自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割強が、将来的に「自家用車を所有しない生活に移行したい」と回答!株式会社アズーム「都内分譲マンション居住者のカーライフに関する実態調査」を実施!

株式会社アズームのプレスリリース

駐車場のサブリース事業を展開している株式会社アズーム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菅田 洋司)は、都内分譲マンション居住者(20代~50代の男女)を対象に「都内分譲マンション居住者のカーライフに関する実態調査」を実施しました。この調査から、都内分譲マンション居住者の自家用車の利用頻度や、駐車場の利用状況、さらには将来的な自家用車所有への意向などが明らかになりました。

<背景>

近年、カーシェアリングの普及や車両の大型化を背景に、分譲マンションにおける駐車場の空き問題が顕在化し、管理組合の収益悪化や修繕積立金不足への懸念が高まっています。この課題に対し、管理組合が有効な対策や今後の運用方針を検討するためには、分譲マンション居住者のリアルな声の把握が不可欠です。現在の自家用車の所有状況に加え、自宅の駐車場を利用しているのか、利用していないとすればどのような理由があるのか。さらに、今後の車の所有に対する意向を正しく理解する必要があります。しかし、分譲マンションにおける空き駐車場増加が社会的な課題として認識される一方で、居住者の具体的な駐車場利用の実態や、将来の自動車保有に関する意向を示すデータは不足しています。そこで株式会社アズームは、都内分譲マンション居住者を対象に「都内分譲マンション居住者のカーライフに関する実態調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・都内分譲マンション居住者の半数以上が、自家用車を所有していない

・自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の2割弱が、現在その駐車場を「自宅マンション以外の外部」で借りている

・自宅マンション以外の外部駐車場を借りている理由は「自宅マンションに駐車場が設置されていないため」が最多の理由となる一方で、料金や利便性、サイズ制限などによりマンション駐車場を選ばない層も一定数いる

・自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の自家用車の利用頻度は「週に1日から2日」が最も多く、その割合は45%以上

・自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割以上が、カーシェアリングや車のサブスクサービスなどの新しい車の利用方法に関心がある

・自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割強が、将来的に自家用車を所有しない生活に移行したいと考えている

<調査概要>

調査期間:2026年4月8日~4月9日

調査方法:インターネット調査

調査対象:都内分譲マンション居住者(20代~50代の男女)

調査人数:703名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

都内分譲マンション居住者の半数以上が、自家用車を所有していない

まず、「自家用車を所有しているか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が53.1%、「はい」が46.9%という結果になりました。この結果から、都内分譲マンション居住者の半数以上が、自家用車を所有していないことがわかりました。

自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の2割弱が、現在その駐車場を「自宅マンション以外の外部」で借りている

次に、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者を対象に「現在、自家用車の駐車場はどこで借りているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「自宅マンションの駐車場」で82.1%、2位が「自宅マンション以外の外部駐車場」で17.0%、3位が「その他」で0.9%という結果になりました。この結果から、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の2割弱が、現在その駐車場を「自宅マンション以外の外部」で借りていることがわかりました。


自宅マンション以外の外部駐車場を借りている理由は「自宅マンションに駐車場が設置されていないため」が最多の理由となる一方で、料金や利便性、サイズ制限などによりマンション駐車場を選ばない層も一定数いる

続いて、自家用車の駐車場を自宅マンション以外の外部で借りている、都内分譲マンション居住者を対象に「自宅マンション以外の外部駐車場を借りている理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「自宅マンションに駐車場が設置されていないため」で32.1%、2位が「外部の駐車場の方が料金が安いため」で30.4%、3位が「自宅マンションの駐車場に空きがないため」で26.8%という結果になりました。最多の回答は「自宅マンションに駐車場が設置されていないため」であったものの、「外部の方が料金が安い」のほか、「車の出し入れがしやすい」(17.9%)、「車のサイズや重量が制限を超えるため」(8.9%)といった声も多く集まりました。この結果から、マンション内に空き駐車場があるにもかかわらずあえて外部駐車場を借りている方が一定数おり、料金や利便性、サイズ制限などの理由からマンション駐車場が選ばれていない実態が見受けられます。

自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の自家用車の利用頻度は「週に1日から2日」が最も多く、その割合は45%以上

また、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者を対象に「自家用車を利用する頻度」を尋ねる設問への回答では、1位が「週に1日から2日」で45.2%、2位が「月に2日から3日」で15.5%、3位が「週に3日から4日」で13.0%という結果になりました。この結果から、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の自家用車の利用頻度は「週に1日から2日」が最も多く、その割合は45%以上であることが判明しました。

自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割以上が、カーシェアリングや車のサブスクサービスなどの新しい車の利用方法に関心がある

次に、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者を対象に「カーシェアリングや車のサブスクサービスなど新しい車の利用方法に関心はあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまり関心がない」で30.9%、2位が「やや関心がある」で30.0%、3位が「全く関心がない」で27.6%、4位が「非常に関心がある」で11.5%という結果になりました。「あまり関心がない」という回答が最も多い一方で、2位と4位の各回答の比率を合計すると41.5%となり、この結果から、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割以上が、カーシェアリングや車のサブスクサービスなどの新しい車の利用方法に関心があることが判明しました。

自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割強が、将来的に自家用車を所有しない生活に移行したいと考えている

調査の最後、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者を対象に「将来的に自家用車を所有しない生活に移行したいか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまりそう思わない」で37.6%、2位が「ややそう思う」で33.0%、3位が「全くそう思わない」で18.5%、4位が「とてもそう思う」で10.9%という結果になりました。「あまりそう思わない」という回答が最も多いものの、2位と4位の各回答の比率を合計すると43.9%となり、この結果から、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割強が、将来的に自家用車を所有しない生活に移行したいと考えていることがわかりました。

まとめ

今回の調査により、都内分譲マンション居住者の半数以上が、自家用車を所有していないことが明らかになりました。また、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の2割弱が、現在駐車場を「自宅マンション以外の外部」で借りており、その理由は「自宅マンションに駐車場が設置されていないため」が最多の理由となる一方で、料金や利便性、サイズ制限などによりマンション駐車場を選ばない層も一定数いることがわかりました。さらに、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の自家用車の利用頻度は「週に1日から2日」が最も多く、その割合は45%以上であり、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割以上がカーシェアリングや車のサブスクサービスなどの新しい車の利用方法に関心があることが判明しました。尚、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の4割強が、将来的に自家用車を所有しない生活に移行したいと考えていることも明らかになりました。

本調査では、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の多くが将来的に自家用車を手放したいと考えているという実態が明らかになりました。こうした状況は、マンション空き駐車場の増加に繋がることが懸念されます。そこで、株式会社アズームの「駐車場サブリース」は、マンションの駐車場収益を安定化するサービスを提供しています。本サービスは、空き駐車場を一括で借上げ、運営・管理を全て代行する駐車場のサブリースサービスです。これにより、管理組合に負担をかけず安定収入の確保が可能となり、将来の財政不安の解決に向けてサポートします。

調査実施会社

株式会社アズーム

所在地:東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 19F
設立:2009年10月
代表者:菅田 洋司
証券コード:3496(東証プライム)
資本金:953百万円(資本準備金含む)※2025年9月30日時点
公式HP:https://azoom.jp

駐車場サブリース

株式会社アズームが提供する「駐車場サブリース」は、マンションやビル等の空き車室を一括で借り上げ、賃料を保証することで安定的な収益化を実現するサービスです。利用者の有無にかかわらず、当社が毎月固定賃料をお支払いするため、稼働状況に左右されない安定収入を確保できます。

近年、分譲マンションでは居住者の車保有率の変化や附置義務台数とのミスマッチにより、空き車室が慢性化するケースが増えています。その結果、当初見込んでいた駐車場収入が確保できず、管理費会計や修繕積立金に影響を及ぼすことも少なくありません。

アズームの駐車場サブリースは、こうしたマンション管理組合様の課題に対し、空き区画をまとめて借り上げ、毎月固定賃料をお支払いすることで収支を安定化します。さらに、外部利用者への募集・契約・集金・滞納対応・解約手続き・クレーム対応までを一括で担い、理事会様・管理会社様の運営負担を大幅に軽減。管理規約や運用方針に配慮しながら、駐車場の有効活用と収益改善を同時に実現します。

駐車場サブリース:
https://carparking.jp/sublease/

分譲マンション管理組合向けサブリース:
https://carparking.jp/sublease/condominium/

月極駐車場検索サイトカーパーキング:
https://carparking.jp/

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