【JAF札幌】小学生の交通事故防止へ。日没が早まる秋を前に「反射材」の効果をほっかいどうわくわくキッズフェスタ in滝野公園で啓発

~反射材の効果を体験できるリフレクBOX、子ども安全免許証、レッカー車展示を実施~

のプレスリリース

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)札幌支部(支部長 西川 友晴)は、2026年9月27日(日)、国営滝野すずらん丘陵公園で開催される「ほっかいどうわくわくキッズフェスタ in 滝野公園」にて、親子で楽しみながら交通安全について学べる体験型ブースを出展します。

反射材の効果を体験できる「リフレクBOX」

当日は、反射材の効果を体感できる「リフレクBOX」、子ども安全免許証の発行、JAFのロードサービスで実際に使用しているレッカー車の展示子ども向け制服の着用体験を実施します。また、リフレクBOXの体験者には反射材を配布し、日常生活での活用を呼びかけます。

秋に増加、小学生の歩行中事故を親子で考える

北海道警察本部によると、小学生の歩行中死傷者数は9月から11月にかけて増加する傾向があり、約6割が登下校中に発生しています。こうした状況を踏まえ、JAF札幌支部は日没が早まる秋を前に、反射材の活用や交通安全意識の向上を目的とした啓発を実施します。

※北海道警察本部「小学生の交通事故実態~歩行中・自転車乗用中~」より

「見える」と「見えない」をその場で体験、反射材も配布

会場に設置する「リフレクBOX」では、反射材の有無による見え方の違いを実際に確認できます。

暗い時間帯に歩行者がドライバーからどのように見えるのかを体感してもらい、夕暮れ時や夜間における反射材着用の重要性を伝えます。

さらに、リフレクBOXを体験した参加者には反射材をその場で配布します。イベント会場で学ぶだけでなく、持ち帰って日常生活の中で活用してもらうことで、具体的な交通安全行動につなげます。

レッカー車展示や子ども安全免許証など、親子で楽しめるコンテンツ

「はたらくくるま展」では、JAFのレッカー車を展示します。普段は間近で見る機会の少ない車両見学を通じ、故障車の救援など道路の安全を支えるJAFの活動を紹介します。

レッカー車と一緒に記念撮影を楽しむなど、子どもたちが「はたらくくるま」に興味を持つ気持ちを入り口に、交通ルールや安全な道路の歩き方、JAFの交通安全活動を身近に感じてもらう機会とします。

地域に根差した交通安全活動をこれからも

北海道では、自動車が暮らしや観光を支える重要な移動手段となっています。その一方で、安全・安心な交通環境をつくるためには、ドライバーだけでなく、歩行者や自転車利用者を含む地域全体で交通安全への意識を高めることが欠かせません。

JAF札幌支部は今後も、地域の自治体や施設、関係団体と連携し、子どもから大人までが交通安全を身近に考えられる機会を創出することで、交通事故の防止と安全・安心な地域社会の実現に取り組んでまいります。

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