今年も開催!「The Best of Triumph Custom Contest 2026」エントリー受付開始!!

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社のプレスリリース

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(代表取締役社長:大貫 陽介、東京都港区)は、9月26日(土)に開催する、TRIUMPH NATIONAL RALLY(通称:TNR)2026 イベント会場にて、全国のトライアンフオーナーが自慢の愛車でカスタムを競う、「The Best of Triumph  Custom Contest 2026」への申し込みを7月23日(木)から開始します。

昨年のカスタムコンテストの様子

▼The Best of Triumph Custom Contest 2026とは
本コンテストは、TNRに来場されたトライアンフオーナーの皆様による個性あふれるカスタムバイクの中から、来場者の投票によって“トライアンフらしさ”を体現した一台を選出する人気企画です。

エントリーはトライアンフの車両に限りますが、投票はどなたでもご参加いただけますので、ぜひ他社オーナー様やバイクにご興味のある方は、9月26日(土)のTNR2026の会場へお越しください。

本コンテストは、トライアンフらしい品格と個性を備えたカスタムカルチャーの発展を目的として開催しています。今年も全国のオーナーの皆様から、こだわりの詰まった魅力的なカスタム車両が多数エントリーされることを楽しみにしております。

▼エントリー方法
The Best of Triumph Custom Contestは事前エントリー制となります。
当日の展示は最大「10台」。応募多数の場合は、事前エントリーいただいた車両の中から事前審査を行い、展示対象となる10台を選出いたします。

下記応募要項をご確認の上、フォームよりお申込みください。
【エントリー期間】2026年7月23日(木)~ 9月4日(金)まで
【エントリーフォーム】https://forms.gle/8ikU3Aper72dM1i68

【応募条件】
1. 当日、必ずエントリーした車両で会場にお越しいただき、表彰式まで会場に滞在できる方。

(受付8:30 表彰式15:30~)

   ※受付後、時間になりましたら車両を展示場所までご移動をお願いいたします。

   ※時間など予定は変更になる可能性がございます。

2. 法規に適した車両であること(違法改造や公道を走行できない車両は非審査対象となります)。

   また事務局が違法と判断した場合も同様となります。

3. 車両を展示するため、会場で自車を使用したレッスン等のコンテンツにご参加いただくことができません。

4. 本コンテストに応募・参加された方の車両の写真は、トライアンフモーターサイクルズジャパンのWEBサイトやSNSで使用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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TNR 2026 無料の参加エントリーも好評受付中!

TRIUMPH NATIONAL RALLYとは


TNRは年に一度のファンミーティングとして、長らくトライアンフオーナーの皆様に集って頂き、楽しさを分かち合い、更なる交流ができる場として開催してまいりました。
今年は従来の趣旨に加え、トライアンフオーナーのみならず全二輪ユーザー、トライアンフに興味をお持ち頂いている全ての方々に対し、改めて「TRIUMPH」のブランドの世界観に触れていただける場として、また全ての参加者の皆様にTNRを楽しんでいただけるイベントとして開催いたします。

今年はTNRの入場チケットとして「TRIUMPH PASSPORT」を発行!
このパスポートがTNR会場への入場チケットとなり、更には会場までの道中や、会場内でミッションを持たせてくれるアイテムとなります。

パスポートの入手方法
【事前お申込みサイト】https://tnr2026.peatix.comから無料エントリー! 

 8月3日(月)以降、最寄りのトライアンフ正規販売店にて無償にてお受け取り可能

またはトライアンフ正規販売店が遠方の方は

ご自宅への郵送(送料+発行手数料 税別750円)もしくは、

当日のTNR会場にてお受け取り(無償)となります

ただし、パスポート内に記載されている「2つのチャレンジ」ミッションに参加するためには、9/26前までにパスポートを手に入れ、事前にチャレンジミッションに挑戦する必要がございます(当日受け取りの方も、パスポートならびに参加ノベルティを手に入れるチャレンジにはご参加可能となります)


詳しくは以下のパスポート詳細についてご確認ください。

TRIUMPH PASSPORT とは?

今年のTNR2026へご参加いただくには、公式の入場チケットとなります「TRIUMPH PASSPORT」が必要になります。
TRIUMPH PASSPORTはTNR 2026への事前参加申込のうえ、8/3(月)以降にお近くのトライアンフ正規販売店にてお受け取りいただけます(先着順、数に限りがございます)

TRIUMPH PASSPORT で何ができる?

「TRIUMPH PASSPORT」には、TNR2026をよりお楽しみいただくために2つのチャレンジミッションをご用意しています。


▼Challeng-1

TNR2026オリジナルバッジをゲットするチャンス!

パスポートをお受け取りいただく際に、最寄りのトライアンフ正規販売店にてスタートのスタンプを押してもらってください。

店舗で押印されたスタンプに加え、イベント当日の入・退場時に押印される入・出国スタンプを集めることで、その場でオリジナルバッジをもれなくゲット!

▼Challenge-2

なんと!「TRIUMPH PREMIUM RIDE TICKET(3ヶ月間/最大3台のライド体験)」をゲットするチャンス‼

8/3以降、事前にパスポートを入手いただいてから、9/26のイベント当日までに、
・全国のトライアンフ正規販売店38店舗のうちいずれか3か所
・全国のサービスエリア・道の駅のうちいずれか7か所
・合計10か所のスタンプを集めた方の中から抽選で3名様に、「TRIUMPH PREMIUM RIDE TICKET(3ヶ月間/最大3台のライド体験)」をプレゼント。

お盆休みやシルバーウィークをご活用して全国各地のツーリングを楽しみつつ、「TRIUMPH PASSPORT」のチャレンジミッションをお楽しみください。


どこでどんなスタンプを押すかはあなた次第です!
「TRIUMPH PASSPORT」を手に入れた瞬間から、今年のTRIUMPH NATIONAL RALLY 2026は始まっています!

※郵送の方には、スタートスタンプを押印済みのパスポートをお送りいたします。

事前エントリー方法
ご参加希望の方は下記の事前お申込みサイトよりエントリーしてください

https://tnr2026.peatix.com

事前エントリーをすることにより、TRIUMPH PASSPORTが無償配布されます。
※無償配布は最寄りのトライアンフ正規販売店もしくは当日の会場にてお受け取りの方のみ
※郵送の方は送料+発行手数料 税別750円が必要となります。

① TRIUMPH PASSPORT付き、無料入場チケット(販売店にてお受け取り)

料金:無料

※TRIUMPH PASSPORT は8/3(月)以降に最寄りのトライアンフ正規販売店にてお受け取りください。

② TRIUMPH PASSPORT付き、無料入場チケット(郵送にてお受け取り)

料金:税別750円(送料+発行手数料)

※何らかの理由によりパスポートをご自宅へ送付希望の方は有料にて承りますので、こちらをご選択ください。

③ TRIUMPH PASSPORT付き、無料入場チケット(当日の現地入場ゲート前にて配布)
料金:無料
※当日受け取りの方は、上記のチャレンジミッション-2にはご参加いただけませんのでご注意ください

※事前エントリー以外の当日受付に関しましては、会場入り口にて当日エントリー料1,000円(税抜)が必要となります。


TNR2026開催概要

2026年9月26日(土) 受付開始:09時00分

スタート:09時30分

クローズ:16時00分

※時間は予定時刻となります

富士見高原スキー場富士見高原リゾート)

〒399-0101 長野県諏訪郡富士見町境広原12067

URL:https://fujimikogen-resort.jp/


追加予定:グッズ付き有料チケット

今年はパスポート付き無料入場チケットのほか、後日「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2026」オリジナルTシャツやオリジナルマフラータオルがついた特典付き有料チケットも登場!
※後日詳細発表、グッズ付きチケットをご希望の方は少々お待ちください。
※全てのチケットに公式参加チケット「TRIUMPH PASSPORT」がついています。

▼イベントの詳細はこちら
https://www.triumphmotorcycles.jp/for-the-ride/news/events/tnr-2026-07-17

お客様お問合せ先
トライアンフコール:TEL 03-6809-5233
トライアンフ WEBSITE:http://www.triumphmotorcycles.jp/

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トライアンフについて

・1902年に設立されたトライアンフ モーターサイクルズは、オートバイ製造を開始して2022年で120年周年を迎えました。また、トライアンフ モーターサイクルズは30年以上にわたり、レスターシャー州ヒンクレーに拠点を置き、本物のデザインと個性、カリスマ性、パフォーマンスが完璧に調和したアイコニックなバイクを生産し続けています。

・トライアンフは英国最大のオートバイメーカーで、2024年度の生産台数は13万4,635台*、世界68か国・約950店舗のディーラー網を展開しています(*自社調べ)。

・トライアンフは現在、世界中に約3,000人の従業員を擁し、英国、北米、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、日本、スウェーデン(スカンジナビア)、ベネルクス、ブラジル、中国、タイに現地法人を展開。さらに独立系ディストリビューターのネットワークを有しています。さらに、レスターシャー州ヒンクレーとタイに製造工場を構え、ブラジルとインドにもCKD工場を保有しています。

・トライアンフは、世界中のライダーが何を求めているかに焦点を当て、すべてのお客様に完璧な走りをお届けしたいという情熱と、最高品質のモーターサイクルをお届けするための細部へのこだわりを持ち、モダンクラシック、ロードスター、アドベンチャーバイクなど、カテゴリーをリードするモーターサイクルのラインナップを増やしています。アクセスしやすい400cc TRシリーズのSpeedからパワフルな2500ccエンジンを搭載したRocket 3まで、どのモデルもトライアンフの象徴的なスタイル、品質、パフォーマンスを体現しています。

・あらゆる年齢、経験レベルのライダーに楽しさと俊敏性、そして自信を与える走りを提供するSPEED 400とSCRAMBLER 400 Xは、2023年にまったく新しいシングルエンジンプラットフォーム(TRシリーズ)で発売。驚くほどのコストパフォーマンスを実現し、新たな世代のライダーに対してトライアンフを手にする機会を与えました。

・モダンクラシックは、トライアンフの伝説的なBonnevilleツインエンジンを搭載しています。Bonnevilleという名は、トライアンフが1956年にアメリカ・ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで記録した陸上速度記録を記念して名づけられました。このモデルは、イギリスのスーパーバイクの元祖であり、そのハンドリング、スタイル、個性から、往年の名モーターサイクリストたちに選ばれ、レースで勝利を収めてきました。現在、Bonnevilleファミリーは、ライダー重視のテクノロジーとクールなカスタム・スタイルを備え、進化を遂げています。Bonneville Bobber、Speedmaster、Thruxton RS、Speed Twin 900、Speed Twin 1200、Scrambler 900、Scrambler 1200、そしてアイコニックなBonneville T120とT100がラインナップされています。

・ロードスターシリーズは、俊敏さで人気のTrident 660、スポーティなDaytona 660をはじめ、Street Triple 765、そしてSpeed Triple 1200 RSとラインナップしています。また、アドベンチャーライダーのために、トライアンフはTiger Sport 660、Tiger Sport 800からTiger 900シリーズ、そしてTiger 1200シリーズまで、壮大なラインナップを取り揃えています。

・2022年には、電動モーターサイクルメーカー OSET Bikes を買収。同社は2004年にイアン・スミス氏によって設立され、ユース・ナショナル・トライアル選手権でトップ5入りを果たすなど、トライアル市場で高い競争力を持っています。また、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード、MotoGP、世界スーパーバイク選手権、マン島TTなどでも活躍。トライアンフ・ファミリーの一員として、オフロードバイクのフルラインアップ実現と次世代ライダーの育成において重要な役割を担っています。

・2023年、トライアンフは「24時間バイクで走った最長距離(個人)」のギネス世界記録™を獲得しました。工場から出荷された標準仕様のTiger 1200 GT Explorerを駆り、5度のエンデューロ世界チャンピオン、かつトライアンフのグローバルアンバサダーでもあるイバン・セルバンテスが、イタリアのナルドテクニカルセンターにあるハイスピードリングにて24時間で4012kmを走破。これまでの記録3406kmに600km以上の大差をつけました。

・トライアンフには輝かしいレースの歴史があり、モーターサイクルスポーツのほとんどすべてのクラスと分野でレースに参戦し、勝利を収めてきました。1908年の第2回マン島TTレースで優勝を飾り、1960年代のヨーロッパとアメリカにおけるロードとサーキットの制覇。近年では2014年と2015年のトライアンフの675cc 3気筒エンジンによるスーパースポーツタイトルの獲得やワールドスーパースポーツのレース、2014年と2019年にはゲイリー・ジョンソンとピーター・ヒックマンがマン島スーパースポーツTTで優勝。さらに、2023年にはTriumph STR765を駆ってピーター・ヒックマンが平均時速130マイル(約209km/h)を超え、2022年にはStreet Triple 765を駆ってブランドン・パシュが伝説のデイトナ200のラストラップでスリリングな勝利を収めるなど、偉業を成し遂げてきました。

・2019年シーズンの開幕以降、FIM Moto2™世界選手権への独占的エンジンサプライヤーとして、トライアンフのレーシング伝説は今なお続いています。トライアンフ モーターサイクルズは出場全チームに、レース専用チューンを施した765cc 3気筒エンジンを供給しています。このクラスを再定義したトライアンフは、史上初となる最高時速+300km/hを記録したのを含め、初年度の記録を次々と塗り替えました。

・このような素晴らしい成功、ライダーやチームのフィードバックやパートナーシップ、そして世界中のトライアンフファンからの大きな反響を受けて、トライアンフとDorna(ドルナ)は2021年と2023年にも提携の延長を決定。さらに5年間のレース契約(2025年~2029年)を結びました。

・トライアンフは PTR Triumph Factory Racing と共に2025年の世界スーパースポーツ選手権に参戦。トム・ブース=エイモスとオリ・ベイリスがStreet Triple 765で参戦します。Macadam Triumph Factory Racing はブリティッシュ・スーパースポーツで2024年準優勝のルーク・ステイプルフォードとマックス・ワズワースが参戦。ナショナル・スポーツバイク選手権ではDaytona 660を駆るブロディ・ガウィス、ジェイデン・マーティン、ケイティ・ハンド、ルイス・スマートに加え、PHR Triumph のハリソン・デソイがラインアップに加わります。

・2023年、トライアンフは2024年のMXGP/MX2およびスーパーモトクロス世界選手権に参戦する意向を表明。初シーズンの成功を経て、2025年のスーパーモトクロスには4人のライダーで臨みます。ジャレク・スウォル、オースティン・フォークナー、ジョーダン・スミス、スティレズ・ロバートソンの4人は、TF250-Xでスーパークロスの両コーストとプロ・モトクロス・シリーズに参戦します。FIM MX2世界選手権では、カムデン・マクレランがトライアンフのマシンに乗って2年目の参戦。また、ギレム・ファレスが新たにチームに加わります。なお、ミケル・ハーラップはテストライダーとして残ります(MX2カテゴリーの年齢制限のため)。

・2024年9月、トライアンフはモータースポーツ界の伝説である元世界チャンピオンのポール・エドモンドソンがトライアンフ・レーシングのエンデューロプログラムのチームマネージャーに正式に任命されたことを発表しました。2025年には ジョニー・ウォーカー がTF 250でスーパ―エンデューロ世界選手権総合2位を獲得し、さらにTF 250-E 4ストローク(ほぼ標準仕様)でレッドブル・エルツベルグロデオを完走。エンデューロGP では、経験豊富な ジェイミー・マッカニー と ミカエル・ペルソン がTF 250-Eで参戦。2025年8月には初めて国際6日間エンデューロ(ISDE)に参戦し、TF 250-Eがイタリアのワールドチームトロフィー優勝やスウェーデンの数十年ぶりの表彰台獲得に貢献、個人総合でもトップ5入りを果たしました。

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