事故防止効果のある「実写版」危険予知トレーニングの動画を新規公開

~交差点での直進時や駐車車両の追い越し時に潜む危険を疑似体験~

一般社団法人 日本自動車連盟のプレスリリース

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 坂口正芳)は、交通安全教育の一環として、事故防止効果のある「実写版」危険予知トレーニング・事故回避トレーニングの新規動画2本(「交差点編」「住宅街編」)を2026年5月14日(木)、6月17日(水)にJAF公式ウェブサイトおよび公式YouTubeチャンネルにて公開しました。

■「交差点編」「住宅街編」の2本を追加公開

交差点や住宅街はクルマの運転において、注意するべき要素が多い場面となります。

本動画は、それぞれの場面に潜む危険を再現し、交通事故や交通違反の防止につなげることを目的としています。

交差点編その16

動画はこちら▶https://jaf.link/KYT94

交差点を直進しようとする場面。

左前方に歩行者、右側にカーブミラーがある状況ですが、見通しの悪さや死角により思わぬ危険が潜んでいます。

住宅街編その7

動画はこちら▶https://jaf.link/KYT95

住宅街の道路を走行中、前方の駐車車両を避けながら通行しようとする場面。

周囲には自転車に乗った子どもがいますが、車両の陰や進路の変化により思わぬ危険が潜んでいます。

■危険予知トレーニング・事故回避トレーニングとは

本トレーニングは、交通安全教育において用いられる手法で、道路交通に潜む危険を事前に予測し、適切に対応することで交通事故の防止を目指すものです。

危険な場面を安全に体験することで、危険を予測する力を養うことができます。

今回公開した内容のほかにもさまざまな危険な場面を想定した「実写版」危険予知・事故回避トレーニング動画を公開しています。さらに、これらの動画をクイズ形式で学べる「交通安全3分トレーニング※」も公開しており、日常的な学習や企業研修などにおいて、継続的な安全意識の向上に役立てることができます。

JAFは、今後も映像コンテンツの制作・公開をはじめとした各種交通安全活動を通じて、日本全国の交通課題を解決するための活動を積極的におこなってまいります。

▼JAFウェブサイト「実写版」危険予知・事故回避トレーニング

https://jaf.or.jp/common/safety-drive/online-training/risk-prediction

▼YouTube(JAFChannel)公式アカウント

https://www.youtube.com/playlist?list=PLJfKB1JtrvvsGBWa6epvIntxWVs4-zGGP

YouTube公式アカウント

▼交通安全3分トレーニング

https://jaf.or.jp/common/safety-drive/online-training/traffic-safety-movie/3-minutes-traning

※「交通安全3分トレーニング」とは、毎日異なる危険予知クイズが出題され、動画を見て解答すると、危険度ランクや注意すべきポイントの解説が見られます。「受講完了証」も発行(画像保存)できますので、個人の方だけでなく、企業や職業ドライバーの社内安全教育にも活用可能です。

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