アストンマーティンDreadnought:『Call of Duty: Modern Warfare 4』で圧倒的な存在を放つデジタルモデル

Aston Martin Japan合同会社のプレスリリース

  •  『Call of Duty®: Modern Warfare® 4』限定のアストンマーティンDreadnought

  • スーパーカーのパフォーマンスを戦闘仕様に:ゲーム内のあらゆる環境において圧倒する走行性能と、紛れもないアストンマーティンならではのドライビング体験を実現

  • ドラマティックなSUVデザインと、それにふさわしい迫力のV12エンジンの咆哮

2026年7月16日、ニューヨーク(米国):

アストンマーティンは本日、新作ゲーム『Call of Duty®: Modern Warfare® 4』用にデザインされたデジタル限定軍用車両Dreadnoughtを発表しました。

 

Dreadnoughtはゲーム開発元のInfinity Wardと販売元のActivision®とのコラボレーションの下で開発されました。妥協のない大胆なコンセプトのもと、アストンマーティンのハイパフォーマンスかつラグジュアリーなDNAを『Call of Duty®』のバーチャル世界観と融合させることにより、極限までリアルに描かれた過酷なデジタル環境において圧倒的な存在感を発揮する、没入感あふれる体験を提供します。

 

企画を担当したアストンマーティンのデザインチームは、現実世界の物理的な制約にとらわれることなく自由な発想のもと、本プロジェクトを創造しました。その結果、高性能SUVが持つ卓越した性能と存在感を、次世代のアストンマーティンファンに向けた没入型バーチャル体験として具現化しています。

『Modern Warfare®』の世界観に根ざしたDreadnoughtは、リアルな物理表現を基盤に開発されたこの戦術的な四輪駆動SUVは、大胆かつ妥協のないデザインアプローチを体現。極限まで磨き上げられたビジュアル表現に加え、アストンマーティンの純血V12エンジンが轟かせる迫力あるサウンドを再現することで、プレイヤーにダイナミックで没入感あふれるゲーム体験を提供します。

 

Dreadnoughtは、スーパーカー級のパフォーマンス、先進的な装甲技術、戦闘地域用適応型インテリジェンスシステムを一つの際立ったフォルムにまとめ上げ、最適化されたエアロダイナミクスから完全統合されたデジタルコマンドのインターフェイスまで、すべての要素が精鋭的な作戦遂行を狙います。エクステリアのカーボンファイバーに織り込まれたヘリンボーン模様から、オックスフォードタンのレザーで仕立てられたダッシュボードとドアパネルのディテール、メタリックゴールドのギアレバーまで、極上の美しさを誇る細やかなデザインがDreadnoughtに受け継がれるラグジュアリーの系譜を強調し、アストンマーティンにおいては珍しい軍用装甲などの仕様と唯一無二の対比を成しています。

 

Dreadnoughtという名前も、高い軍事力を自然に想起させます。直訳すると「恐いもの知らず」であることもさりながら、20世紀初頭の英国の有名な戦艦、HMS Dreadnoughtを思い出させるからです。その武装と推進力があまりに画期的であったため、まったく新しい戦艦の級が生まれ、1900年代初頭の世界の海軍競争にも決定的な影響を及ぼしました。アストンマーティンDreadnoughtに予備燃料タンクやビスポークの武器保管庫などの独特なオプションが用意されているのも、当然至極といえるでしょう。

 

アストンマーティンのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるマレク・ライヒマンは、Dreadnoughtの『Call of Duty: Modern Warfare 4』デビューについて、次のように述べています。「担当チームは、想像の限界以外に制約がなかったらどのようなアストンマーティンができるのかという、決して小さくはない挑戦を大いに楽しみました」

 

「一味違う究極のオフロードマシンを生み出すには、Dreadnoughtをデジタルなものとしてだけでなく、現実世界に息づく車両――ニューヨーク市街を駆け巡り、モンスーンで水浸しになったムンバイの街路を走破し、どのような状況の中にあっても現実と完全に同じパフォーマンスを見せる車両――として想像する必要がありました。このようなビジョンによって、ゲームという没入世界の中であっても真に本物に感じられるものを生み出せたのです」

 

「私にとってDreadnoughtは、とことんまで「らしさ」を発揮した、紛れもないアストンマーティンそのものです。そこに盛り込まれたディテールの質は、ブランドの代名詞ともいえるアイコニックなチルターングリーンのエクステリアも含め、本物のアストンマーティンを味わってほしいという私たちの熱意の表れです。カーボンファイバー製のシャシーから、優美なサテンゴールドのアルマイト仕上げのドアヒンジまで、自動車、さらにはそれ以外の領域でも、最も熱望されるウルトラ・ラグジュアリーブランドを目指すという当社の現実世界における決意を反映しています」

 

ゲーム開始時、DMZおよびCall of Duty: Warzoneの両方のモードでDreadnoughtを主要地点に置くことができます。アストンマーティンは本来ラグジュアリーな邸宅や美しい景観の中にこそあるものですが、Dreadnoughtは今回少し刺激的な戦場へと足を踏み入れました。

 

『Call of Duty: Modern Warfare』シリーズのリードスタジオであるInfinity Wardの共同スタジオ責任者、ジャック・オハラは次のように述べています。「アストンマーティンのデザインチームとの共同作業は素晴らしい経験で、私たちはDreadnoughtをゼロから構想して実現しました。初期のコンセプト企画からアニメーション、ジオメトリ、インゲームの物理法則や推進力学まで、どの要素も、アストンマーティンの特徴的なデザイン哲学を忠実に反映すると同時に、装甲されたエクステリア、大型燃料タンク、Modern Warfare 4の中で最も攻撃的な全輪駆動を装備するハイパフォーマンス装甲車を実現するため、慎重に開発されました」

 

「私たちはアストンマーティンの長年のファンであり、アストンマーティンと同様に情熱、精密さ、卓越性の飽くなき追求に注力し、プレイヤーの皆様のために真に素晴らしいものを生み出すべく、あらゆるディテール、あらゆるシステムを極限まで探求しています」

 

アストンマーティンのブランド・ダイバーシティ・ディレクターのステファノ・サポレッティは次のように述べています。

「アストンマーティンのブランド多角化戦略はラグジュアリーに関する新たな側面を探ることを土台にしています。ゲームの世界への進出によって、私たちは新しい世代に寄り添った形で彼らと関わることができます。Dreadnoughtは単なるデジタルモデルではありません。より若い、グローバルなオーディエンスに私たちのウルトラ・ラグジュアリーなDNAを体験してもらう戦略的な入口です。バーチャルエンジニアリングの限界を押し広げることによって、アストンマーティンの精神が明日のラグジュアリー消費者の共感を大いに得られることが保証されます」

 

Dreadnoughtは、ニューヨークで開催されるFanatics Festでグローバルデビューを果たします。アストンマーティンのこのバーチャルSUVの実物大モデルが、Call of Duty®のブースにて限定公開されます。

 

Activisionが発売する『Call of Duty®: Modern Warfare® 4』は、XBOX Series X|S、PlayStation 5®、PC(Battle.net、XBOX on PC、Steamを通して提供)およびNintendo SwitchTM 2で、2026年10月23日(金)からグローバルに提供開始されます。

 

こちらのプレスリリースに関する素材は、下記よりダウンロード可能です。

https://we.tl/t-y4AQQGggfmX0x3EQ

https://youtu.be/AdrAaMBDtzs

アストンマーティン・ラゴンダについて

アストンマーティンは、世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランドとなることを目指し、人々を魅了してやまないハイパフォーマンス・カーを作っています。

 

ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって1913年に設立されたアストンマーティンは、スタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスを象徴するグローバル・ブランドとして知られています。アストンマーティンは、最先端のテクノロジー、卓越したクラフトマンシップ、美しいスタイルを融合させ、Vantage、DB12、Vanquish、DBX707に加え、同社初のハイパーカーであるValkyrieなど、高い評価を得ている一連のラグジュアリー・モデルを生み出しています。また、Racing. Green.サステナビリティ戦略に沿って、アストンマーティンは「ブレンドドライブトレインアプローチ」による内燃エンジンの代替システムの開発にも取り組んでおり、電気自動車のスポーツカーとSUVのラインナップを持つという明確なプランを描いています。

 

英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界で50以上もの国で販売しています。スポーツカー・ラインナップはゲイドンで製造されており、ラグジュアリーSUVのDBXは、ウェールズのセント・アサンで製造されています。同社は、2030年までに製造施設をネットゼロにする目標を掲げています。

 

ラゴンダは1899年に設立され、1947年にアストンマーティンとともに故デビッド・ブラウン卿に買収され、現在は「Aston Martin Lagonda Global Holdings plc」としてロンドン証券取引所に上場しています。

 

2020年には、ローレンス・ストロールが同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任し、未来の重要な分野に対して新たな投資を行うと同時に、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームとともにモータースポーツの頂点へと復帰し、英国を象徴するブランドとして新たな時代へと乗り出しています。

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