〜「月額の安さ」だけでは測れない、契約後に納得できるカーリース選びの新基準とは〜
株式会社クルカのプレスリリース
新車カーリース「クルカ」を運営する株式会社クルカ(本社:東京都千代田区、代表取締役:早川 由紀夫)は、主要カーリース11社全てを認知しており、かつカーリース契約経験がある方(契約中含む)163名を対象に、カーリース契約満足度と推奨基準調査を実施しましたので、お知らせいたします。
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01|カーリース契約経験者の87.8%が、直近のカーリース契約に「満足」と回答
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02|契約後に「もっと重視すべきだった」と感じる項目、第1位「総負担額の計算」
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03|「追加費用の明示」「残価精算の事前説明」の標準化に9割以上が賛同
■調査概要
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調査名称:カーリース契約満足度と推奨基準調査
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調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
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調査期間:2026年5月13日〜同年5月15日
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有効回答:主要カーリース11社全てを認知しており、かつカーリース契約経験がある方(契約中含む)163名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
ウェブサイトで使用する場合は、出典元として記事リンク、あわせて当社サイトへのリンク(https://newcar.shop/)を設置してください。
出典元URL:https://newcar.shop/carlist/press/research/12/
株式会社クルカ:https://newcar.shop/
■カーリース契約経験者の87.8%が、直近のカーリース契約に「満足」と回答
「Q1. あなたは、直近で契約した(または現在契約中の)カーリースに、どの程度満足していますか。」(n=163)と質問したところ、「非常に満足している」が44.2%、「やや満足している」が43.6%という回答となりました。
・非常に満足している:44.2%
・やや満足している:43.6%
・あまり満足していない:6.1%
・全く満足していない:0.6%
・わからない/答えられない:5.5%
■契約経験者の満足度に影響した項目、「総負担額」(55.9%)と「月額料金の安さ」(54.5%)が上位を占める
「Q2. 契約満足度に特に影響した項目を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=143)と質問したところ、「総負担額(契約全期間の合計金額)」が55.9%、「月額料金の安さ」が54.5%、「月額以外に追加費用が発生しなかったこと」が45.5%という回答となりました。
・総負担額(契約全期間の合計金額):55.9%
・月額料金の安さ:54.5%
・月額以外に追加費用が発生しなかったこと:45.5%
・コミコミ範囲の広さ(税金・車検・保険・メンテ込み):35.7%
・契約期間の柔軟性:18.2%
・走行距離制限の適切さ:17.5%
・残価精算リスクのなさ(クローズエンド方式):15.4%
・車種・グレードの選択肢:13.3%
・契約満了時の選択肢:3.5%
・サポート体制:3.5%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.7%
■契約経験者の4割以上が、契約後に「総負担額の計算」をもっと重視すべきだったと実感
「Q3. 契約後に「もっと重視すればよかった」と感じた項目を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=163)と質問したところ、「総負担額(契約全期間の合計金額)の計算」が44.2%、「コミコミ範囲の範囲」が37.4%、「月額以外に発生する追加費用の確認」が33.7%という回答となりました。
・総負担額(契約全期間の合計金額)の計算:44.2%
・コミコミ範囲の範囲:37.4%
・月額以外に発生する追加費用の確認:33.7%
・走行距離制限と超過料金:31.3%
・残価精算方式(クローズエンド/オープンエンド)の違い:27.0%
・中途解約時の違約金の算出方法:19.0%
・契約満了時の選択肢:14.1%
・原状回復費用の負担範囲:14.1%
・サポート体制・対応品質:14.1%
・その他:0.0%
・特に後悔していることはない:4.3%
・わからない/答えられない:3.1%
■およそ2人に1人が、次回契約時には「月額料金の安さ」と「総負担額」を重視
「Q4. 次回カーリースを契約する際に、特に重視したい項目を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=163)と質問したところ、「月額料金の安さ」が49.7%、「総負担額(契約全期間の合計金額)」が49.1%、「月額以外に追加費用が発生しないこと」が41.7%という回答となりました。
・月額料金の安さ:49.7%
・総負担額(契約全期間の合計金額):49.1%
・月額以外に追加費用が発生しないこと:41.7%
・コミコミ範囲の広さ:22.7%
・契約期間の柔軟性:21.5%
・走行距離制限の緩さ:20.2%
・残価精算リスクのなさ(クローズエンド方式):19.0%
・車種・グレードの豊富さ:14.1%
・契約満了時の選択肢の多さ:9.2%
・サポート体制:8.6%
・あてはまるものはない:1.2%
・わからない/答えられない:2.5%
■契約経験者が友人・知人への推奨時に重視する項目は、「月額以外に追加費用が発生しないこと」が半数以上
「Q5. 友人や知人にカーリースを勧めるとしたら、特に重視する項目を教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=163)と質問したところ、「月額以外に追加費用が発生しないこと」が51.5%、「総負担額(契約全期間の合計金額)」が48.5%、「月額料金の安さ」が44.8%という回答となりました。
・月額以外に追加費用が発生しないこと:51.5%
・総負担額(契約全期間の合計金額):48.5%
・月額料金の安さ:44.8%
・コミコミ範囲の広さ:27.0%
・残価精算リスクのなさ(クローズエンド方式):23.9%
・契約期間の柔軟性:22.1%
・サポート体制の充実:16.0%
・契約満了時の選択肢の柔軟性:13.5%
・ブランド・運営会社の信頼性:8.6%
・あてはまるものはない:1.8%
・わからない/答えられない:3.1%
■契約経験者の約9割が、「残価精算方式の事前説明」の業界標準化への賛同
「Q6. カーリース業界は「契約時に残価精算方式(クローズエンド/オープンエンド)を分かりやすく事前説明する」ことを標準化すべきだと思いますか。」(n=163)と質問したところ、「非常にそう思う」が55.8%、「ややそう思う」が33.7%という回答となりました。
・非常にそう思う:55.8%
・ややそう思う:33.7%
・あまりそう思わない:3.7%
・全くそう思わない:1.8%
・わからない/答えられない:4.9%
■「月額料金以外の追加費用の明示」の業界標準化に賛同したのは9割以上
「Q7. カーリース業界は「月額料金以外にかかる追加費用を分かりやすく提示する」ことを標準化すべきだと思いますか。」(n=163)と質問したところ、「非常にそう思う」が62.6%、「ややそう思う」が31.3%という回答となりました。
・非常にそう思う:62.6%
・ややそう思う:31.3%
・あまりそう思わない:0.0%
・全くそう思わない:1.2%
・わからない/答えられない:4.9%
■【参考】会社名で選ぶ評価(次に契約したい/勧めたい/総合満足度・単一回答)
会社名を選ぶ以下の設問では、いずれも認知度の高いサービスが上位となりました。これは実際の利用比較というより、ブランドの認知度や想起のされやすさを反映した結果と考えられます。本調査では、契約後に「総負担額の計算」をもっと重視すべきだったと感じる人が4割以上にのぼり、認知度の高さと契約後の納得感は必ずしも一致しないと考えられます。
・次にカーリースを契約したい会社(n=163)
KINTO 28.8%、オリックスカーリース 17.2%、カーリースカルモくん 16.0%
・友人・知人に勧めたい会社(n=163)
KINTO 30.7%、オリックスカーリース 19.6%、カーリースカルモくん 9.8%
・総合的に最も満足度が高そうな会社(n=163)
KINTO 28.2%、オリックスカーリース 16.6%、ENEOSカーリース 12.3%
■まとめ
今回は、主要カーリース11社全てを認知し、かつカーリース契約経験がある方(契約中含む)163名を対象に、カーリース契約満足度と推奨基準調査を実施しました。直近の契約に「満足」と回答した人は87.8%にのぼる一方、4割以上が「総負担額の計算」をもっと重視すべきだったと感じています。
契約満足度に影響した項目は「総負担額」(55.9%)と「月額料金の安さ」(54.5%)が上位で、「月額以外に追加費用が発生しなかったこと」(45.5%)が続きました。一方、契約後に「もっと重視すればよかった」項目では「総負担額の計算」(44.2%)、「コミコミ範囲」(37.4%)、「月額以外の追加費用の確認」(33.7%)が上位に並びます。次回契約時の重視項目は「月額料金の安さ」(49.7%)と「総負担額」(49.1%)が拮抗する一方、友人・知人への推奨時には「月額以外に追加費用が発生しないこと」(51.5%)が最多となり、優先順位が変化しました。業界への要望としては、「月額以外の追加費用の明示」の標準化に93.9%、「残価精算方式の事前説明」の標準化に89.5%が賛同しています。なお、会社名を選ぶ設問では認知度の高いサービスが上位となりましたが、これは実際の利用比較というより、認知度や想起のされやすさを反映した結果と考えられます。
カーリース契約者の満足度は総じて高い一方で、契約後に「事前にもっと確認すべきだった」と感じる項目は多岐にわたります。とくに「総負担額」「追加費用」「残価精算方式」など、月額料金の安さだけでは把握しきれないコスト構造が後悔の主因です。自分の契約では「月額の安さ」を重視しても、他人に勧める際には「追加費用が発生しないこと」を最も重視する傾向は、経験者が見えにくいコストのリスクを実感していることを示しています。新車リース「クルカ」は、税金・自賠責保険・登録諸費用を含む月々定額制で、契約前に総負担額や追加費用を把握しやすい料金体系を整え、契約後に納得して使える情報提供を進めてまいります。
■調査結果からみた、新車リース「クルカ」が選択肢になりやすい方
1|契約後に「総負担額」で後悔したくない方
クルカは、税金・自賠責保険・登録諸費用を含む月々定額制です。月額以外にかかる費用が分かりやすく、契約前に総負担額を把握して選びたい方に向いています。(本調査では、契約後に「総負担額の計算」をもっと重視すべきだったと感じた人が4割以上)
2|追加費用や残価精算の分かりやすさを重視する方
クルカはクローズエンド方式を採用しており、車両価値の下落に伴う残価精算は原則発生しません。月額に含まれる範囲が分かりやすく、契約満了時の精算に不安を持ちたくない方に向いています。(本調査では、追加費用の明示の標準化に93.9%、残価精算方式の事前説明の標準化に89.5%が賛同)
3|3年程度で新車に乗り換えたい方
クルカは3年契約(36回)の新車を多数掲載しています。初回車検前のタイミングで返却・乗り換えがしやすく、車検や維持費の手間を抑えたい方にも選びやすい設計です。
■3年カーリースで新車を楽しむならクルカ
新車リースクルカは、頭金0円、ボーナス払い0円、車検、自動車税不要の月々定額でご利用いただける、 最低価格保証のカーリース(サブスクリプション)サービスです。
<クルカが選ばれる3つの理由>
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01|頭金・ボーナス払なし
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クルカの新車リースは初期費用をグッと抑えて人気の「新車」にお得に乗れる!
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02|税金・諸費用込み
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税金・諸費用コミコミの定額制。余計な出費を気にせず、新車を安心してご利用いただけます。
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03|短期リース3年
変化するライフスタイルにも柔軟に対応!車検不要で気軽に乗り換えたい方に「新車3年リース」のクルカ!
詳しくはこちら: https://newcar.shop/
■会社概要
会社名 :株式会社クルカ
設立 :2019年8月5日
代表者 :代表取締役 早川由紀夫
所在地 :〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6日比谷パークフロント18F
事業内容:カーリース事業、レンタカー事業、中古車売買事業、AI研修事業
URL : https://newcar.shop/