「日本救急医療財団AEDマップ」の登録と全スタッフへの救命教育で、地域の安心を支える体制を構築
株式会社アップガレージグループのプレスリリース
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開する株式会社アップガレージグループ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:河野映彦、東証スタンダード市場:7134)は、社会貢献活動および安全管理体制強化の一環として、直営店(約40拠点)への自動体外式除細動器(以下、AED)の導入を完了いたしました。あわせて、緊急時にどなたでも利用できるよう「日本救急医療財団AEDマップ」への登録を完了したことをお知らせいたします。
■ 背景と目的
株式会社アップガレージグループは「Good Mobility, Happy Life」をブランドスローガンに掲げ、モビリティパーツのリユースを通じて、人々のモビリティライフをより豊かで幸せなものにすることを目指しております。
日々多くのお客様にご来店いただく店舗において、万が一の事態に迅速な救命措置が行える環境を整えることは企業の社会的責任であると考え、車やバイクを楽しむすべての方々、そして店舗を構える地域の皆様がいつでも安心して移動を楽しめる社会を実現するため、この度AEDの導入を決定いたしました。
また、単なる設置に留まらず、全スタッフがAED使用法や救急蘇生法の知識定着テストを含む教育カリキュラムを受講することで、お客様や地域住民の皆様の万が一の事態にも迅速に対応できる体制を構築いたしました。
■ 導入の概要
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対象店舗: アップガレージ直営店(約40拠点)
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設置機器: セコム株式会社提供 AED
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外部登録: 「日本救急医療財団AEDマップ」への登録完了
今回の導入により、店舗スタッフやご来店のお客様のみならず、近隣住民の方々や通行人の方が緊急事態に見舞われた際にも、救命活動に貢献できる体制を構築いたしました。
■ 教育・運用体制について
設置して終わるのではなく、「いざという時に迷わず動ける」体制を重視しています。現在、以下のトレーニングを全スタッフに対し実施しております。
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映像教材による操作トレーニング: 具体的な使用方法の視聴
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専門テキストによる学習: 救急蘇生法の基礎知識習得
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理解度確認テストの実施: 知識の定着を確認するための社内試験
■ 今後の展望
アップガレージグループでは、今後も「地域に密着した店舗づくり」を推進し、リユース事業を通じた環境負荷低減のみならず、地域の安全・安心を支えるインフラとしての役割を強化してまいります。
今回のAED導入を機に、地域の皆様にとって「困った時に頼れる場所」としての存在感を高め、車好きの方だけでなく、地域にお住まいのすべての皆様に愛されるサービス展開を目指してまいります。
■ アップガレージグループとは
1999年に創業したカー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」の運営を中心として、新品タイヤ専門ブランド「タイヤ流通センター」など様々な事業を展開。
中古カー&バイク用品専門店としては、全国シェアNo.1、店舗数は280店舗以上。2022年3月には自転車専門リユース事業「アップガレージサイクルズ」を開始。
2024年4月には、アメリカ合衆国カリフォルニア州に同国での1号店となる「アップガレージガーデングローブ店」、2025年11月には2号店の「アップガレージオンタリオ店」を出店し、グローバル展開にも注力。
ブランドスローガンである「Good Mobility, Happy Life」を提供するため、様々な挑戦を続けている。
■ 会社概要
会社名 : 株式会社アップガレージグループ
住所 : 神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22
代表取締役社長: 河野 映彦
資本金 : 524,305千円
事業内容 : リユース事業、人材紹介事業、システム開発、流通卸売事業の運営
ホームページ : https://www.upgarage-g.co.jp/
サービスサイト: https://www.upgarage.com/