モトヤユナイテッド株式会社のプレスリリース
日本車を世界へ。モビリティ事業の新たな可能性を拓く一歩。
全国各地および東南アジアで多角的に事業を展開するモトヤユナイテッド株式会社(本社:岡山県倉敷市、代表取締役会長 グループCEO:小野新太郎)は、自動車および部品の海外輸出事業を展開する有限会社アールインターナショナル(本社:大阪府大阪市)をグループに迎え入れました。
アールインターナショナルは、独自の流通網を持ち、車両の査定・買取、整備・管理、海外輸出・販売までを一貫して手掛ける自動車輸出事業者です。世界的な日本車人気、とりわけ高級スポーツカーへの高い需要を背景に、海外市場との強固なネットワークを築いています。
モトヤユナイテッドは、アールインターナショナルをモビリティ事業の一員として位置付けます。
当社のモビリティ事業では現在、岡山県倉敷市で軽自動車やコンパクトカーを中心とした中古車販売を展開しています。中古車へのニーズが高まる中、地域のお客様の暮らしに寄り添うサービスを通じて着実に成長してきました。
今後は、この地域に根差した事業基盤を生かし、エリアの拡大や取扱車種の充実を進めていきます。
そこに、アールインターナショナルが持つ車両調達力、輸出ノウハウ、海外販売ネットワークを融合することで、地域から全国へ、そして世界へとつながるモビリティ事業への成長を目指します。
モトヤユナイテッドは創業以来、新しい価値の創造を目指し、エデュケーション事業、プロパティ事業、モビリティ事業、クリエーション事業、フードデザイン事業、ファッション&カルチャー事業など、多様な事業を展開してまいりました。
私たちが2026年6月より掲げるスローガンは、「地元の元気の元になれ。」です。
ここでいう「地元」とは、創業の地・倉敷だけではありません。事業を通じて関わる人々が暮らし、働き、日々を営む場所。その一つひとつを、私たちは大切な「地元」と捉えています。
モビリティ事業もまた、車を通じて人々の暮らしや仕事を支え、地域をより豊かにしていくことを目指しています。
アールインターナショナルの海外ネットワークが加わることで、そのフィールドは国内から世界へとさらに広がります。
車は、人を目的地へ運ぶだけのものではありません。通勤や通学、買い物、家族との時間、仕事、そして新しい場所へ向かう体験など、人々の暮らしや地域の営みを支える存在です。
日本で大切に使われてきた車を、次に必要とする人へ。倉敷から全国へ。そして世界へ。
モトヤユナイテッドは、アールインターナショナルとともに、モビリティを通じて一つひとつの「地元」に新たな価値を届ける事業を育ててまいります。
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会社概要
【モトヤユナイテッド株式会社 会社概要】
岡山・倉敷を本拠地として、東京、大阪、岐阜、茨城、栃木、福岡、東南アジアにて、エデュケーション事業、モビリティ事業、プロパティ事業、フードデザイン事業、ファッション&カルチャー事業、クリエーション事業、インベストメント事業などを展開。
URL:https://motoya-united.co.jp/
本社:岡山県倉敷市中島2236-100
東京本部:東京都港区虎ノ門3-18-16 虎ノ門菅井ビル4F
設立:1947年
代表者:代表取締役会長 グループCEO 小野 新太郎
代表取締役社長 グループCOO 岡野 恭明
【有限会社アールインターナショナル 会社概要】
日本車の海外輸出事業を展開。日本国内での中古車仕入れ、車両管理、海外販売、輸出・物流までを一貫して手掛ける。
本社:大阪府大阪市大正区小林東2丁目6-25
代表取締役:原 久志
【本件に関するお問い合わせ】
モトヤユナイテッド株式会社 CEO室 大坪 邦裕
MAIL:k-otsubo@motoya-united.co.jp