「新体制トヨタの構造転換と戦略展望」と題して、株式会社フォーイン チーフアナリスト 福田 将宏氏によるセミナーを2026年6月17日(水)に開催!!

ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。

株式会社 新社会システム総合研究所のプレスリリース

[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26260

[SSKセミナー]

新体制トヨタの構造転換と戦略展望

~資本再設計と「クルマ×ソフト×都市」で進むモビリティ企業化~

[講 師]

株式会社フォーイン チーフアナリスト 福田 将宏 氏

[日 時]

2026年6月17日(水) 午後2時~4時

[受講方法]

■会場受講

 SSK セミナールーム 

 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)

■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

2026年4月にトヨタは新経営体制に移行。新社長の近氏は豊田章男社長時代に副社長として財務面から経営を支え、その後Woven by ToyotaのCFOとしてWoven CityやArene開発を推進。直近では豊田自動織機の非公開化など資本再編を主導し、グループの資本戦略を担ってきました。財務畑出身の新社長の下、トヨタは成長投資の成果を刈り取るフェーズへ移行。資本配分の最適化と意思決定の迅速化が期待されます。

本講演では、グループ資本再設計や構造転換に加え、「SDV」「Woven City」「電動化」「製品戦略」「生産技術」の5視点から、不確実性が強まる中での「変化に強い」経営体制構築に向けた取り組みを展望します。

序論:資本再設計を担う新社長の下、

   「クルマ×ソフト×都市」でモビリティ起業化加速

1.SDV:重要経営課題として投資強化、ソフト中心のモビリティ企業への転換推進

2.Woven City:事業性を問いつつ投資強化、新規事業選別の役割も担う見通し

3.電動化戦略:技術競争から事業競争へ軸足を移行、マルチパスウェイが精緻化

4.製品戦略:上級シフトを維持する一方、エントリー戦略の再設計が問われる

5.生産技術:変化対応型の未来工場へ「ヒト中心」の工場づくり推進

6.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】

新社会システム総合研究所

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 Email: info@ssk21.co.jp

 TEL: 03-5532-8850

 FAX: 03-5532-8851

 URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。

SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。

また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。

SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。