エイム株式会社、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展

~AIM EVMの“裏側”を支える技術を紹介~

エイム株式会社のプレスリリース

モビリティ分野の総合エンジニアリングカンパニーであるエイム株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:鈴木幸典)は、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展いたします。本展示では、自社開発の超小型EV「AIM EVM」の実車に加え、その“裏側”を支えるエンジニアリング技術として、以下のソリューションを紹介します。

* V2X Power Control

* Cloud & AI Integration

* Fleet Driving Validation

エイムは自動車開発領域で培ってきた設計・電装・ソフトウェア・評価実験技術を生かし、車両開発だけでなく、エネルギー制御、クラウド連携、データ分析、実証評価までを一貫して支援しています。今回の展示では、「Engineering Behind EVM – EVMの背後にあるエンジニアリング -」をテーマに、次世代モビリティを支える技術群を紹介します。

展示内容

■ V2X Power Control

V2X Power Controlでは、車両・蓄電池・発電機・住宅・設備など、さまざまな機器間のエネルギー連携を支える技術を紹介します。 モビリティ開発やV2Xにおけるエネルギー連携では、車両側の通信仕様や制御への理解が必要となる場面があります。例えば、自社部品と車両(EV,HEV)を接続したい、車載部品の評価時に車両全体のECU連携も含めて確認したい、EVバッテリーや充放電機器と既存設備を連携させたい、といった開発課題があります。 エイムは、車載通信プロトコルの理解、電気回路・基板などのハード設計に関するノウハウ、用途に応じた通信制御構築に関する知見を通して、こうした課題を解決します。CHAdeMO、NACS、CCS1、CCS2など各種充電通信規格への対応も視野に入れ、規格や仕様の違いを踏まえた車両・設備間の通信制御基盤の設計・開発を行います。

■ Cloud & AI Integration

Cloud & AI Integrationでは、車両や電力に関する情報をクラウドへ集約し、AI分析によって効率的な運用や将来予測につなげる技術を紹介します。 車両状態、バッテリー情報、走行履歴、電力使用状況などをAWSクラウドに収集・蓄積し、AI分析によるデータの見える化、異常検知、運転分析、最適制御などに応用します。 また、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)やカーシェアサービスとの連携も視野に入れ、モビリティとエネルギーをデータでつなぐ仕組みを構築します。これにより、車両を走らせるだけでなく、取得したデータを活用して、より便利で効率的なモビリティ運用を実現します。 エイムの強みは、車両・電力・サービスから得られるデータの取得と蓄積だけでなく、AI連携によって活用する一連の仕組みを設計できる点にあります。

■ Fleet Driving Validation

Fleet Driving Validationでは、実際に車両を走行させ、必要なデータを取得・分析するモビリティ実証支援サービスを紹介します。 MaaS、自動運転、V2Xなど、モビリティ開発が複雑化する中で、開発現場ではさまざまなシナリオでの走行データ・車両データが必要とされています。一方で、市販の測定器だけでは、案件ごとに本当に取得したいデータを十分に取得できないことがあります。 エイムは、測定項目や検証目的に合わせて、ハードウェアとソフトウェアを柔軟にカスタマイズし、必要なデータを必要な形で取得できる環境を構築します。 車両準備、機材搭載、実走行、データ回収、分析・レポート作成まで一貫して対応し、モビリティ開発やMaaS実証、自動運転・ADAS評価、EVの電費検証などを支援します。

「人とくるまのテクノロジー展 2026YOKOHAMA」概要

* 会期:2026年5月27日(木)~5月29日(金)

* 会場:パシフィコ横浜 展示ホール

* ブース番号:218

* 主催:公益社団法人自動車技術会

エイム株式会社について

エイムは、クルマづくりの構想から量産、そして次世代モビリティの実証までを技術で横断的につなぐエンジニアリングカンパニーです。設計・解析・実験・エネルギー制御・クラウド連携・データ分析・実証評価までを一貫して扱うことで、「車両」だけではなく、「モビリティ全体」を支える技術開発を推進しています。

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問い合わせフォーム:https://www.aim-info.co.jp/contact/

広報担当メールアドレス:pr@aim-info.co.jp

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