日常的に公共交通機関を利用する人の約8割が、猛暑下における公共交通機関での移動に「ストレスを感じる」と回答!

有限会社キングスロードが「猛暑下における移動手段に関する調査」を実施!

有限会社キングスロードのプレスリリース

ローバーミニ専門店「キングスロード名古屋」を運営する有限会社キングスロード(本社:愛知県小牧市、代表者:後藤 一義)は、日常的に公共交通機関を利用する人(20代~50代の男女)を対象に「猛暑下における移動手段に関する調査」を実施しました。この調査から、日常的に公共交通機関を利用する人の、猛暑下における公共交通機関利用時のストレスの実態や熱中症リスクに対する意識、そして、それらを避けるための今後の移動手段への意向などが明らかになりました。

<背景>

近年、日本の夏は40℃に迫る猛暑日が続くなど、気候変動による猛暑の常態化が深刻な社会課題となっており、駅までの徒歩やホームでの待ち時間など、公共交通機関の利用に伴う熱中症リスクや精神的ストレスへの関心が高まっています。こうした状況下では、生活者の移動手段に対する意識や選好にも変化が生じていると考えられます。そこで、有限会社キングスロードは、日常的に公共交通機関を利用する人を対象に、「猛暑下における移動手段に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・日常的に公共交通機関を利用する人の約8割が、猛暑下における公共交通機関での移動にストレスを感じている

・猛暑下に公共交通機関を利用する際、ストレスを感じる場面のトップ3は、1位「車内が混雑している時」、2位「車内の温度が快適でない時」、3位「乗車場所での待機時」

・日常的に公共交通機関を利用する人の4割以上が、直近1年以内の猛暑日において、その移動中に熱中症の危険を感じた経験がある

・日常的に公共交通機関を利用する人の約6割が、直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるため外出自体を控えたり移動手段を変更したりした経験がある

・直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるためにとった具体的な行動・対策のトップ3は、1位「外出自体を取りやめた」、2位「涼しい時間帯に移動時間をずらした」、3位「屋内・地下を通るルートにした」

・日常的に公共交通機関を利用する人が今後、猛暑下における移動手段として最も利用したいものは、「自動車」

<調査概要>

調査期間:2026年7月13日~7月14日

調査方法:インターネット調査

調査対象:日常的に公共交通機関を利用する人(20代~50代の男女)

調査人数:334名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

日常的に公共交通機関を利用する人の約8割が、猛暑下における公共交通機関での移動にストレスを感じている

まず、「猛暑下における公共交通機関での移動に、ストレスを感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや感じる」で40.4%、2位が「非常に感じる」で39.5%、3位が「あまり感じない」で16.8%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると79.9%となり、この結果から、日常的に公共交通機関を利用する人の約8割が、猛暑下における公共交通機関での移動に、程度の差こそあれ、ストレスを感じていることが判明しました。

猛暑下に公共交通機関を利用する際、ストレスを感じる場面のトップ3は、1位「車内が混雑している時」、2位「車内の温度が快適でない時」、3位「乗車場所での待機時」

次に、日常的に公共交通機関を利用し、猛暑下における公共交通機関での移動にストレスを感じる人を対象に「猛暑下において公共交通機関を利用する際、ストレスを感じるのはどのような場面か」を尋ねる設問への回答では、1位が「車内が混雑している時」で67.0%、2位が「車内の温度が快適でない時(暑い・寒すぎる)」で57.3%、3位が「乗車場所での待機時」で53.9%という結果になりました。この結果から、猛暑下に公共交通機関を利用する際、ストレスを感じる場面として最も多く挙げられたのは、「車内が混雑している時」であることがわかりました。

日常的に公共交通機関を利用する人の4割以上が、直近1年以内の猛暑日において、その移動中に熱中症の危険を感じた経験がある

続いて、日常的に公共交通機関を利用する人を対象に「直近1年以内の猛暑日において、公共交通機関での移動中(駅への徒歩や待ち時間を含む)に、熱中症の危険を感じたことはあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「一度もない」で59.3%、2位が「複数回ある」で24.3%、3位が「一度だけある」で16.5%という結果になりました。「一度もない」という回答が最も多いものの、2位と3位の各回答の比率を合計すると40.8%となり、この結果から、日常的に公共交通機関を利用する人の4割以上が、直近1年以内の猛暑日において、その移動中に熱中症の危険を感じた経験があることが判明しました。

日常的に公共交通機関を利用する人の約6割が、直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるため外出自体を控えたり移動手段を変更したりした経験がある

また、日常的に公共交通機関を利用する人を対象に「直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるため、外出自体を控えたり、移動手段を変更したりした経験はあるか」を尋ねる設問への回答では、「ある」が59.6%、「ない」が40.4%という結果になりました。この結果から、日常的に公共交通機関を利用する人の約6割が、直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるため外出自体を控えたり移動手段を変更したりした経験があることが明らかになりました。

直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるためにとった具体的な行動・対策のトップ3は、1位「外出自体を取りやめた」、2位「涼しい時間帯に移動時間をずらした」、3位「屋内・地下を通るルートにした」

次に、日常的に公共交通機関を利用しており、直近1年以内に猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるため外出自体を控えたり移動手段を変更したりした経験がある人を対象に「直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるため、具体的にどのような行動・対策をとったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「外出自体を取りやめた」で58.8%、2位が「涼しい時間帯に移動時間をずらした」で52.8%、3位が「屋内・地下を通るルートにした」で41.2%という結果になりました。この結果から、直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるためにとった具体的な行動・対策で最も多いのは、「外出自体を取りやめる」であることがわかりました。

日常的に公共交通機関を利用する人が今後、猛暑下における移動手段として最も利用したいものは、「自動車」

調査の最後、日常的に公共交通機関を利用する人を対象に「今後、猛暑下における移動手段として、最も利用したいものは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「自動車(自家用車・レンタカー・タクシーなど)」で45.8%、2位が「電車」で35.9%、3位が「バス」で7.5%という結果になりました。この結果から、日常的に公共交通機関を利用する人が今後、猛暑下における移動手段として最も利用したいものは、「自動車」であることがわかりました。

<まとめ>

今回の調査により、日常的に公共交通機関を利用する人の約8割が、猛暑下における公共交通機関での移動にストレスを感じており、そのストレスを感じる場面のトップ3は、1位「車内が混雑している時」、2位「車内の温度が快適でない時」、3位「乗車場所での待機時」であることが明らかになりました。また、日常的に公共交通機関を利用する人の4割以上が、直近1年以内の猛暑日において、その移動中に熱中症の危険を感じた経験があることがわかりました。さらに、日常的に公共交通機関を利用する人の約6割が、直近1年以内に、猛暑によるストレスや熱中症リスクを避けるため外出自体を控えたり移動手段を変更したりした経験があり、そのストレスや熱中症リスクを避けるためにとった具体的な行動・対策のトップ3は、1位「外出自体を取りやめた」、2位「涼しい時間帯に移動時間をずらした」、3位「屋内・地下を通るルートにした」でした。尚、日常的に公共交通機関を利用する人が今後、猛暑下における移動手段として最も利用したいものは、「自動車」であることがわかりました。

本調査では、猛暑日における今後の移動手段として、「自動車」を利用したいというニーズが明らかになりました。こうした声に応え、有限会社キングスロードが展開する「キングスロード名古屋」は、快適さだけでなく移動そのものが楽しくなる自動車を提供します。当店は、ローバーミニ専門販売店で、どこへ行くにも一緒に思い出を作れる個性的で魅力あふれる車両ラインナップと、安心して乗り続けられる専門的なサポート体制を整えています。この魅力的な車両と手厚いサポートにより、過酷な猛暑下でも快適に楽しく移動できる環境を実現します。

<監修者>

有限会社キングスロード

代表者 後藤 一義(ごとう かずよし)

英国車ミニを中心とした販売・整備・レストアを専門とする。長年現場主義を貫き、これまでに300基以上のエンジンを組み上げてきた確かな技術と実績を持つ。昨今、整備士不足などの旧車維持が難しくなる中で、お客様一人ひとりの要望に寄り添った提案と妥協のない品質管理を徹底し、旧車を安心して長く乗り続けられる環境を提供している。ミニという名車を通じて、豊かなカーライフと人のつながりを創出し、旧自動車文化を次世代へ継承していくことを目指している。

調査実施会社

有限会社キングスロード

所在地:〒485-0084 愛知県小牧市入鹿出新田522-1
代表者:後藤 一義
事業内容:新車・中古車・60年代並行輸入車販売・修理・板金塗装、車検整備、パーツ販売
URL:https://www.kingsroad32.co.jp/

Mini販売

キングスロード名古屋は、20年以上前に新車販売が終了したローバーミニの専門店です。オールドミニの専門知識を基に、車両の販売から試乗、メンテナンスまで総合的なサービスを提供しています。購入前の試乗はもちろん、購入後のメンテナンスや関連イベントの情報提供も行っており、オーナーのカーライフを多角的に支えます。詳細は以下をご覧ください。

Mini販売:https://www.kingsroad32.co.jp/classic-mini

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