
さらにトークは、2代目開発のためにライバル車を徹底研究したエピソードへ。「ネジ1本までバラバラに分解した」という噂の真相は? コペン大特集をお楽しみに!
【番 組 名】 おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!
【放送日時】 毎週土曜 よる9時~9時54分
【放 送 局】 BS日テレ
【出 演 者】 おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)
【ゲ ス ト】 藤下修(元ダイハツ開発エンジニア)10月31日放送
https://www.youtube.com/watch?v=77qcDWy85qU
【番組 HP】 https://www.bs4.jp/aisya_henreki
【公式X】 https://x.com/Aisya_Henreki
【公式Instagram】 https://www.instagram.com/bs4_aisya
【クレジット】 ©︎BS日テレ
【番組概要】 車をこよなく愛するおぎやはぎが、ゲストを迎え、ゲストがこれまで愛した車の
「愛車遍歴」を、実際に見たり乗ったりしながら紹介します。「愛車遍歴を辿れば、その人の人生が
見えてくる!」をキーワードに繰り広げるカートークバラエティー。