株式会社アップガレージグループのプレスリリース
キャッシュレス化に対応。2026年9月24日(木)より、直営店全店で導入いたしました。
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開する株式会社アップガレージグループ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:河野映彦、東証スタンダード市場:7134)は、店頭における買取金額の受け取り方法として、新たに「PayPayマネーライト」による付与機能を直営店全店に導入し、キャッシュレス化を推進していることをお知らせいたします。
本機能の導入により、査定完了後に店頭で提示されるQRコードを読み取るだけで、その場ですぐにPayPayマネーライトとして買取金額を受け取ることが可能となります。
■ 導入の背景と目的:リユース×DXで手軽な買取体験を
政府が推進するキャッシュレス化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れを受け、個人のリユース市場はフリマアプリの普及などにより急速に拡大しています。
アップガレージグループでは、ブランドスローガン「Good Mobility, Happy Life」のもと、車・バイク好きの方だけでなく、より幅広い皆様にも気軽にリユースを利用していただける環境づくりを進めています。
今回の、買取金額の「PayPayマネーライト」受け取り機能の導入は、普段から現金を持ち歩かないキャッシュレス派のユーザーや、少額のパーツ・用品を気軽に売りたいと考えるライトユーザーの利便性を大幅に向上させるものです。
■ ユーザー体験(PayPayマネーライト付与の手順)
1.店頭にて通常通りパーツの査定を行います。
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2.査定金額の確認後、受け取り方法で「PayPay」を選択します。
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3.スタッフが提示するQRコードをお客様のスマートフォンで読み取ります。
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4.【即時反映】 その場ですぐにPayPayマネーライトがチャージされます。
現金の入った財布を持ち歩く必要がなく、査定後すぐに次のお買い物や普段の決済に利用できるスマートな買取体験を実現します。
※PayPayポイントコードで付与。
※PayPayマネーライトに交換することで利用可能。出金不可。
■ 今後の展望
高額な査定になりやすい中古パーツの特性上、全体としては依然として現金での受け取りを希望される「現金派」の割合が高いものの、当グループが先進的に取り組んでいる「完全キャッシュレス店舗」においては、テスト導入時には全体の半数以上がPayPayマネーライトでの受け取りを選択するという非常に高い利用率を記録しています。
通常店舗においても、少額パーツの買取やスマートな決済を好むお客様を中心に、PayPayマネーライトでの受け取りのニーズが増加しております。
今後もお客様の「使いやすさ」を第一に考え、多様なニーズに答えるサービスの拡充に努めてまいります。
■ アップガレージグループとは
1999年に創業したカー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」の運営を中心として、新品タイヤ専門ブランド「タイヤ流通センター」など様々な事業を展開。
中古カー&バイク用品専門店としては、全国シェアNo.1(※)、店舗数は280店舗以上。2022年3月には自転車専門リユース事業「アップガレージサイクルズ」を開始。
2024年4月には、アメリカ合衆国カリフォルニア州に同国での1号店となる「アップガレージガーデングローブ店」、2025年11月には2号店の「アップガレージオンタリオ店」を出店し、グローバル展開にも注力。
ブランドスローガンである「Good Mobility, Happy Life」を提供するため、様々な挑戦を続けている。
※出典:リユース経済新聞社「リユース市場データブック2025」チェーンリユース売上高データ2024年度実績より、中古カー用品・バイク用品チェーンにおける自社調べ(2025年10月時点)
■ 会社概要
会社名 : 株式会社アップガレージグループ
住所 : 神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22
代表取締役社長: 河野 映彦
資本金 : 527,230千円
事業内容 : リユース事業、流通企画事業、システム開発事業、人材紹介事業
ホームページ : https://www.upgarage-g.co.jp/
サービスサイト: https://www.upgarage.com/