株式会社INBYTE、3K超高画質・210°超広角撮影対応業務用ボディカメラ 「LINKFLOW シリーズ」を日本市場で本格販売及びレンタル事業開始

ハンズフリーで現場の死角を徹底排除。On-Device AI顔モザイク自動生成機能と堅牢な現場安全機能を搭載LINKFLOW シリーズ発売

株式会社INBYTEのプレスリリース

株式会社INBYTE(本社:東京都港区麻布台、代表取締役:李泰湖)は、ウェアラブルカメラのグローバルリーディングカンパニーであるLINKFLOW社製のクリップ型ウェアラブルカメラ 「LINKFLOW シリーズ」の日本国内における本格販売およびレンタル事業を開始いたします。

 日本の建設・製造・警備・自治体現場における「人手不足」や「2024年問題(時間外労働規制)」に伴う現場DXおよび安全管理の高度化に応えるため、スタンドアロンで即時導入可能な高スペック・セキュリティモデルとして展開します。

「LINKFLOW 業務用ボディカメラ」 誕生の背景 

近年、現場作業における安全性の確保やカスタマーハラスメント (悪質クレーム)対策、現場監督の効率化において、作業者の目線を正確に記録する 「ボディカメラ/ウェアラブルカメラ」の需要が急速に高まっています。 

しかし、従来の装着型カメラは「装着の不快感」 「画角の狭さによる死角の発生」 「プライバシー保護の手間」といった課題がありました。「LINKFLOW」は、胸部や作業服に簡単に装着できるクリップ型フォームファクタを採用し、作業者の負担を最小限に抑えながら、最大210°の超広角・3K 高画質での安定した映像記録を実現します。

  「LINKFLOW P3000A」の主な特長 

1. 超広角210°レンズ & 最大3K 高画質 

人間の視野(約200°)を超える210度超広角レンズを搭載。死角を最小限に抑え、現場全体の状況を一画面で確実に捉えます。高画質録画とLEDフラッシュを搭載し、夜間や暗所でも鮮明な証拠映像を残せます。

2. On-Device AIによるリアルタイム「顔モザイク自動生成」

カメラ内部のOn-Device AIが人物の顔をリアルタイムで認識し、自動的にモザイク処理(匿名化)を適用。個人情報保護を徹底しながら、現場映像の利活用や保存を安心して行えます。

3. 軽量・頑丈なタフネス設計

約136gの超軽量・スリムボディで長時間の着用でも疲れにくい人間工学設計。米軍軍事規格MIL-STD-810GおよびIP67防水・防塵に準拠し、1.5mからの落下耐性を備える過酷な現場仕様です。

4. ビーコン連動の自動録画機能

Bluetooth ビーコンと連携し、特定エリア(車両やスタンド等)から離れると自動で録画を開始、近づくと自動中断。手動操作が不要となり、パトロールや緊急出動時の映像撮り逃しを防止します。

5. 運用を効率化するスマート機能 & 6軸Gセンサー

6軸Gセンサーによる転倒・衝撃検知時の自動緊急録画をはじめ、専用QRコードによる迅速な使用者登録、複数台の同時録画を行えるグループ機能、最大120秒前まで遡って保存できる事前録画機能を搭載。

6. 最大8時間の長時間連続稼働対応

大容量バッテリーと省電力モードにより最大8時間の連続運用をサポート。長時間に及ぶ現場作業やシフト勤務でも安心して活用いただけます。

7. 選べる3つのデータ管理・バックアップ方式

運用規模やセキュリティポリシーに合わせて柔軟に構築できるシステムバックアップ構成を用意しています。 

・NASダイレクト方式: クレードルにセットするだけで単一拠点のNASサーバーへ自動転送。低コストでスピーディーな導入が可能。 

・Web中央管理方式: 専用Webサーバー上で統合ダッシュボードを活用。複数拠点のデバイス状況、映像アップロード、活動履歴を一括監視・権限管理。 

・PCダイレクト方式: スタンドアロン運用に最適。指定PCへ直接自動転送し、外部アクセスを完全に制限した高セキュリティ運用

 「LINKFLOW P3000A」製品仕様(SPEC) 

・モデル名:LINKFLOW P3000A 

・解像度 / FPS:3K (3840×2160) @30fps /1.5K (1440×1080) 、0.5K(640×480)@30,60fps 

・画角 (Field of View):210°超広角レンズ (死角最小化設計) 

・フォームファクタ:クリップ型 (作業服・胸部装着タイプ) 

・AI機能 / センサー:On-Device AI (顔モザイク自動生成)、6軸Gセンサー (衝撃・転倒検知自動録画)、暗視モード 

・防塵・防水 / 耐衝撃:IP67規格準拠 / MIL-STD-810G (米国軍事規格耐衝撃性) 

・連続稼働時間 / バッテリー:最大約8時間連続運用サポート (専用充電ドック対応) 

・管理・データ保護:AES-256暗号化、専用管理ソフト (QRコード簡易デバイス登録)

 活用シーン(主要導入ターゲットと想定ユースケース)

1. 自治体・公務現場(窓口対応・保健師・巡回員) 

【課題】 窓口や訪問指導における市民からの悪質な暴言・カスタマーハラスメントやトラブル発生時の事実確認、プライバシー配慮。 

【活用法】 On-Device AIによる自動顔モザイク処理で通行人や関係者のプライバシーを守りつつ、4K高画質と210°広角で正確な状況証拠を記録します。

導入効果: 職員の心理的安全確保・プライバシー保護の徹底・トラブル早期収束

2. 建設・土木・インフラ点検現場 

【課題】 高所作業や狭小空間における事故リスクと、現場管理者の見回り負担。 

【活用法】 作業服にクリップで装着し、手を塞がずに点検過程を全件記録。Gセンサーが転倒や衝撃を検知すると自動で重要データとして保存し、労災事故の正確な原因究明に貢献します。

導入効果: 安全管理基準の厳格化、事故原因解析の迅速化

3. 警備・ビル管理・イベント保安 

【課題】 夜間巡回時の死角での突発的トラブルや、複数名での保安対応時の状況把握。 

【活用法】 暗視モードで夜間も鮮明記録。1名が緊急録画を開始すると周辺の警備員のP3000Aも連動起動する「グループ同期機能」で多角的な証拠を残せます。

導入効果: 警備品質の向上・複数員でのセキュリティ連携強化

3. 高速道路パトロール・事故対応隊(ロードサービス) 

【課題】 高速道路上での二次被害リスク、過酷な屋外環境(夜間・悪天候)、パトカー車輌離脱時の録画撮り逃しや当事者とのトラブル対応。

【活用法】 巡回車から降車するとビーコン連携で自動録画がスタート。210°超広角レンズと暗視機能により夜間の車線規制や事故処理現場の全貌を鮮明に記録します。万が一の二次衝突時もGセンサーが衝撃を検知して自動保護します。

導入効果: 現場隊員の安全確保・二次災害発生時の状況証拠保全・緊急出動時の操作レスによる撮り逃し防止

 FUTURE ROADMAP 

【予告】次世代5G通信対応モデル 「LINKFLOW P1000 5G」今秋発表予定

INBYTEは、今回発売するスタンドアロンモデル「P3000A」に続き、数ヶ月後(今秋予定) にリアルタイム5G生中継およびクラウド遠隔臨場に対応したフラッグシップモデル 「LINKFLOW P1000 5G」を日本市場にて正式発表・販売開始いたします。

■ P1000 5Gの主な特長 (近日発売):

●     5G/LTE Ultra-Low Latency(超低遅延) リアルタイム映像伝送

●     遠隔地の熟練工・本部からのリアルタイム音声/映像双方向指導

●     クラウド管理プラットフォームとの完全連携による複数現場一括モニタリング

P3000A導入企業様限定: 「5Gモデル移行 スムーズアップグレードプログラム」

「まずは現場の記録・安全対策として今すぐ導入したいが、将来的に5G遠隔中継も導入したい」という企業様に向けて、特別プログラムをご用意いたしました。

本日より「LINKFLOW P3000A」を導入・レンタル契約いただいた企業様には、今秋発表の「P1000 5G」 ヘスムーズに移行 (Trade-in割引適用)できる優先アップグレード権を提供いたします。これにより、導入のタイミングを逃すことなく、段階的な現場DXを推進いただけます。

 【本件に関するお問い合わせ・製品デモ・レンタルのお申し込み】 

株式会社INBYTE (インバイト)

〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-2 保科ビル4F

担当: 営業部・ウェアラブルDX事業担当

TEL: 03-6809-1702 (代表) | E-mail: admin@inbyte.jp

URL: https://www.inbyte.jp/linkflow.php

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

※製品の仕様・デザインは予告なく変更される場合があります。

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