環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関して顕著な功績【飯田 訓正社外取締役コメント】【受賞の理由】【本発表2つのポイント】【発表概要】
株式会社小野測器のプレスリリース
電子計測器の製造および販売を行う株式会社小野測器(代表取締役社長 大越 祐史)は6月25日、環境省が環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関して顕著な功績があった者に対しその功績を称える「環境保全功労者等表彰」を当社の社外取締役を務める飯田 訓正が受賞したことをお知らせします。当社としては初の受賞となります。
【飯田 訓正社外取締役コメント】
祝電及び温かいお祝いのお言葉を頂戴し、誠にありがとうございます。お心遣いに、恐縮しつつも大変ありがたく拝読いたしました。今回の表彰は、大学勤務時代から続けてきた行政との協働の延長線上にあるもので、これまで多くの方々に支えていただいたおかげと、感謝しております。これからも微力ながら、社業の発展と環境分野の取り組みに貢献できますよう努めてまいります。
【受賞の理由】
自動車排出ガス対策に関する各種委員会等において審議を主導し、大気環境行政の推進に多大に貢献した。
【本発表2つのポイント】
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小野測器社外取締役が「令和8年度環境保全功労者等表彰」受賞
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社外取締役が「令和8年度環境保全功労者等表彰」受賞は当社として初
【発表概要】
■環境保全功労者等表彰について
環境省では、毎年6月の環境月間に合わせて、環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関して顕著な功績があった者(個人及び団体)に対し、その功績を称えるため、環境大臣による表彰を行っています。今年度は113件(42名、71団体)を受賞者として決定しました。6月25日に、環境省にて環境保全功労者表彰受賞者7名に対する表彰式が執り行われました。
■飯田 訓正社外取締役プロフィール
1951年生まれ
1980年 慶應義塾大学工学部助手
1983年 工学博士(慶應義塾大学)
1985年 慶應義塾大学理工学部専任講師
1990年 同大学助教授
1997年 同大学教授
2014年 内閣府「総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)」 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム) 「革新的燃焼技術」 ガソリン燃焼チーム研究責任者
2016年 慶應義塾大学大学院理工学研究科特任教授
2019年 株式会社小野測器 社外取締役
【小野測器について】
1954年創業。電子計測機器の製造、販売ならびに各種エンジニアリングサービス事業を展開。創業同年には、国内初となるジェットエンジンの回転数を計測する回転計を開発。自動車産業では二輪・四輪車、自動車部品、その他建設機械、食品や医療検査等、幅広い分野において研究開発のサポートから製造工程での測定技術を提供。近年は、当社が掲げている企業理念「人とテクノロジーのより良い関係を支え、サステナブルな社会の実現を加速させる(VISION)」にもとづく活動を推進。次世代を担うエンジニア育成や高校、大学等との連携による「未来世代とのつながり」、地元地域の子ども記者による取材協力や近隣地域の清掃活動参加など「地域社会とのつながり」 等を重視した活動を精力的に行っている。
参考URL
https://www.onosokki.com/ja-jp/sustainability/social/social-contribution?lang=ja-jp