グラーツ・オートモーティブ・ホールディングス株式会社のプレスリリース
グラーツ・オートモビーティブ・ホールディングス株式会社は、2021年6月に「株式会社ジャガー東京」から事業再生型M&Aにより事業譲渡を受け、これまでBCJapan株式会社にてジャガー・ランドローバー・正規リテイラーを運営して参りました。
今般、その再生とバリュー・アップについて、十分な成果を見るに至ったことから、BCJapan株式会社の「世田谷」、「目黒」、「世田谷サービス(昭和島工場)」の3拠点を、来る2026年8月17日付にて、株式会社ウイルプラスホールディングス子会社のウイルプラスエンハンス株式会社へ事業譲渡することとして、本日2026年7月6日付にて、事業譲渡契約書を締結いたしました。
また2026年7月1日より、BCJapan株式会社が運営しております「東京ベイ有明」、「杉並」、「東京ベイ有明サービス(辰巳工場)」の3拠点につきましては、グラーツ・オートモーティブ・ホールディングス株式会社のグループ会社で、ジャガー・ランドローバー・正規リテイラーであるミッドランズ株式会社にて運営を開始することといたしました。
これによりミッドランズ株式会社は「東京ベイ有明」、「杉並」、「東京ベイ有明サービス(辰巳工場)」、「横浜」、「アプルーブド横浜ベイサイド」、「柏」、「水戸」、「宇都宮」の8拠点を運営する、ジャガー・ランドローバー・正規リテイラーのネットワーク内で最大級の、リテイラーとなるものです。ミッドランズ株式会社でのジャガー・ランドローバー事業の一体運営により、これまで以上に、効率的な運営と業績の向上、最高の顧客サービス、顧客満足の提供を実現する取組となるものです。
本件譲渡資産は、総資産額の5分の1以下であって簡易事業譲渡の規模に相当し、本件事業譲渡による当グループの業績への影響は軽微であり、2027年度は前年比100億円の増収を見込んでおります。