株式会社 三栄のプレスリリース
6年半ぶりに奇跡の復活を遂げた今号は、日産が世界に誇った“マーチ”を特集だ!!

Maniax Cars Vol.09
発売日:2026年10月29日
定価:2,500円(本体:2,273円)
ISBN:9784779655500
三栄公式ウェブ:https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505550/
『雑誌なんてユル~く使った方がイイ』をモットーに
今さら他誌じゃ取り上げない車種にスポットを当てる。
結局、それが祟って(笑)休刊に追い込まれたわけだけど、
どっこい水面下でしぶとく生き長らえてたManiaxCars。
一部の熱狂的マニアの方々、大変長らくお待たせしましたっ。
早速Vol.09の告知といきましょうか。

表紙は今回の巻頭特集、K10からK13まで歴代マーチが勢揃い。
下の方には…あれれれれ? なんで救急車があるんだろか!?
んでもって、絶滅危惧種N14パルサー5ドアハッチバックとかも。
あ、W203メルセデスベンツもちょっと変わったモデルだったりして。



Vol.09の巻頭は、『マーチよ、永遠なれ!!』をタイトルとした40ページ弱の特集。1982年に初代が登場し、K13の販売終了まで40年にわたり日産のボトムエンドを担い、欧州を中心とした海外市場でも絶大な支持を受けた質実剛健なベーシックカーだった。
特集で取り上げるのはK10がマーチRとスーパーターボ。
K11はカブリオレを始め、トミーカイラm13やMUJI-CAR 1000。
K12はオーテックが開発に携わった12SRに15SR-A、インパルコンプレッサー、イギリスからやって来たマイクラC+Cに幻の最廉価グレード10b。
K13は限定30台のオーテックボレロA30にニスモと、ラインアップには自信あり。
さらに、R/スーパーターボに搭載されたMA09ERT型エンジンの解説や、40年に及ぶマーチの歴史を俯瞰的に説明するコラム、ライバル車の紹介、かつて業界をザワつかせたK11ベースのとんでもないチューニングカーなど、そこらのジドーシャ雑誌じゃあ見られない内容となってるぞ~。

第2特集はトヨタの傑作エンジン、『1UZ-FEに昂る』だ。
初搭載モデルとなったUZS131クラウンV8ロイヤルサルーンGと、世界のプレミアムセダン界に殴り込みをかけたUCF10レクサスLS400は当然、
UZH132Sトヨタ救急車ハイメディックまで網羅してるのはManiaxCarsだけ!!
さらに、同じV8繋がりで日産のアレと三菱のソレも軽~く紹介。

ManiaxCarsの貴重な情報源&頼れる取材サポート部隊として、日々全国各地で暗躍するHGN(変態グルマネットワーク)特派員。
そんな彼らは一体どんなクルマに乗ってるんだろか?それを暴くのが、『HGN特派員の愛車拝見』と銘打った第3特集だ。GZ20ソアラにTA3Pミレーニア、FN14パルサー5ドアハッチバック、HC3S改ルーチェ20B換装、ST140コロナ、PY31セドリック…と、まぁ他の人はなかなか選ばない個性的なクルマのオンパレード。オーナーの人物像にも迫ってるんで、それを含めて楽しんでくれ。

こういっちゃなんだけど、新生ManiaxCarsは輸入車にも力を入れる!!そこで、第4特集として『Import Maniax~今こそ輸入車に乗ろう!!~』を展開。コルベットC5+C55AMG体制となった『大排気量ブイハチのススメ』byオレを筆頭に、
UC35 135iクーペ×E46 M3×アルピナB3Sの比較試乗『BMW直6の誘惑』、W126 500SELとC126 560SECの魅力に迫る『メルセデスの最高傑作を愛でる』という、輸入車専門誌とはまた違った視点での三部作となっているのだ。

特集以外では、まず季節柄あちこちで開催されてるイベントのレポート。
今回は、希少モデル&グレードが大挙して押し寄せた『130系クラウンミーティング』と、参加台数140台以上を数えた『コルベットラバーズジャパンミーティング(CLJM)』に突撃~。
他にJZX100専門店たにぐち自動車が扱うコアなパーツを紹介する『Msniax Parts 拘りの逸品』とか、老舗ホイール再生メーカー、シンボリの『ホイールリペア術&あとからローレット』とか、筑波1分6秒台の激速プロボックスを手掛けるJump off Automobile『トヨタの逆襲』とか、
クルマに限らず、マニアックな情報を幅広くお届けする。

さらに、だ。モノクロページに必要以上の力を注ぎこむのがManiaxCarsの流儀(!?)。
必読は、今号から新連載としてスタートする『桜田門株式会社の裏事情』だ。なぜか警察事情に精通した“タンクのDNA”なる人物による暴露話。
今回はみんな気になる速度違反と駐車違反についての真実が明かされる。
あとは、『圓天ランキング』とか『全国2ケタンナンバー友の会』とか、6年前Vol.08からキャリーオーバーの企画をしぶとくやるのは当然として、ビー・バップ・ハイスクール世代なら『変形学生服を語り尽くそう』は必読!!
あ、元ジェイズティーポ編集長ジョンマン二朗とSKTサカタどんによる中身があるんだかないんだかよく分かんない脱力系コラムも健在だかんね。
「最近、面白いクルマ雑誌ないよなぁ…」なんて嘆いてるアナタ!
秋の夜長のお供に読み応え抜群なManiaxCarsをオススメしま~す!!
Vol.09の発売は10月29日!
全144ページで定価2500円(税込)だ。
<問い合わせ先>
株式会社 三栄
ManiaxCars編集部
03-3522-6733
maniaxcars@san-ei-corp.co.jp

