能登の“創造的復興”を支援する「のと Beyond 復興ファンド」への出資について

住友三井オートサービス株式会社のプレスリリース

SMAS(住友三井オートサービス株式会社 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:麻生 浩司)は、株式会社CCIグループ(石川県金沢市、代表取締役社長:杖村 修司)の傘下である株式会社QRインベストメント(石川県金沢市、代表取締役:的場 徹成)およびBPキャピタル株式会社(東京都中央区、代表取締役:松多 洋一郎)が、能登地域の創造的復興を目的に共同設立した「のと Beyond 復興投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)へ出資したことをお知らせします。

シンボルマーク:能登の祭りで使用されるキリコをモチーフとしており、金沢美術工芸大学の学生による制作のもの。「祭りの夜を照らし出すキリコのように、被災した能登へ明るい光が照らされるように…」という願いが込められています。

本ファンドは、能登地域に根ざす企業や、復興を担うビジネスへ投資することで、地域経済の再生と単なる復旧にとどまらない“創造的復興”を目指し設立されました。創造的復興とは、被災前の状態への復旧にとどまらず、過去の課題に向き合い、新たな価値を生み出すことを意味します。SMASは、こうしたビジョンに賛同し、今回の出資に至りました。

SMASはこれまで、持続可能な成長を実現するための重要課題(マテリアリティ)のひとつに、「地域社会との共生」を掲げてきました。地域社会の脱炭素化や地方創生の実現に向けて地域との連携を強化する中で、災害支援も、マテリアリティを実現するための具体的な活動のひとつと位置づけています。能登半島地震発生時には、リースアップ車両3台の寄贈や義援金の拠出、社員による1か月間のボランティア活動など、多面的な支援を実施しました。

今回の出資を通して、能登地域の創造的復興を後押しするとともに、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

ファンドの概要

名称

のと Beyond 復興投資事業有限責任組合

(略称:のと Beyond 復興ファンド)

設立

2024年9月2日

存続期間

10年(但し、合意により2年間の延長可能)

投資対象

●主として能登地域に営業基盤のある企業や能登地域の復興に資する企業の株式・社債・新株予約権等

●スタートアップ企業の場合、シード(プレシード)からレイターまで全ステージが対象

特長

●能登地域の環境・社会・経済を含めた創造的復興に必要な事業を展開する企業の成長・承継を支援

●コンサルティングも含めた幅広い支援においてCCIグループと連携

●現地企業等が必要とする知見や技術を有する様々な企業とのコラボレーション

無限責任組合

株式会社QRインベストメント

BPキャピタル株式会社

有限責任組合

株式会社北國銀行

興能信用金庫

のと共栄信用金庫

芙蓉総合リース株式会社

アステナホールディングス株式会社

SMAS(住友三井オートサービス)

※順次募集中

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