〜構内搬送の課題解決に向けた4つの活用方法を紹介〜
株式会社eve autonomyのプレスリリース

株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー、本社:静岡県磐田市、代表取締役CEO:星野亮介、以下「eve autonomy」)は、屋内外対応型の自動搬送サービス「eve auto(イヴオート)」の導入メリットや具体的な活用方法をまとめた資料「課題別に見るeve auto活用ソリューション集」を公式サイトに公開いたしました。
本資料では、製造工場や物流拠点における構内搬送の課題に対して、「eve auto®」を活用した解決アプローチを課題別に紹介しています。コスト削減、人手不足への対応、搬送工程の自動化、物流DXの推進など、自社の課題や導入目的に合わせて活用方法を検討できる内容となっています。
‐資料掲載ページ: https://eveautonomy.com/download/eveauto_solution
資料公開の背景
屋外搬送の自動化を検討する企業が増える一方で、「自社のどの工程に適用できるのか」「現在抱えている課題の解決につながるのか」を具体的に判断することは容易ではありません。
eve autonomyではこれまで、屋内外対応型無人搬送サービス「eve auto®」の導入事例や活用方法を発信し、さまざまな製造現場・物流拠点における屋外搬送の自動化を支援してまいりました。
一方で、導入事例をご覧いただいた際にも、「自社の搬送工程に置き換えるとどうなるのか」「自社の課題解決にどのように活用できるのか」といった、自身の現場に当てはめた検討が難しいという課題がありました。
そこで今回、「eve auto®」の機能紹介ではなく、構内搬送における具体的な課題を起点に、どのような場面で活用できるのかを整理した「課題別に見る eve auto活用ソリューション集」を公開しました。
本資料では、「トラック搬送の置き換え」「24時間稼働を支える搬送体制の構築」「荷役を含めた搬送工程の自動化」「搬送データを活用した構内物流DX」など、代表的な4つの課題・目的別に「eve auto®」の活用方法を紹介しています。
「eve auto」4つの活用シーン
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トラック搬送をeve autoに置き換える
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24時間稼働でも止まらない搬送体制をつくる
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荷役まで含めた搬送工程を自動化する
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データを活用した構内物流DXを進める
本ダウンロード資料は、工場や物流拠点における「屋外搬送」の効率化を検討する企業向けの実践ガイドです。
外注費や搬送コストの削減、作業員の負担軽減、人手不足解消はもちろんのこと、マテハン連携による積み下ろしを含めた「完全無人化」の手法まで網羅しています。
自動搬送サービス「eve auto」

eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。
eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台が稼働しています。
【主要スペック】

・eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service
・導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社eve autonomy セールス&マーケティング部
TEL:0538-40-9170
Mail:mk@eveautonomy.com
Web:https://eveautonomy.com/contact
株式会社eve autonomy
本社:静岡県磐田市大中瀬868番地1
代表取締役CEO:星野 亮介
HP:https://eveautonomy.com/
eve autonomyは「今日から自動化」のスローガンのもと、工場や物流施設での屋外搬送業務の無人化を実現するサービス「eve auto®」を提供しています。私たちのビジョンは、すべての「働く」に彩りを加え、人々がより豊かで楽しく、喜びに満ちた人生を歩むことができる社会を実現することです。世界最先端の自動運転技術と、長年にわたり培われた品質・信頼を基盤に、世の中の「運ぶ」をアップデートし、新たなワークスタイルの創出に貢献してまいります。
「愛ある者であれ」。この価値観を胸に、私たちは人間らしいアプローチでチーム、事業パートナー、お客様と接し、持続可能で豊かな未来を共に築いていきます。

