株式会社はなまるのプレスリリース
「古い車でも売れる?」「営業電話が不安」「手続きが面倒そう」――実際にソコカラで車を売却したお客様の声を調査
株式会社はなまる(本社:大阪府大阪市住之江区、代表取締役会長:岡崎和也)が運営する車買取サービス「ソコカラ」は、実際にソコカラで車を売却したお客様を対象に電話インタビューを実施し、車を売却する際に抱えていた悩みや不安について調査しました。
車を売る機会は頻繁にあるものではなく、「自分の車はいくらで売れるのか」「古い車でも値段がつくのか」「手続きは大変ではないか」など、売却を経験するまで分からないことも少なくありません。
今回のインタビュー結果をもとに、実際に車を売却した方がどのようなことに悩み、どのような背景から愛車を手放すことを決めたのか、その実態をご紹介します。
調査概要
調査対象:車買取サービス「ソコカラ」で車を売却したお客様
調査方法:電話インタビュー
有効回答数:74名
調査内容:車の売却を検討した背景、売却前に抱えていた悩み・不安、愛車との思い出など
集計方法:自由回答の内容を当社基準で分類し、複数回答として集計
※回答内容に複数の要素が含まれる場合、それぞれの項目に分類しているため、各項目の割合の合計は100%を超える場合があります。
車を売るとき、何が気になる?売却経験者へのインタビュー結果 ※複数回答
-
買取価格・査定額 78.4%
-
年式・走行距離・事故歴など車両状態 39.2%
-
売却先への信頼・営業対応 23.0%
-
手続き・売却にかかる手間 18.9%
-
売却までのスピード・期限 14.9%
1.78.4%が「買取価格・査定額」を気にしていた
今回のインタビューで最も多かったのが、買取価格や査定額に関する声でした。
「少しでも高く売りたい」という期待だけでなく、「自分の車の適正な相場が分からない」「安く査定されるのではないか」「他社と比べて安く買い取られないか」といった不安も聞かれ、78.4%が査定額や車の価値について何らかの関心を持っていました。
車は車種だけでなく、年式や走行距離、グレード、車両状態などによって査定額が変わります。
日常生活の中で自分の車の市場価値を知る機会は少なく、実際に売却を考えたときに初めて「この車はいくらになるのか」を意識する方が多いことがうかがえます。
2.39.2%が「この状態でも売れる?」と車両状態を気にしていた
2番目に多かったのが、年式や走行距離、事故歴、傷など、車両状態に関する不安です。
インタビューでは、「10年以上乗っている」「20年落ち」「走行距離が20万kmを超えている」「事故で動かない」「傷や修復歴がある」「車検が切れている」など、さまざまな状態の車について相談した方がいました。
こうした回答から見えてくるのは、「いくらで売れるのか」という価格への関心だけでなく、「そもそも自分の車は買い取ってもらえるのか」という不安です。
ソコカラでは、中古車だけでなく、年式の古い車、多走行車、事故車、不動車なども買取対象としています。国内外の中古車需要に加え、車両や使用可能なパーツなどの価値も含めて査定しています。
3.約4人に1人が「売却先への信頼・営業対応」を気にしていた
23.0%から聞かれたのが、売却先への信頼や営業対応に関する声です。
実際の回答には、「以前、昼も夜も営業電話がかかってきた」「しつこい営業を受けないか不安」「強引に契約を迫られないか」「ネットの買取業者に車や書類を渡して大丈夫なのか」といった声がありました。
車の売却では、査定額だけでなく「安心して車を任せられる会社なのか」「自分のペースで判断できるのか」といった点も、売却先を選ぶうえで重要な要素になっていることがうかがえます。
4.「手続きが難しそう」「比較が面倒」という声も18.9%
18.9%は、売却に必要な書類や手続き、複数社を比較する手間などを気にしていました。
「名義変更などの書類手続きが複雑そう」「何をすればいいのか分からない」「何社も相見積もりを取るのは面倒」といった声のほか、残価設定ローンを利用していたため、所有権やディーラーとのやり取りをどう進めればいいか分からなかったというケースもありました。
車は日常的に売買するものではないため、価格だけでなく「どうやって売ればいいのか分からない」こと自体が、売却のハードルになっていると考えられます。
5.14.9%は「できるだけ早く売りたい」
14.9%は、売却までのスピードや期限について言及していました。
「次の車が決まっている」「税金の支払い前に手放したい」「年度末までに売りたい」「駐車場を空けたい」「早く現金化したい」など、その背景はさまざまです。
車の売却には、単に「いつか売りたい」だけではなく、税金や車検、買い替え、生活環境などによって具体的な期限が生まれるケースがあることも分かりました。
車を手放す背景は人それぞれ。生活の変化が売却のきっかけに
今回のインタビューでは、売却前の悩みだけでなく、車を手放すことになった背景についても話を聞きました。
新しい車への買い替えのほか、
-
車に乗る機会が減った
-
維持費を見直した
-
車検や修理のタイミングを迎えた
-
家族構成が変わった
-
引っ越しなど生活環境が変わった
-
免許返納を決めた
-
事故をきっかけに手放すことになった
など、さまざまな理由がありました。
車を売るタイミングは、車の年式や状態だけで決まるものではなく、所有者の生活やライフステージの変化とも深く関わっています。
「価格だけではない」インタビューで語られた愛車との思い出
今回の電話インタビューでは、売却した車との思い出についても話を聞きました。
初めて購入した車、結婚後初めて購入したマイカー、子どもが小さい頃から家族で乗ってきた車、旅行や遠距離移動をともにした車など、一台一台に異なるエピソードがありました。
事故をきっかけに手放した方からは、「違うところに行ってもたくさんの思い出を作ってほしい」、海外へ輸出されると知った方からは、「新たなオーナーと新しいスタートを切ってほしい」といった声も聞かれました。
売却前には78.4%が買取価格・査定額について気にしていた一方で、実際に話を聞いていくと、車は単なる資産ではなく、日々の生活や家族との時間をともにしてきた存在でもあることが見えてきました。
インタビュー担当者コメント
「今回、実際に車を売却されたお客様のお話を伺って印象的だったのは、『少しでも高く売りたい』という声の背景に、単純な金額だけではない不安があることです。
『自分の車の適正な価値が分からない』『古い車だから値段がつかないのではないか』『事故車でも買い取ってもらえるのか』など、普段は知る機会の少ない“自分の車の価値”について悩まれている方が多くいらっしゃいました。
また、価格だけでなく、営業電話や手続きへの不安、売却期限など、車を手放すまでにはさまざまなハードルがあります。
一方で、お話を伺っていくと、家族旅行や初めて車を購入したときのことなど、愛車との思い出を話してくださる方も多くいらっしゃいました。
一台の車が持つ価値をきちんと見極めることはもちろん、お客様が納得して愛車を手放し、次につなげられるサービスであることが大切だと改めて感じています。」
今後も実際のお客様の声を発信
ソコカラでは今後も、実際に車を売却されたお客様へのインタビューや買取データを通じて、車を売却する際に感じる悩みや疑問、実際の売却動向について発信してまいります。
これから車の売却を検討する方が、自分の車の価値を知り、納得して売却するための参考となる情報を提供してまいります。
クルマ買取サービス「ソコカラ」について
この瞬間も、100年先も、車の価値をシェアし続ける。
この星の環境保全に貢献する、車の価値再生ブランドへ。
不要となったお車を買取り、必要としている人の元へ届け、新たな価値を生み出し循環させる。
創業以来培ってきたカーリサイクルのノウハウを活かし、買取から販売、物流や貿易まで一貫した自社サービスを提供しております。
「ソコカラ」は、独自のネットワークによるグローバルなカーリサイクルの展開で、産業廃棄物を削減し、サステナブルな未来社会の実現に貢献してまいります。
●「愛そう、車の価値を。」車の買取販売ならソコカラにお任せ下さい。
買取: https://www.hanamaru870.net/
販売: https://www.hanamaru870.net/sococara_ucar/
企業概要
・運営会社:株式会社はなまる
・代表者:岡崎 和也
・創業:1998年4月11日
・事業内容:
中古自動車及び中古自動二輪車の買取、修理及び販売
インターネットオークションサービス及びその運営
ネットオークションサイトの構築、設計、運用、販売、並びに保守管理
一般貨物自動車運送業
自家用自動車有償貸渡事業
損害保険代理業
建物損害の復旧工事・調査