公益財団法人 交通遺児等育成基金に寄付

トヨタモビリティ東京株式会社のプレスリリース

 トヨタモビリティ東京株式会社 (社長 佐藤 康彦)は、6月15日(月)に公益財団法人 交通遺児等育成基金(小幡 政人会長)にて寄付式をおこないました。

【左:安達専務理事 右:増木執行役員】

 当社独自の寄付「メンテナンスチャリティー」とは、車検・法定点検の入庫台数に応じ、交通遺児等育成基金に寄付する取り組みです。自動車販売に携わる会社の責務として“交通事故ゼロ”を目指し、交通安全の取り組みに注力するとともに、交通遺児の健やかな育成を願い、2002年より継続的に行っており、今回で通算24回目となります。

 寄付式は交通遺児等育成基金の事務所で執り行われ、基金からは安達専務理事、当社からは増木執行役員が出席しました。安達専務理事からは「長きにわたりご支援いただき、心より感謝申し上げます。皆様からの寄付は、越年資金や入学支度金などの支援給付事業に充てております。しかしながら、近年の物価上昇により経済環境は一層厳しさを増しており、さらなる支援が必要です。今後もご協力いただきながら、活動を継続してまいります。」とお礼が述べられ、感謝状が贈呈されました。

 当社は、引き続き交通遺児等育成基金への支援など、子供たちの未来に寄り添った活動を積極的に応援してまいります。

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