~ スマートバリューの「Kuruma Base」を通じ、ガッツ・ジャパンの新サービスに採用 ~
株式会社ヨコオのプレスリリース
株式会社ヨコオ(本社:東京都千代田区、社長:柳澤勝平)は、このたび、当社の車載IoTソリューション(鍵開閉システム)が、株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長:渋谷 順)が提供するシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」を通じて、株式会社ガッツ・ジャパン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役会長:中村忠司、代表取締役社長:小嶋萬人)が開始するレンタカー無人貸出サービスに採用され、本日6月22日からサービス提供が開始されます。
株式会社ガッツ・ジャパンが開始するレンタカー無人貸出サービスは、スマートフォンを用いて車両の予約から解錠・施錠、返却までを完結できる仕組みを備えており、24時間非対面で利用可能な新しいレンタカーサービスです。
今回採用されたヨコオの車載IoTソリューションは、車両とクラウド、スマートフォンアプリを連携させることで、安全かつスムーズな鍵の解錠・施錠を実現します。これにより、レンタカー店舗の無人運用や営業時間に依存しないサービス提供が可能となり、カーシェアリング市場の拡大や多様化する移動ニーズへの対応に貢献します。
本取り組みにおいてヨコオは、「Kuruma Base」における鍵管理機能を支える技術を提供しています。「Kuruma Base」は、専用車載端末、クラウド管理コンソール、スマートフォンアプリなどで構成され、クルマのサービス化を支援するプラットフォームです。
ヨコオはこれまで培ってきた技術を基盤に、車載分野におけるIoTソリューションの開発を進めてきました。今後も、多様化する移動ニーズに応え、関連する技術・ソリューションを提供することで、新たな価値創出に貢献してまいります。
<参考資料>
■ 株式会社スマートバリューについて
株式会社スマートバリューは、10年以上に渡って、法人向けテレマティクスサービスを開発・提供してきた技術を駆使し、カーシェアリングなど、モビリティのシェアリングサービスに必要な車載デバイス、管理コンソール、スマートフォンアプリのホワイトラベル提供、更にはコールセンターや定期メンテナンスの受託など、運用のサポートを行うことで、モビリティ社会における新たなサービスモデルの創造を実現します。
〇「Kuruma Base」について
カーシェアリングやレンタカー事業者向けのプラットフォームサービスで、車両の無人貸出・返却を実現するための各種機能を提供します。
■ 株式会社ガッツ・ジャパンについて
株式会社ガッツ・ジャパンは、全国に展開するレンタカーサービス「ガッツレンタカー」を運営し、「すべてはお客様の笑顔のために」を理念にシンプルで利用しやすい料金体系と中長期利用に適したサービスを強みに成長してきました。既存の店舗網と車両を活用しながら、新たなモビリティサービスの提供にも取り組み、利用者ニーズの多様化に対応しています。