社用車管理のBqey、24時間365日対応の「アルコールチェック代行サービス」を開始

早朝・夜間・休日の確認業務を外部オペレーターがサポート。管理者の負担軽減と継続的な運用を支援

株式会社東海理化のプレスリリース

株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町、代表取締役社長:二之夕 裕美)は、同社の提供する社用車管理システム「Bqey(ビーキー)」において、外部オペレーターがアルコールチェック結果の確認を行う「アルコールチェック代行サービス」を2026年7月23日より提供開始します。

本サービスは、早朝・夜間・休日など、安全運転管理者による確認が難しい時間帯の確認体制を補完することで、管理者の確認業務の負担軽減と、法令に沿ったアルコールチェック運用の継続を支援します。

【背景】

道路交通法施行規則の改正により、一定台数以上の白ナンバー車両を使用する事業者には、運転前後のアルコールチェックおよびその記録保存が義務付けられています。

一方で、早朝出発や夜間帰社、休日利用がある企業では、安全運転管理者が勤務時間外にも確認を行う必要があり、日常業務の負担となっています。また、確認業務が特定の担当者へ集中することで、不在時や異動時に運用が滞るリスクもあります。

アルコールチェックは安全運転管理者が行うことが原則ですが、安全運転管理者の管理・指導のもと、あらかじめ指定した補助者や委託事業者が確認を行うことも認められています。

こうした背景から、Bqeyでは、管理者が対応しづらい時間帯の確認業務を外部オペレーターが支援する「アルコールチェック代行サービス」の提供を開始します。

【サービス概要】

提供開始日:2026年7月23日(木)

利用時間:24時間365日

※サービス内容の詳細については、こちらのページを参照ください。

 料金については、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

【こんな企業におすすめ】

・管理者が出勤前や退勤後にも確認対応を行っている

・早朝や夜間、休日にも利用者から確認依頼が入る

・確認業務が特定の担当者に依存している

・管理者が不在となる時間帯の法令対応に不安がある

【サービスの特長】

1.24時間365日、時間外の確認対応をサポート 

利用者はBqeyアプリから24時間365日いつでもオペレーターへ確認依頼ができます。 

管理者が勤務時間外に対応する負担を軽減し、継続的な運用を支援します。

2.確認結果をBqeyへ記録し、法令に沿った運用を支援 

オペレーターが測定結果や本人の状態を確認し、その結果をBqeyへ記録します。

 管理者が対応できない時間帯でも確認・記録を後回しにしない運用を支援します。

3.確認業務を仕組み化し、属人化を防止 

アルコールチェックの実施から確認、記録管理までをBqey上で一元管理できます。

 特定の担当者に依存しない運用が可能となり、人事異動や担当者不在時でも安定した運用を実現します。

【利用の流れ】

【Bqeyについて】

ウェブサイト:https://bqey.com/

車両の予約や運行記録管理、日常点検をアプリで入力、クラウドで管理できます。

・スマートフォンが車の鍵に「デジタルキー」
物理鍵の受け渡しが不要。アルコールを検知した場合、運転免許証の期限切れの場合には、車の解錠を制限することも可能。

・データのクラウド管理
運転日報や日常点検、アルコールチェックのデータは、クラウドで3年間保存。管理業務のペーパーレス化を実現。

・アルコールチェック義務化に対応
専用のアルコール検知器と連携し、測定結果をアプリに自動入力、クラウドに自動保存。測定時に自動で写真を撮影し、なりすましを防止。アルコール・インターロック機能追加により、さらなる飲酒運転防止の強化を実現。

・車両の予約・管理
空車状況を一目で確認でき、アプリから簡単に予約可能。乗り間違いなどのトラブルを防止。

・車両の稼働状況を集計
車両の稼働状況を見える化し、台数最適化へ。

・有効期限の一元管理

運転免許証、車の保険・リース・車検など、社用車にまつわる有効期限を一元管理。

【会社URL】

 株式会社東海理化:https://www.tokai-rika.co.jp/

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