~走行中の転回禁止規制箇所の可視化に対応。幅員を考慮し無理なく適切にUターンするルート案内も可能に~
株式会社ナビタイムジャパンのプレスリリース
株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2026年5月28日(木)より、カーナビアプリ『カーナビタイム』にて、「転回禁止規制」(Uターン規制)に対応し、転回禁止規制箇所で地図上にアイコンを表示して注意喚起します。さらに、規制を考慮して適切な箇所でUターンをする「Uターン積極利用ルート」も提供開始します。
本機能は、主にタクシードライバーから、「Uターン規制箇所を地図上に表示してほしい」「Uターンできる場所では、積極的にルート案内してほしい」とのご要望を多数いただいたことから、開発いたしました。
「転回禁止規制」は、都市部の幹線道路や交通量の多い道路に設定されていることが多く、誤ったUターンは交通事故や交通違反に直結するリスクがあります。一方で、タクシー業務においては、お客様の乗車直後に進行方向を変更する際や、目的地を通り過ぎてしまった場合などにUターンをすることが多く、適切なUターンは、走行距離を短縮する一助となります。
■各機能詳細
①転回禁止規制箇所の地図表示
【ナビゲーション中(走行中)】
転回禁止規制がある区間・交差点に差し掛かる時に、ルート上に転回禁止規制の標識アイコンを表示して注意喚起を行います。また、規制区間を走行している間は、標識アイコンを画面右下に表示し、気づかずにUターンしてしまうことを防止します。
【通常の地図画面】
地図上に転回禁止規制のある区間をオレンジ色の線で表示します。規制区間を地図上に可視化することで、交通違反を防止するとともに、特にタクシードライバーなどのプロドライバーが、乗車直後にUターンして方向転換ができるかどうかの確認や、地図学習にお役立ていただけます。
②Uターン積極利用ルート
ルート検索条件の設定画面で「Uターン積極利用」をオンにすると、転回禁止規制のある場所を避けつつ、積極的にUターンをし、走行距離を短縮したルートを検索できます。車種登録で設定された車体サイズに合わせて、道路の幅員も考慮しており、無理なくUターンできる場所を案内します。
■関連プレスリリース
・2024年11月20日 『カーナビタイム』 「タクシーモード」を新設、7つのタクシー向け新機能を提供開始
●『カーナビタイム』について
オフラインでも使える本格派カーナビアプリです。リアルタイム渋滞情報や、独自のノウハウを活かした「超渋滞回避ルート」、車載機連携、ドライブレコーダー、プロドライバー向け機能など、多数の先進機能を搭載しています。
※「NAVITIME」「カーナビタイム」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。