導入社数5,200社超のアルコールチェックシステムと、許認可・監査対策のプロが連携
株式会社パイ・アールのプレスリリース
クラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」の開発・提供を行う株式会社パイ・アール(本社:大阪市中央区、代表取締役:安田 將佑、以下「パイ・アール」)と、運送業専門の行政書士事務所フロンティア(所在地:大阪府門真市、代表:富澤 仁、以下「フロンティア」)は、2026年6月15日付で業務提携契約を締結いたしました。

提携の背景
近年、運送事業者を取り巻く法規制は大きく変化しています。アルコールチェック義務化、遠隔点呼の制度化、自動点呼の認可制度拡充に加え、一般貨物自動車運送事業への更新制の導入も予定されており、事業者にはこれまで以上に法令遵守体制の構築が求められています。
こうした中、パイ・アールはアルキラーNEXの導入支援を通じて「システムの導入だけでなく、許認可の手続きも含めてサポートしてほしい」という事業者の声を多く受けてきました。一方、フロンティアは運送業の許認可・巡回指導対策を専門として多くの事業者を支援する中で、現場のデジタル化ニーズの高まりを実感しておりました。
パイ・アールが持つ5,200社超の導入実績から得た現場の知見と、フロンティアが運送業に特化して培ってきた許認可・コンサルティングのノウハウ。この両者の専門領域を一体化することで、運送事業者の法令対応を入口から出口まで支援できる体制を構築するべく、本提携に至りました。
提携の内容
本提携により、両者は運送事業者向けの支援体制を以下の領域で強化してまいります。
・法令対応に関する相互の専門知識を活かした顧客サポート
・運送事業者向けセミナー・情報発信の共同展開
・提携を活用した顧客向けサービスの拡充
パイ・アールは、アルキラーNEXの提供とパートナーとの連携を通じて、運送事業者の安全管理体制の強化と業務効率化を支援し、「交通社会の安全・安心」の実現に貢献してまいります。

■クラウド型アルコールチェッカー「アルキラーNEX」
「アルキラーNEX」は、スマートフォンとアルコール検知器を連動させ、「いつ・どこで・誰が」アルコールチェックしたかを点呼記録と合わせてクラウドでデータを一元管理できるサービスです。
台帳管理をデータ化し、チェック漏れの確認、有反応があった場合のアラート機能、顔によるなりすましの防⽌などにより管理者の業務効率化を実現できます。導入社数5,200社(※2)を突破し、白ナンバー向けアルコールチェックシステムではシェアNo.1(※3)を獲得。走行管理機能では、運転日報や車両の稼働状況を自動で記録・可視化。アルコールチェックと走行管理の両面から、安全運転体制の構築と管理業務の効率化を実現します。
※1 自動点呼機能はアルキラーNEXのオプション機能です。ご利用にはアルキラーNEXのご契約が必要です。
※2 2025年11月末時点でのアルキラーシリーズ導入社数(自社調べ)
※3 株式会社富士キメラ総研の発行する市場調査レポート「業種別IT投資/デジタルソリューション市場2024年版、デジタル点呼/アルコールチェック管理システム市場 白ナンバー向け:金額 2023年度実績」
製品ページ:https://pai-r.com/product/alkillernex/
■会社概要
社名:株式会社パイ・アール
代表取締役:安田 將佑
本社:大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル18F
事業内容:スマートフォンアプリ開発、システム開発、ネットワーク開発・運営、モバイルコンテンツ開発
社名:行政書士事務所フロンティア
所在地:大阪府門真市大池町3-2川島第1ビル102号室
代表者:富澤 仁
事業内容:行政書士業務、コンサルティング業務、保険代理業務、事業者向けETCカードご紹介業務
URL:https://www.transport-administration.com/

