ティアフォー、自動運転レベル4に最適化した量産向けの車載カメラMPシリーズを提供開始

株式会社ティアフォーのプレスリリース

自動運転の民主化をビジョンに掲げる株式会社ティアフォー(本社:東京都品川区、代表取締役 執行役員 CEO:加藤 真平、以下ティアフォー)は、自動運転システム用の車載カメラを量産のフェーズに適応させたMPシリーズの提供を開始します。本シリーズは、入手難度の高い車載用コンポーネントを使用した高品質なカメラを用いた現行モデルの信頼性と自動運転用のオープンソースソフトウェア「Autoware」との適合性を基盤に、量産車両向けの車載品質と供給安定性を確保するために最適化されたモデルです。

本シリーズの主な特徴は以下の通りです。

  • 自動運転レベル4に最適化した仕様:自動運転に特化した画質調整に加え、柔軟なカメラ制御と独自の画質チューニング機能を実装しています。

  • 「Autoware」との適合性:「Autoware」とスムーズに統合できるよう設計されており、システム構築における適合工数の大幅な削減に寄与します。

  • 車載品質カメラの量産性:車載実績のあるパートナー企業が製造と品質を管理し、カメラの安定した供給を実現します。

本シリーズの対象カメラは以下の通りです。今後も対象カメラを順次拡大していく予定です。

  • C1カメラ C1-195 MP

  • C2カメラ C2-030 MP

  • C2カメラ C2-062 MP

ティアフォーは、パートナー企業であるADLINK、Connect Tech、Neousysに加え、建機向けソリューションを展開するEUREKAなどの新たなパートナーとも協業し、車載カメラをバス、タクシー、トラック、建機、農機など幅広い分野に展開していきます。これにより、公共交通や物流、特定用途における画像認識や遠隔監視システムの開発と導入の加速に貢献します。

販売代理店のお問い合わせ

アイサンテクノロジー株式会社

https://aisan-mobility.com/en/lineup/c1/

Digiflec

https://digiflec.com/tier-iv/

株式会社ティアフォーについて

株式会社ティアフォーは、「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業です。自社製品として「Autoware」を活用したソフトウェアプラットフォームを提供し、それらを基盤に市場ニーズに応じた自動運転における各種サービスを展開しています。ティアフォーは、「Autoware」が生み出すエコシステムを通じて、世界中のパートナーと連携しながら自動運転の可能性を広げ、より安全で持続可能な社会の実現を目指しています。

━━会社概要━━

【社名】株式会社ティアフォー

【所在地】東京都品川区

【URL】https://tier4.jp

【設立年月】2015年12月

【主な事業内容】

・自動運転プラットフォーム開発事業

・自動運転ウェブサービス開発事業

・自動運転システム開発キット販売事業

・自動運転技術の教育事業

広報に関するお問い合わせ

pr@tier4.jp

製品に関するお問い合わせ

edge.auto@tier4.jp

ティアフォーの名称またはロゴは、日本およびその他の国において、株式会社ティアフォーの商標または登録商標です。その他、記載されているすべての会社名、製品名、サービス名、およびロゴ等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

Autoware はThe Autoware Foundationの商標です。

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